2008年02月14日

ロサンゼルスでケガ・病気になったら?

hospital.jpgロサンゼルスで留学・生活中にケガや病気になったら。

そんなときのために病院のことは一応は知っておきたい。

まあ元気な時に言ってもピンと来ないとは思うけど、
今日、自分自身もロサンゼルスで病院に行ってきたので
ちょっとだけレポートしておきます。

まず、ロサンゼルスには日本語が使える先生が結構いる。
憶測だけど数百人レベルでいると思う

自分も流石に「椎間板」とか「髄脳」とかを英語で言われても分らないので、
病院は日本語を使える先生のところに行くことが多い。


でも、じゃあ、実際どこに行くか?
となると迷うと思う。

事前情報がないからね。

日系コミュニティーが発達してるトーランスには日本語が使える
先生が多いので心配はないと思うけど、他のエリアはどうだろうか?

結論を言えば、WLA、サンタモニカエリアなら日本メディカルクリニックが
Sawtelle Blvd沿いにある。

ダウンタウン周辺なら自分が今日いった
リトル東京の420 3th にある日本語が利用できる病院ビルが便利。

これらは日系人の先生がいる病院が同じビルに入っており、
日本で言えば総合病院のようになっている。

後、特記しておくとすればアジアパシフィックベンチャー。

低所得者向けのプランが充実しているので、
場合によっては無料で診察が受けれる。

詳細はこちらから↓
http://www.los-info.com/info_list/medical/0502hospital.html

その他、個人病院はコンパスコンパスやタウンページ、
広告などを見て探すといい。
posted by YOHEI at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2008年02月12日

ロサンゼルス/ニューヨーク留学説明会、やっぱり3月にも開催します。

cap011.jpgやっとのことで次回のロサンゼルス/ニューヨーク留学説明会の
日程が決まった。

3月16日。

今回は日曜日の開催になりました。

本当はオープンしたニューヨークが忙しくて、
今回は東京開催は控えようと思っていたのだが、
参加を志願する声を多くいただき、結局開催することにした。


今回は3部構成を止めて2部構成に。
ロサンゼルスとニューヨーク説明を時間別に
分けるのをやめにした。

1部)語学学校、カレッジについて
2部)アメリカで仕事をする方法

という構成にした。

ただ今回、会場の都合上15名が定員に。

ご希望の方は早めにお申し込みくださいね。

2008年02月11日

ロサンゼルスの語学学校EFを見学!

先日EFという語学学校に行ってきた。

この語学学校に行くのはもちろんはじめてではないのだが、
寮におとずれたのははじめて。

でも行ってみて改めて思った。

価格は(ある程度)質に比例するものだと。

この学校の費用は授業料金だけだとロサンゼルスの中でもかなりする方。

本心で言えば、節約留学の仕方を教える自分としては
結構今まで勧めにくかった。

でもちょっと今回の見学はその考え方を変えさせられたな。


寮とは言ってもようは高級コンドミニアムをシェアをしている。

施設にはプールはもちろん、テニスコート、バスケットコートまでついている。
ビーチまで歩いて2ブロック。
しかも駐車場も利用できる、いうからすごい。

確かに留学の本質は勉強することにある。

ここまで高級である必要があるのか?
と言いたくもならなくはないが。。。

またこの学校の大きな特徴は日本人比率の低さ。
ロサンゼルスはアメリカの中では比較的日本人が多いエリアだが、
この語学学校は5%を切る。

先日訪れたときも300人はいる生徒の中で日本人は2人しかみなかった。

これぞ、日本人がイメージする語学学校なんだろうな。

改めて質の高さを実感した。

特に短期で思いっきり満喫したいという人にはお勧めです。

2008年02月09日

ニューヨークの留学生寮、拡大!!

