2007年01月26日

NPO留学協会からの加盟許可

今日、安心・安全・信頼の留学を目指すNPO法人の留学協会から
正式に認可がおりた。

審査の難易度わからないがこの意義は大きいと思う。

ロサンゼルスで留学エージェントをはじめて
もうすぐ2年が経とうとしている。

サポートしたお客さんもいつのまにか400人近くになった。

お恥ずかしながら、本当のことを言うと
2年の間に2人からクレームを受けた。

1人は、学校の寮が汚すぎてクレームになった。

「きれい」か「きたない」かは主観的な判断。

自分ではアメリカでは当たり前のレベルだと思っていた。
でもそれは自分の価値観でしかなかったのだ。

今は先に警告をするようにしている。

もう1人は、ちょっと精神病をわずらっている方で、
注文が非常にナイーブだった。

全て来てくれ、代理でやってくれ、だった。

助けるのはいい。

でも、それでは留学の意味がない。

「サポート」=「甘やかし」ではない。

「留学エージェント」=「手取り足取りなんでもする」

でもない。

留学の意味、サポートの範囲をもっとしっかりと
説明をしておくべきだったと反省をしている。


まあとは言え、ぼちぼち頑張ってきたと思う。

僕が語学学校に通っていたころ、
留学エージェントに心から満足している人は本当に少なかった。

クレームがないからと言ってみんなが満足しているかどうかはわからない。

でも、なんらかの不満を訴えてきたのが400人中2人というのは我ながら
なかなかだと思う。

ちなみに、NPO留学協会にはクレーム・相談の窓口がある。

だから、下手なことをしている留学エージェントには
警告がいくし、加盟もできない。

今までにうちからそういったクレームもないらしい。
まあ僕に言わせれば当たり前と言えば当たり前なんだけどね。

これからも頑張ります。

2007年01月22日

アメリカに留学する意義

昨日、MIXIへの書き込みから共感できるコメントがあったので
ここで紹介/コメントします。

ちょっと長いですが…

内容は「アメリカに留学する意義」
就職に関するプロフェッショナルで
尊敬する仕事仲間(?)、お友達(?)でもある柳本さんのMIXIから抜粋。
(少し内容をいじっています)

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先日、渋谷のマークシティにあるカフェで、
企業の人と就職支援について打ち合わせをしていた。

かなり話し込んで熱が入った頃、
隣の席にいた学生がこちらを向いて声をかけてきた。

「あのう、話を聞かせてくれませんか?」と、入ってきた。

容姿は「自由だあ〜〜!」の犬井ヒロシ似の感じいい大学生。
w大1年生ということだ。

曰く、「大学がつまらない。入る前と入ってからはイメージが違って学校に行く気がしない。授業もつまらないので遣り甲斐を失っている。」

こう思っている学生は彼だけではないだろう。


「だから自分でサークルを立ち上げている。だから話が気になってずっと耳をダンボにしていました。」


そこで彼に今サークルを作るなどの活動をすること自体が大切だからガンバってと答え、アメリカに進学している日本人留学生のことを話した。

留学というのは一昔前のように落ちこぼれが選ぶところでもなければ、変った人が行くところでもない。

そういう意味では、彼らは普通の学生で留学するということだけでもえらいと思う。

むしろとても学校で勉強させられ、アグレッシブに生き方を模索し行動力がある。

最近は目的意識を持っている学生がとても多い。

特に卒業できるところまで来ている学生は実力もあるし、
とても優秀だ。
彼らは一様に元気で明るく自信を持っている。

現に自分達で会社やWEB事業を起こして頑張っている人もいる。

同じ大学生という時間で留学生はとても前向きに自分のやりたいことを実行しているよ。

教授も世界の最先端の学問を追及しノーべル賞受賞学者もたくさんいればそれに匹敵する研究者も多い。

先生達は特にそれを取ろうということ自体は考えていない。
それは後でついてくるものでそれ以上の実績を出そうとしている。

また、学生は世界から集まってくるし、意識も高い。
そんなネットワークもできる。

もちろん、英語は当然難なく話せるし、世界最先端の授業を受けて世界中につながる仲間が出来る、チャンスが多いので起業がとてもしやすい。

同じ100万円の授業料ならどちらに行く?

日本それともアメリカ?

そんな話をしていると、彼の目が輝き出しそれが望んでいることだったんです。留学しようかな?いや、絶対にしたい。

という気持ちになったようです。

何か違うと思う人、何かを求める人は
本当にアメリカを勧めたい。

ニートと呼ばれる人など社会的にこもりがちな立場の人にも勧めたい。
決して特殊でも悪いことでもない。

「そんな時期もあるよね。」
「今からガンバロウ、それでいいじゃん。」

そんな空気のする国である。

日本のように「あらねばならぬ」が少ないので自分流を追及できるし、
年なんて関係ない。
(以下、略)
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<コメント>
日本の大学を卒業した人、アメリカの大学を卒業した人。
どっちが人材として使えるかは明らか。

