2012年01月25日

留学資金が足りないという方へ

留学資金が足りないという方。

低金利で手続きも簡単な国の教育ローンがあります。

 

高校や大学・各種学校などへ進学するための諸費用や、

在学中の授業料・滞在先などに必要な

資金を融資してくれる公的制度です。

 

この制度、海外の学校への留学資金でもOKで、

2%前後の金利でお金を貸してくれます。

 

しかも元本は帰国後でも良いので非常に便利です。

 

【ローン名称】教育一般貸付

【融資可能金額】300万円以内

【金利】2%前後

【借入期間】15年以内

【返済方法】元利均等返済(元金据置可能)

【融資条件】

 

■融資対象者/融資の対象となる学校に入学・在学生の保護者

■資金用途/留学先の入学金、授業料、施設設備費、教材費、パソコン購入費、渡航費など。融資後1年の間に必要となる教育費が対象

■融資対象の留学条件/大学院、大学、短大。
条件次第で語学学校、専門学校も可能

 

ちなみに銀行の教育ローンは大体倍程度の金利になるので、

可能であれば、先にここで可能かどうかを確認すると良いと思います。

 

http://www.jfc.go.jp/k/kyouiku/index.html

 

posted by YOHEI at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2012年01月23日

東大で秋入学開始の意味

東大で秋入学を開始しましたね。

これで東大への海外の留学生も、日本からの留学もしやすくなります。

 

この背景には、今までの受入留学生の比率にあるようです。

米ハーバード大が10%なのに対し、東大は1・9%。この現状は、
東大の国際的評価に起因し、世界の大学ランキングで、
東大は2005年の19位から11年には25位に下がり、香港大に抜かれてしまったようです
(英国の教育・就職情報会社)。

 

ただ、逆を言えばこれは日本の国際社会が本格化しているとも言えます。

 

だって、東大生の10%が外国人になったら、その後日本の企業に就職して行く人も

外国人が増加するということ。

 

東大ぐらいだと当然幹部まで上がる人も増えるでしょうから、

当然、雇用される者も外国人であるケースが増えるでしょう。

 

ますます国際競争力のない日本人が

取り残される時代になっていきますね。

 

 

posted by YOHEI at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2012年01月02日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2005年、ロサンゼルスで留学の仕事をはじめてから7年が経とうとしています。

ひと昔前の話。残念なことですが、「留学会社を使って良かった」
そう答える人はあまりいませんでした。

それは『料金』と実際に提供している『サービス』とのバランスが
悪かったからです。

「お値段以上ニト◯!」の逆。
お値段以下が留学業界の普通の水準だったのです。


「お値段以上の留学業界に」

当たり前のことですが、そんな当たり前が出来る業界にすべく、
今年1年も全力を尽くしてまいりたいと思います。

ここフェースブックでも有益な情報をお届けできるように
頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。

謹賀新年
大塚庸平
posted by YOHEI at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2011年12月10日

ボランティアマッチングサイトの紹介 in アメリカ

現地の人と絡む方法はいくつかあるが、その一つにインターンシップ
やボランティアがある。

ここで紹介するのはアメリカ国内のボランティア情報が得られるサイト。
郵便番号、キーワードを入れると様々なボランティアが検索出来る。

英語のサイトなので、多少の英語力とあなたの主体性が必要となるが、
非常に便利です。

http://www.volunteermatch.org/
posted by YOHEI at 13:01| Comment(1) | TrackBack(0) | ただの日記

2011年11月16日

休学留学中に得るもの

昨日は大学生8人の前で小さな留学セミナーを開催してきました。

 

最近、大学を休学して留学する人も増えてきましたが、1年の期間があると

留学をしてきた成果を残したいものです。

言語の習得はもちろんのこととして、

 

「就労体験を得る」
TOEICなどのスコアアップ」
Certificate(証明書)や資格取得」

などなどが考えられると思います。これらがあると履歴書にも書けますね

 

posted by YOHEI at 10:01| Comment(1) | TrackBack(0) | ただの日記

2011年11月12日

フィリピン留学ってどうよ?

最近良く聞く格安留学。

フィジー留学の次はフィリピン留学が流行。
格安で行けるのが売りで韓国を中心に伸びていると良く聞く。

私もよく聞かれるので私見も含めた考察を以下に。

まず、結論から言うとかかるプログラム費用の総額自体はそんなに​安くはない。
アメリカの10分の1!なんて過大広告もみるが、全然うそっぱち​。

日本人が求める水準の学校や滞在先で言えば、
学費と滞在費で1ヶ月行くと大体15万円前後ぐらい。
(航空券と保険代は別)

ではアメリカと比較してみよう。

アメリカにも安い学校はある。
例えばアメリカの格安校1ヶ月の授業料は安いところだと3-5万​円なので、滞在費を入れても

入学金 12,500円
授業料 4万円
滞在費 8万円(ホームステイ食事付き)
滞在手配費 12,500万円
合計 145,000円

もちろんUCLAなどの名門校に通えばそうはいかないが、
安めの学校を選べば実は料金はさほど変わらない。
場合によってはさらに安いぐらい。

じゃあアメリカの方がネィティブだしいい​じゃん?
と思うがそれも少し早い。

フィリピンの場合はマンツーマンレッスンを基本に
授業の構成がされる。
それはアメリカ留学にはない魅力。
(やろうと思えば出来るが価格は数倍)

