2013年12月15日

大学の国際化について

今日は文科省主催、早稲田大学で行われた教育イベントGo Global Japanに参加してきました。


グローバル人材育成推進事業に採択されている大学42校の、

我こそは“グローバルな大学なんだ!”と競いあうプレゼンを聞いてきましたよ(^^)




就職率の良い大学=生徒の集まる大学。

大学は、有名な会社に就職させる、または就職率を上げることが
生徒を集める鍵でした。

有名な大学に就職させることが良いことかどうか賛否両論はあるとして、
求められる人材になるために、
今まさにグローバル力をつける教育が必須なのだと思います。

日本の大学が競いあって、レベルの底上げをすることは非常に良い事。
文科省、ここに力を入れるの、少し遅すぎるぐらいですね(*_*)


しかし、一方で採択されている42大学とそうでない
大学の差が広がっていくのがひとつ心配ですね。



自分たちにも出来ることはないでしょうか?と考える毎日です。
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2013年11月15日

スタッフに感謝

27歳でたち上げたこの会社も、36歳の現在ロサンゼルス、ニューヨーク、東京、福岡、大阪と拠点も5箇所に増えた。

よって最近は移動が多く自分自信は本社であるここロサンゼルスにいることも
大分減ってしまったんだけど、
昨晩はロサンゼルスのメンバーと久しぶりに集合。
そんなに長い時間ではなかったけど、みんなで会食。


日本のメンバーも数人加わり、非常に楽しい時間を過ごした。

まだまだだけど、いつの間にかスタッフの数も30人近くになり、
名前がぐらいしか分からないスタッフも…。

日本ではそんなこと意識している時間もないんだけど、
ロサンゼルスはこの会社がスタートした日。

なんか、感慨深いと言うか、「成長」を感じる。

そして、一緒に働いてくれるみんなにただ、ただ感謝。

絶対、みんなで夢を達成させようね。





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2013年03月30日

孫正義、高校生のアメリカ留学を支援

孫様、あなたは神ですか!? 

 

以下、本人のTwitterより抜粋。

孫正義 @masason 12327 東日本震災県の高校生の皆さん、夏休みの米国短期留学支援します。
私が16才の時に留学したカリフォルニア大学へ。
300名、完全無料。〆切416日。0120-955320(シェア希望)

 

 

人間は成功すると、自分の成功体験を伝え、

社会貢献をしたくなるものなんですね。

 

彼の成功のルーツはアメリカ留学にあります。

楽天の三木谷さんも、

ファーストリテーリング(ユニクロ)の柳井さんも同様です。

 

アメリカ留学、得るものは大きいです。

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2013年03月26日

留学生へ ~英語勉強の仕方~

英語の勉強をする際は、少しの時間でも良いので、
出来るだけ毎日勉強するようにしましょう。

というのもエビングという学者によると、
人間は脳は生死に関わらないことはすぐに忘れてしまい、
1時間後には50%、1日後には25%、1ヵ月後には20%しか記憶に残らないそうです。

よって思い立った時に勉強する、また週に一度だけ英会話学校に通うというのは、
記憶の面からすると効率的な勉強法ではないのかもしれません。

ではどうするか?ということですが、

結論を言えば、出来るだけ、繰り返し復習し、短期記憶から長期記憶に変えること
で、脳にその情報を大切だと認識させてあげると効果的のようです。

初めて覚えたことはその直後に繰り返し復習し、
何度も回数を重ねていくうちに脳に忘れてはいけない情報だと認識させるようです
ね。

覚える事項によっても違いますが、理想は5回の復習、
少なくとも3回は復習した方が効果が高いことが分かっています。

毎日勉強し、前日までの復習から入る。
それを続けていくことで記憶が定着していくのです!

2013年02月21日

EF発表の国別英語力のランキング!

発表、国別英語力のランキング!

世界最大級の語学学校EF150人を対象に行った世界54カ国の

英語力の測定結果です。

 

ランク       国名

1            スウェーデン

2            デンマーク

3            オランダ

4            フィンランド

5            ノルウェー

6            ベルギー

7            オーストリア

8            ハンガリー

9            ドイツ

10           ポーランド

11           チェコ共和国

12           シンガポール

13           マレーシア

14           インド

15           スイス

16           スロバキア

17           パキスタン

18           スペイン

19           ポルトガル

20           アルゼンチン

21           韓国

22           日本★

23           フランス

24           イタリア

25           香港

26           ウルグアイ

27           インドネシア

28           イラン

29           ロシア

30           台湾

31           ベトナム

32           トルコ

33           ペル

34           コスタリカ

35           モロッコ

36           中国

37           カタール

38           メキシコ

39           チリ

40           ベネズエラ

41           エルサルバドル

42           シリア

43           エクアドル

44           アルジェリア

45           クウェート

46           ブラジル

47           グアテマラ

48           エジプト

49           アラブ首長国連邦

50           コロンビア

51           パナマ

52           サウジアラビア

53           タイ

54           リビア

 

以上を見ていただければお分かりになる通り、日本は22位という

大体真ん中ぐらいの結果。

 

一昔前のTOEFLのスコア世界比較の結果に比べれば大分

向上が見られますが、以前、十分とは言えない結果と言えると思います。

ご参考まで。

 

【参考】Education First EPI調査より

 

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2013年02月17日

自炊すれば安い生活費 in ロサンゼルス

ランチでも外食すると平気で15ドルとかしてしまうロサンゼルスの食費。
でも、自炊をすると実は日本よりも安いかも!?