日本はこれから確実に国際社会になる。

最近はその辺のお店で外国人を良く見るようになってきた。
まあとはいえ、まだまだ少ない。

でもこれから国際化はものすごいスピードで進む。

それは人口統計を見れば明らかなことだ。

日本はこのままいけば2030−50年には社会保障費と税金で
給料の70%をもっていかれる国になる。

それは統計を見れば明らかなことで、年金制度も破綻するだろう。

昔は3人で1人のお爺ちゃん、お婆ちゃんを養っていた。
が、少子化が進み次第にそれが2人で1人。1人が1人となっていく。

そう、労働力が足りなくなるのだ。

どうするか、外国人労働力に頼る。

もしくは苦しくて税金を払い続ける。
これしかない。

まあ、税金は高くするといっても限界がある。
だから日本政府が取る道は鎖国の緩和だ。

今までの日本はやっぱり鎖国状態に近い。
外国人の労働ビザ取得は難しかった。

でもこれからはそうも言ってられない。
だって労働力が足りないんだもん。

という分けで日本はそんなに遠くない未来に、
外国人だらけの国になるだろう。

そう、ロサンゼルスのように。


そんなとき、どんな人が社会で活躍できると思う?

オフィスで一緒に働く人たちは外国人。
きっとその多くはアジア人であろう。

でも、共通の言語である英語をベーシックにしゃべる学生と
しゃべれない学生。

外国人のネットワークがある学生とない学生。
その中で生き抜いてきた学生とそうでない学生。

どっちが有利かは明らかだ。

もちろん日本でもやれることはある。
やりたいことは人によってぜんぜん違う。

だから全員がそうとは言わない。

でも、確立論でいったら留学したほうが良い。
人生一度。たったの数年ぐらい世界を体験したい。

時間がない。ないなら作ればいい。

お金がない。ないなら借金すればいい。

勇気がない。行きゃーなんとかなるさ。

ここでの投資は何倍にもなって返ってくる。


猪木の名言「道」

僕はこの名言が大好きだ。

「人は歩みを止めたときに、そして挑戦を諦めた時に、
年老いていくものだと思います。

この道を行けば、どうなるものか。危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。
踏み出せば、その一足が道となり、その一足が道となる。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。
ありがと−!!」

2007年01月19日

お友達が書いた本

お友達の豊田さんが書いた本が出版されたのでご紹介します!!

まだ、僕も読んでないんだけど、面白い人が書いた
本なので面白いでしょう!

toyodabook.jpg

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756910556/mixi02-22/

【読者レビューより】〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

気持ちが前向きになる実践論。
そして「すぐやる」ことの大切さを伝えてくれます。

思考過多になりすぎてしまって、実際の行動に移す事ができない(or戸惑う、時間が掛かる)、という経験があるなら是非読んでもらいたい本。

著者の文章には、勢いやパワーを感じます。読んでいるとやれる気になってくる。これは実はすごいことだと思います。

古言の通り、「文体とは思想の持つ顔つきである」なら、ポジティブに訴えかける著者の顔が伝わってきます。

シンプルでストレートなメッセージは、下手に難解さに彩られた理屈物よりもはるかに心に響きます。

行動を起こす気にさせるのは著者の才能の為せる業。実際にどう行動するか、しかもすぐに、そしてなぜその方が良いのか…を教えてくれます。
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というわけで読むべし!!
posted by YOHEI at 09:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ただの日記

2007年01月18日

ロサンゼルスの自分と日本の自分

今日は調子がのったので遅くまで仕事。

現在、夜中の1時15分。

今年はロサンゼルスインフォにとって勝負の年なのでちょっと頑張る。

でも、仕事好きなので集中している自分が好きだったりする。
完全に病気だ(笑)

ロサンゼルスに住むと多くの人は「のんびり」する。

・平和な気候。
・プライベートを大切にするロサンゼルス人の文化。
・スポーツ・アウトドアが楽しめる環境。
・そして満員電車もなく、いらいらすることも少ないここ。

平和だー。



最近日本に帰ると違う自分がいることに気がつく。

「競争」
「スピード」
「成長」
「休暇の使い方」

日本はそんなキーワードが連想できる環境。

そんな環境の中で働く自分も嫌いじゃない。

が、、、やらしい。理論的。
逆に行動的で向上心が強く野心的でもある。

そんな自分も東京育ちなので抵抗はないが、
きっとロサンゼルスで自分のことを知っている人から
見れば別人。

逆に日本での自分を知っている人は
ロサンゼルスでの自分が「丸い」ことにびっくりするかもしれない。

環境は不思議。
人の性格もを変えてしまう。

ちなみにどっちの自分も好き。
でも、あまりにも違うので自分でも笑っちゃう。

「あー、日本ではあんなこと言ってたな」

って。

何が言いたいかって?

