2008年03月26日

営業をしない留学会社

昨日お客さんと話をしていてこんな話をした。

「何でロサンゼルスインフォにしたの?」

「いろいろあるけど、理由のひとつは営業がなかったから。
他の会社は登録した瞬間毎日のように電話営業がかかってくる」

なんて会話をした。

実はこのような会話ははじめてじゃない。

最近留学エージェントも生き残りをかけて必死なのか、
とにかく営業がものすごいらしい。
(すべての留学会社がそうでないとは思うが…)

うちは、というと、「営業が嫌い」

こちらから送る連絡ごとと言えば、
年に数回送る

「この学校の授業料値上げしますよー」

とか

「説明会でキャンセルが出ましたよー」

といったメールを数回送る程度。
そもそも問合せのときに電話番号とか聞かないし…

自慢をしてしまうとそれでもうちは問合せから実際に
申し込みをしてくれる確率は約40%。

大体留学会社の平均は10-20%程度だと言うから
かなり高い。

恐らく主な理由は「価格の安さ」と現地にあるが故の「情報量」と「安心感」
なんだろう。

でもこういった「営業をしない」ことが逆にお客さんからの
支持を得ているのかもしれない。

2008年03月19日

東京での出来事

16日、東京で留学説明会を終えてきた。

今は喫茶店なので写真はアップできないけど今回も満席で
なかなかの出来でした。

まあ、それは後日改めて報告をするとして、
今回はちょっと嬉しい&びっくりした東京での出来事2つ。

両方とも昨日、つまり18日に起こったことなんだけど
そのうちのひとつは留学説明会後のカウンセリングで起こった出来事。
いつものように喫茶店で参加者の方の留学話をしていた時のこと。


大体1時間ほど話すをうかがって、
ああしたらいいのでは?こうしたらいいのでは?
というアドバイスをするんだけど、その話が終わった後だった。

さあ、帰ろうと席を立とうとしたら
突然、紙袋を渡されて「誕生日おめでとうございます」と、プレゼントを。

これにはびっくり!!

まさかお客さんから誕生日プレゼントをもらえるとは思ってもみなかった。
サイト上で誕生日を公開していたわけでもないしな…


話を伺ったら自分のブログを見てくれていたらしい。
去年の誕生会の記事を見て知ったらしい。

嬉しいですね。

そんなにちゃんと見てくれてるとは思ってもみなかった。

ありがとう!!!!


そんでもうひとつはその日の夜。

とある取引先の社長さんと広尾のバーで飲んでいると、
バーテンの子と会話に。

「お仕事はどんなことやってるんですか?」

まあ、普通の会話だ。

「まあ留学関係の仕事だよ」

なんて具合に話をしていたら、なんとその子が

「私知ってるかも。あのホームページに学校が並んでいるサイトですか?」と。

まさかこんなところでうちのことを知っている人がいるとは、びっくり。

まあ確かにロサンゼルスに留学をしている人は知っている人も
そこそこいるとは思うけど、まさかバーテンさんが知っているとは思わなかった。

なんだか、ブログもそうだけど、結構な人が見てくれてるんだなー。
と実感する2つの出来事でした。

ちょっと上機嫌。


あ、ちなみに文章でも書いたけど3月17日は自分、誕生日でした!!
あっという間に31歳になってしまいました。

流石にもう年とるのいやですね。
posted by YOHEI at 15:32| Comment(1) | TrackBack(0) | ただの日記

2008年03月12日

働くことが生きがい

忙しい・・・・

明日から日本へ出張。
なので今やらなくてはいけないことを
処理しようとTODOを挙げてみたら、恐ろしいことに。

俺、早死にするな。

ここ最近は、新プロジェクトがはじまり本当に忙しかった。

何をするって?

ちょっとだけ明かしてしまうと、
今、WLA地域の企業さんを巻き込んで小プロジェクトを進めている。

ガリバーさんや、IACEさん、ハウス食品さんなんかも絡んでる
企画で。。。。

まあ、もうすぐで公開できるので、楽しみにしていてね。


でも、日本で死ぬほど働いていた自分にとって、
忙しいのは嫌いじゃない。

あの頃は月に休みが2日程度だったな。。。。

多分それは生きている充実感と成長の実感があったからだ。

忙しいのは戦略は間違ってるから。
忙しいのは人材管理ができていないから。
つまり仕事をうまく分担できていないから。


などなど。思うところはある。

いや、でも思うんだよな。

俺、やっぱり仕事好きだ。

留学ビジネスの仕組み、変えなきゃ。
本当にそう思う。

もう少しだけ走ろうと思う。

もうすぐ31歳になる。
全力で動けるうちにやっておこう。
posted by YOHEI at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2008年03月01日

ロサンゼルスの語学学校POLY

昨日オーナーと会いにロサンゼルスの語学学校POLYに行ってきた。

ロサンゼルスインフォが結構お客さんを紹介しているからか、
結構、ここのオーナーは自分のことを好きでいてくれている(?)。

理由は特別にあるわけではないのだが、
この語学学校は1年ほど前、とある大変革をしたため
その後、どうなったか、久しぶりに聞きたくなって行ってきた。

やはり学校の経営方針を聞くのはトップに会うのが一番早いからね。

1年ほど前に行った大きな変革。
それはELSを教える語学学校から、進学を追求した語学学校への変革であった。

それから1年。
その後どうなったか、昨日、トップの話を聞くことができた。

結論を言えばそんなに代わってはいなかった。
確かにカンバセーションのクラスはなくなった。

しかし題材にするものがカンバセーションでなくなっただけで、
WritingやLeasinng、Speakingのクラスはしっかりある。

つまりクラスの表現方法を変えただけだった。

Conversation能力は、それ単体を学ぶのではなく、
何かを題材にして会話する能力を自然に身につけた方が身によくつく。

という考え方を土台にするものだった。

今はその形で結構定着しはじめているらしい。
ちょっと安心した。

正直結構うちのお客さんから
「あの学校はもう語学学校じゃなくなった」
という不安の声を多くいただいていたからだ.

ロサンゼルスはジャンクスクールが多い。
安いからと言って安易に決めてしまって後悔している人を何人も見てきた。

その点、この学校は安いが、そこそこしっかりした学校なので
すすめやすい語学学校だ。