以下はニューヨークの数字ですが比較すると例えば、
牛乳1リットル:日本¥211 VS ニューヨーク¥117
チキン胸肉1kg:日本¥931 VS ニューヨーク\561
ワイン1本:日本¥1,244 VS ニューヨーク¥1,088

アメリカは日本と比較して自給率が高く、
かつ11品のポーションがでかいからか、
スーパーなどで買い物をする分には安いんですね。

もちろん為替によっても変わりますが


【参考】アメリカ・ニューヨーク生活

posted by YOHEI at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2013年02月08日

アメリカコミュニティーカレッジの違った顔

アメリカはやはり教育制度も日本とは異なる部分がたくさんある。

いろいろあるが、今日は「コミュニティーカレッジ」について。

コミュニティーカレッジ(以下、カレッジ)は取得出来る学位が準学士(Associate degree)である事から、
日本にいる時は単純に短期大学みたいなものをイメージしていた。

それはそれで間違いはないのだが、
深く知るとそれだけはないことが分かる。

と言うのもカレッジには2つのコースがある。

■1
編入プログラム (Transfer Program)
米4年制大学への編入を目的に、大学学部課程の1、2年次に相当する一般教養科目を
中心に学ぶコース。

カレッジのある州内の大学へ編入する場合は、取得したほとんどの単位を移行出来簡単に編入手続きが可能。
準学士が取得出来るのもこのプログラム。

アメリカは学費が高いので、最終的に超難関校に通う予定の人も、
はじめの2年はカレッジへ行き、3年次から目標としている大学に編入するケースも多々ある。


■1
職業訓練コース(Technical Program
職業に直結するスキルを身につけることができる。
Certificate Program
とも呼ばれ、日本で言えば「公立の専門学校」のようなイメージだろうか。

通常1年間かかるものが主流だが、取得するメジャーによっては3ヶ月程度で修了可能なものもある。

修了時にはCertificate(専門課程修了書)を取得することができる上、
メジャーによってはOPTOptional Practical Training)がゲット出来、有給インターンシップの資格が出来る。

 

このコースがアメリカに来てから非常にびっくりした。

 

英語で専門的な勉強が比較的安く勉強出来る上、コースによっては

働く資格までが得られるからだ。



自分はアメリカに行ってから分かった教育制度の違い。
日本にいるうちから知っていれば留学計画も変わったと思う。

 

だからこそ皆さんには知ってほしいと思う。

 

今までもこれからも留学説明会は積極的にやっていきたい。

 

posted by YOHEI at 12:02| Comment(3) | TrackBack(0) | ただの日記

2013年02月06日

留学情報館のミッション

■留学業界改革

きっかけは自分が留学してた時の体験。
まわりのクラスメイトは自分が利用した留学エージェントへの不満で一杯でした。

「使ってみたら日本人だらけだった」
「こんなに車社会だとは想像も出来なかった」
「現地に来たら何もしてくれない」

93
%。この数字は、利用した留学エージェントに不満を持っている確率です。
これは2004年当時(ラクト調べ)の話ですが、留学エージェントを使ってハッピーに
なっている人がたったの7%しかいない、その事実に驚愕しました。
「この業界を変えなくては」単純にそう思ったのです。


■留学エージェントの役割

自分で直接学校に申し込むのと同じ価格で、留学の先輩が、
サポートをしてくれる。
そうお考えいただければ分かりやすいと思います。

特に、留学情報館ではすべてのカウンセラーがその国の留学経験者であることはもちろん。
ご紹介する学校を自分の足で廻っています。

だからこそ、インターネットでは調べきれない、他の留学会社では真似の出来ない情報が提供出来るのです。


■留学は「感動」を生む。

留学「感動」を生みだします。
「感動」は自分の常識、自分の枠を打ち破れたときに起こります。

留学情報館を通してひとりでも多くの人に「感動」を味わってもらうこと。
それが私たちのミッションです。

 

posted by YOHEI at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2012年12月23日

アメリカ移民法がさらに厳しく!

オバマ大統領の再選が決まり、アメリカ移民法もまた厳しくなりました。

 

アメリカの語学学校に関しても、

・学校認定機関ACCETの認可が必須になる。

・出席率80%以上

・語学学校は最大でも1年間までの在籍

・“無給インターンシップ“プログラムの廃止

などが改訂事項として挙げられています。

 

新しいルールの施行時期はまだ正式には決まってないようですが

 

■学生本来の目的、勉学だけに集中するように。

■アメリカ人の雇用を奪わないように。

という方向性が強くなってきているようです。

 

 

ちなみにこのACCET認可校で代表的なものをご紹介すると‥

English Language Center

KAPLAN

EC English

ELS Language Centers
Embassy CES

など。

 

以下より検索することができます。

http://www.accet.org/directory

 

 

学校選びの際に一つ参考にされるとよいですね。

 

posted by YOHEI at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2012年12月17日

留学説明会全国行脚しています!

seminar.jpg

昨日は福岡で留学セミナー。

先週の大阪・名古屋に続き、ここ10日だけで合計150
近い方とお会いしました。

今年の会は今週末の東京で終わりです。
最後まで気を引き締めずに行きたいと思います!

 


posted by YOHEI at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記