・・・
なんでもない。独り言です。

まあいいじゃん。
たまには意味がなくたって。
posted by YOHEI at 18:33| Comment(4) | TrackBack(0) | ただの日記

2007年01月13日

腹立だしい出来事。〜お客様とは〜

今日、正確に言うと昨日か、少し腹ただしいことがあった。

11月にオープンしたロサンゼルスインフォドーム(寮)に
今日、当日飛び込みのお客さんがあった。

調度キャンセルが出た部屋があったので予約を受けた。
寮への到着時間は夜9時ごろとのこと。

ロサンゼルスインフォドームはホテルではないので、
いつもスタッフが常時いるわけではない。

お客さんが到着する時間に合わせてスタッフが待ち受ける。
鍵の受け渡しと施設の説明などをはじめにするためだ。

しかし、、、9時になっても電話がこない。

事前に到着する1時間程度前に電話がほしいと告げたのに…

10時になっても電話がこない。

オフィスで待機するにも限界がある。
10時すぎになり、電話をしてみる。

私:「ロサンゼルスインフォです。」

客:「はい、何ですか?」

私:「9時ごろ到着の予定ですよね?まだお待ちしているのですが…」

客:「まだ、(到着)時間が見えないんですよね。色々あって。(まわりでは楽   しそうな笑い声が聞こえる)」

私:「そうですか。でもスタッフが鍵の受け渡しをしなくてはならないので時間   を指定していただかないと困るのですが」

客:「今アーバインにいて、まだどうなるか分からないんです。
   無理なら今日はもうキャンセルでいいです。」
   
(以下、略)

このお客さんはその日だけでなく、
次の日以降もキャンセルさせていただきました。

ここで何が言いたいか。

・事前連絡もなく到着時刻を守らない。
・対応を見る限り、スタッフを待たせていることに対して申し訳ない、
 という気持ちがない。
・自分の都合で動き、相手の都合を考えていない。

人と人との一般的な常識に欠けていると思いませんか?

多分、それは「自分が客だから何をしてもいい」という意識があるから。

ここで、はっきり申し上げます。

「お客さんは神様ではありません」

そもそもお金を払う方が偉いという考え方はちょっとおかしい。

お金というのは、先人たちがそもそも物々交換をするにあたって
基準を設けておいた方がいいであろう、とのことで作られたもの。

つまり売買というのは本質的には「お米」と「お芋」の交換と変わらない。

ただ「もの」が「サービス」に変わったり、「信用」という形のないものが
交換されたりする場合があるだけ。

つまりロサンゼルスインフォドームの場合、
「宿泊環境」と「お金」を交換しただけなのだ。

そこには、お金を払う方が偉いわけでも何でもない。

そもそも、利用する人も利用される人も、
相手にとって得があるからそこに売買が成り立つ。

売る側にとってもお客さんにとってもそこに得が、メリットがあるから
売買が成り立つのだ。

つまり、ありがとうという感謝の気持ちは両方が持つべきであり、
お金を払う方が態度が大きくなるのは間違い。


自分が店員だったらそんなお客さんはいらない!!
って思いませんか?

という分けでロサンゼルスインフォはお客さんを選びます。

大切なのは取引をした相手がお互いにとってWINWINになること。
どちらかだけが得をするのはダメ。

これは対会社だけでなく、対個人が相手でも一緒。

ロサンゼルスインフォは常識のある、感謝の気持ちを持てる
お客様とお付き合いをする。

しかしその分、こちらも感謝の気持ちと満足を保障する。
そういう会社でありたいと思う。

2007年01月03日

謹賀新年 FROM ロサンゼルス

明けましておめでとうございます。
いよいよ2007年がスタートしました。

日本では1月5日ぐらいまでお休みのようですが、
アメリカでは一般的には12月31日、元旦の2日しか休みません。

自分はというと、ここ数日休みのような仕事のような日を送っています。

さて、2007年はロサンゼルスインフォにとって3年目の年。
勝負の年です。

今日はスタバで目標を立てています。

この作業が本当に大事。
思えば去年も同じことを同じ場所でした気がします。

おかげさまで会社としての2006年目標はほぼ達成することができました。

でも個人目標は?

全然ダメ(笑)…

やっぱりすべてのことが完璧には行かないものですね。

思えば自分の20代はどうだったかな?

本当ならすでに結婚してるはずでした(笑)
子どもも2人ぐらいいるはずでした。

仕事楽しくて、その辺は全然手がまわらなかったな・・・


思えば今年で30歳。
20代は後2ヶ月半しかありません。

この10年間を振りかえると、
やっぱり仕事ばっかりしてる20代でした。

でもそんな自分がちょっと好きだったりもします。

20代は人間として最も成長する10年。
20年間学んだことを実践し、自分の中の血と肉に変える10年。
人生にとって最も大切な10年な気がします。

まあ、目標は達成できなかったけどこの10年の自分には
95点ぐらいあげてもいいかな。

さて、今年から30代。
20代で培ったものを実践する10年です。

やってやりますよ。
そんで、もうちょっとプライベートも大切にしようと思います(笑)

なんか何がいいたいのか分からない内容ですが、
とにかく、今年もロサンゼルスインフォをよろしくお願いします。
posted by YOHEI at 10:23| Comment(3) | TrackBack(1) | ただの日記