今日、ニューヨーク留学生寮の拡大が決まった。

11月より運営をはじめて早3ヶ月。

思っていた以上の反響でもう満杯になった。
すでに1ヶ月半の待ちが出ている状態。

ロサンゼルスに比べて寮の需要が
高いという読みで踏み切った留学生寮。

ホテルが200ドル以上するため、
もっと安い滞在先を用意できないかと思い準備した。

でもここまで早く広がるとは正直思わなかった。

嬉しいね。

今度の部屋も同じビルディングに借りる。
間取りが倍になり、キャパシティーも20人程度になる予定。

もし良かったら使ってね。
http://residenceinusa.sblo.jp/
posted by YOHEI at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2008年02月02日

ロサンゼルスの裁判所に出頭命令

ロサンゼルスに渡米して3年以上が経つ。

車で事故られたことはあっても事故ったことはない。
違反すら駐禁やレジスト(登録)忘れ以外はほとんどない。

でも昨日Court(裁判所)に呼ばれ、台にたったので、
その様子をレポートしておきますね。

まずはじめに。
ちょっと腹が立つのは、今回裁判所に呼ばれた理由。

なんで呼ばれたか?

1) ヘッドライドの玉が切れてた。
2)ナンバーにレジスト(登録)タグを貼っていなかった。

それだけである。

確かに違反は違反だけど、
こんな理由で裁判所まで行くか〜?

まあ、でも留学生のサポートを3年間し続けてきた自分。
良い子の自分は裁判所に立ったことがない。

自分がこんな理由で裁判所に呼ばれるぐらいだから、
当然のことながら留学生の皆さんも良く裁判所にはお世話になる。
もちろん何人もそういう相談も受けた。

でも、何を隠そう実は今まで経験したことはなかった。

なので、何事も経験。
多少胸をわくわくさせながら行ってきた。

まずかかった所要時間は約1時間30分。
早い人で45分。遅い人で2時間〜3時間かかったんじゃないかな。

大体日本で言う学校の教室サイズぐらいの部屋に5-60人ぐらいの人が
一緒に入る。

名前を呼ばれ返事をする。

悲観的な顔をしている人。
何も考えてなさそうな人。
連れと一緒に来ている人。

いろんな人がいる。

遅れて裁判官が入ってくる。

警官のかっこをした人が書類を読み、裁判官が
警官と被告人(?)とを前に質問を投げかける。

警官がなぜ彼女の違反チケットをきったのかを説明する。
それに対し、

「罪を認めるか?」
「質問はあるか?」

などと事件を明らかにしていく。

中には警官ともめるもと。
アッサリ認めて嘆くもの。

いろんな人がいた。


今回、自分は留学生の気持ちで裁判台に立とうと、
無料で雇える国選通訳人を利用してみた。

まったく英語が話せないフリをして通訳にすべてを任せる。
結構日本語うまいじゃん・・・

自分が言う言葉は「YES」「NO」だけ。

2-3簡単な質問を受ける。

「もう壊れた電機とレジストタグはなおしたの?」

「罪を認めますか?」

両方の質問に「YES」と答え終了。


結果200ドル程度の罰金。
たったのこれだけで200ドルかぁ。

違反自体にはそれほどお金を取られていないものの、
裁判自体に参加するだけでプロセス費で150ドル近くとられるらしい。

納得はいかないものの、普通ならなんやかんやつけられて
700ドルとかの請求をされるんだって。

これでも運が良いそうだ。

でも、今回捕まった場所がフリーウェイの上だったので、
どんな違反であっても裁判書に出頭しなくてはいけなくなったわけだが、
これって非合理的すぎる。

20マイルオーバーの人が罰金を払うだけですんでしまう人もいるのに
なんで電器がたまたま壊れててタグがはずれてただけで裁判所に出頭なのか。

良く分らん。これがアメリカなのか・・・

後、ちょっとびっくりしたのは、
無料で国選通訳人をつけれたこと。

アメリカの移民の多さと平等性を再確認した。

だって通訳が1-2時間程度無料だよ!
普通なら1万円ぐらいは払わなくてはいけないところ。

留学生もこれなら安心。
これ知っておいたほうがいいよ。

まあ、でもまずはこんな事態にならないように気をつけよう。
posted by YOHEI at 19:50| Comment(1) | TrackBack(0) | ただの日記