もちろんアメリカ人に会うこともなければ
アメリカの文化に触れることもない。
当然、そのアメリカの進んだビジネスや教育にも味わうことも出来ない​。

よって、目的はあくまでも「英語力の向上」。

【結論】
こんな人にはいい。
・シャイで(ある程度英語を話せるようになるまでは)人前で話す​のに抵抗を感じる人。
・若者ばかりの環境で英語を勉強をしたくない人。
・とにかく英語をマンツーマンで詰め込みたい人。

【ネック】
・フィリピンでは英語を話す人は多いがネイティブではない。
 (ただし発音はアメリカ系で綺麗)
・基本、全寮制。学校によっては汚い。

ちなみにフィリピン留学を検討中の方は、グループ企業の
ネス留学センター(担当:櫛谷)までご相談ください。
代行手数料は無料だし、オンライン英会話などもやってるので​現地や学校事情に詳しいです。
http://www.nes-ryugaku.com/
posted by YOHEI at 16:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ただの日記

2011年11月10日

元ELS、BelitzsのCEO,Perry来日

berlizs.JPG今日はお客さまをお迎えし、すき焼きを食しながらのディナーMt​g。

将来TOEFLにとって変わる試験「iTEP」をどうやって日本​に広めるかを思案。

まだ提携大学数もTOEFLには全然及ばないし、
今はまだ日本での認知は弱いが、このテストすごい。

数千円で受けることが出来て、
試験時間も80分から90分。すでに数百の大学と提携している。

きっと、そう遠くない将来、
「アメリカの大学に進学するにはTOEFL」から
「アメリカの大学に進学するにはiTEP」になるだろう。

何せリーダーは、元Berlitz USAのCEOのPerryだ。
なんかやってくれる気がする。

今日は若輩ものでしたが、一緒にMtgの場を持ち、
非常に勉強させていただきました!
posted by YOHEI at 02:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ただの日記

2011年11月04日

留学は早めに・・・

最近、小学校から高校生ぐらいの留学についての問い合わせをよく受けます。

 

言うまでもなく語学の習得は早ければ早いほど良いので非常に良いことだと思います。

 

年齢によって発音や記憶力なども違いますし、
文化や価値観の形成にも影響があります。

 

また、多くの日本人は、年をとってしまうと「シャイ」になります。

 

私も26歳の時にアメリカにわたりましたが、若い学生と

一緒に勉強するにあたって、

「うまくやらなきゃ!」という感情がどっかにあったんでしょうね。

 

過去の人生に後悔はありませんが、

幾度と無く、もっと早くに留学を決断すれば

もっと早くに道は開けたかも、と思うことが何度もありました。

posted by YOHEI at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2011年10月28日

留学前の英語勉強法

「留学前にどんな(英語の)勉強しておくべきですか?」

カウンセリングをしている際に良く聞かれることですが、自分はこう答えるようにし
ています。

英語脳(英語を英語で考えられるようになる)にしていくトレーニングは、
実際に「聞く」「話す」をどれだけしたかが重要だと思います。

これについてはやはり、英語漬けに出来る「留学」が一番の近道。
生活の中で上達していきます。

じゃあ、日本にいる間に何が出来るか?


自分からお勧めするのが
渡航してすぐに使えるような、簡単なボキャブラリーや言い回しを覚えること。

覚えることは日本でやっても現地でも同じことだからです。
(もちろん生活の中でも使っていくので頻出語彙の記憶効率自体は良くなると思いま
すが)

自分もこれをやってなかったので多少時間を浪費しました。
皆さんにはぜひ、これをやっておいてもらいたい。

ただし、注意して欲しいのが、当初は本当に簡単な、
頻出語彙、パターンの勉強(のみ)をしてください。
生まれたての赤ちゃんが覚えるような言葉ですね。

物理の授業でしか出てこないような「重力」「絶対零度」とか
社会でしか触れないような「刮目せよ」「鑑定する」
などの中上級ボキャブラリーは日常ではあまり使いません。

これらは大学受験に必要だったかもしれませんが、
話せるようになることがゴールの人にとっては、
あまり効率的な勉強法とは言えない場合が多いからです。

試験対策に必要ならば別ですが・・・使わないと脳はすぐに忘れていくので!!

ちなみに、英語脳にするトレーニングは、
今まで学んだことをアウトプットしながら、脳に定着させていく意味合いが大きいと
言えます。
現地にいってからも当然勉強できますが、日本で詰め込んでおくと
さらに現地での上達が早いと思います。
posted by YOHEI at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2011年10月26日

首都圏の偏差値マップ

hensachi.gif

起業とも留学ともロサンゼルスともアメリカとも全然関係ありませんが、

面白いのでシェアします。

 

首都圏のエリアごとの大卒率や偏差値をマップ化したページを発見。

非常に参考になりますのでぜひ覗いてみてください。

 

詳細↓

http://kishibaru.cocolog-nifty.com/blog/gakureki_shutoken_mr.html

 


posted by YOHEI at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記