今通っているロサンゼルスの語学学校が
あまり良ないという連絡がきた。
「スタッフの対応が良くない」
「授業の内容がどうもいまいちな先生がいる」
と言った内容。
まあクレームではないんだけど、
留学を終えての感想。
流石に年間数百人の留学をお手伝いしていると
こういうこともある。
特にうちの場合、他の会社と違って
安い語学学校も隠さずに紹介している。
だから正直すべてが完璧な語学学校ではない。
授業料が高い学校と安い学校が同じかって言うと
それは間違いなくNO。
同じ料金で同じクオリティーなら誰でも
安い学校に行く。
が、経験上ある程度は料金に比例する。
でも留学の目的は人それぞれ。
例えば英語力よりもダンスを主にしたい人にとっては
必ずしもお金をかけて最高の語語学学校に通う必要はないかもしれない。
だからうちは安い学校も一緒に紹介するようにしている。
ただ、1点。
理解してもらいたいことがある。
「安い語学学校には安い理由がある」
経験上、治安、先生の質、国際性には特に影響している。
だから予算的に安めの語学学校に通いたい人への
カウンセリング時には必ず問う。
「優先順位をつけてください」
「妥協できる点はどこですか?」
1、治安は悪いけど授業の質はそこそこの学校。でも安い。
2、場所はいんだけど他はいまいちな学校。でも安い。
人の要望は様々。
1が良い人もいる。
2が良い人もいる。
高い=良い学校ではないが、
本当に満足した語学学校生活を送りたいのであれば
ある程度の予算は出した方が失敗は少ない。
2008年08月31日
2008年08月26日
日本人の多い語学学校
今日、とあるロサンゼルスの語学学校に生徒として紛れ込んでる。
たまにこうやって語学学校の情報を集めてるんだよね。
しかし、流石サマーセッション。
日本人多いね。
韓国人や中国人もいるからだろうけど、アジア人の多さにびっくりした。
EFとかはこの多い時期でも10%前後。
日本人が少ない語学学校に行きたい人は、ちゃんと情報集めしてからにした方がいいね。
改めて思った一日でした。
たまにこうやって語学学校の情報を集めてるんだよね。
しかし、流石サマーセッション。
日本人多いね。
韓国人や中国人もいるからだろうけど、アジア人の多さにびっくりした。
EFとかはこの多い時期でも10%前後。
日本人が少ない語学学校に行きたい人は、ちゃんと情報集めしてからにした方がいいね。
改めて思った一日でした。
2008年08月19日
ロサンゼルスにおける最近の家探し事情
最近ロサンゼルスインフォでは家探しサポートが大流行。
特に今はアメリカのカレッジがはじまる時期というのもあって、
良く問い合わせを受ける。
サービスが充実していくのは嬉しい限りだ。
ただ、最近サポートを実施していて家主の審査が厳しくなって
いるのを感じる。
一昔前はアメリカ国内におけるクレジットヒストリー(金銭的信用)
がない方でもデポジット(保証金)を多めにつめば借りることはできる
ケースが多かった。
今でもできることはできるのだが、その審査が厳しくなっているように感じる。
というのも、最近2件連続でクレジット審査が通らなかったのだ。
確かにクレジットヒストリーのない留学生が家を借りるのは難しい。
でも、今までは我々が横について交渉した場合、
以上に高い家賃でない限り、ほとんどのケースで交渉が成立していた。
でも今回はそれでもダメだった。
まあ、これはもちろん偶然が重なっただけかもしれない。
そう信じたい。
でもサブプライムローン問題が影響し、
右肩上がりの不動産投資の時代が終わった。
たまった借金を返済しなくてはいけない。
そんなランドオーナーたちが審査を厳しくしている。
そうも思えてならない。
もちろんロサンゼルスインフォではそのような方々のために、
・サポートレターの作成代行
・嘆願書
などを審査時に同封できるように作成代行をしたり、
アドバイスをして対応している。
今のところそれで改善はされており、その後の審査はパスしているが、
今後はどうなるだろうか。
【参考】
ロサンゼルスインフォの家探しサポート
http://www.los-info.com/personal/housing/housing.html
特に今はアメリカのカレッジがはじまる時期というのもあって、
良く問い合わせを受ける。
サービスが充実していくのは嬉しい限りだ。
ただ、最近サポートを実施していて家主の審査が厳しくなって
いるのを感じる。
一昔前はアメリカ国内におけるクレジットヒストリー(金銭的信用)
がない方でもデポジット(保証金)を多めにつめば借りることはできる
ケースが多かった。
今でもできることはできるのだが、その審査が厳しくなっているように感じる。
というのも、最近2件連続でクレジット審査が通らなかったのだ。
確かにクレジットヒストリーのない留学生が家を借りるのは難しい。
でも、今までは我々が横について交渉した場合、
以上に高い家賃でない限り、ほとんどのケースで交渉が成立していた。
でも今回はそれでもダメだった。
まあ、これはもちろん偶然が重なっただけかもしれない。
そう信じたい。
でもサブプライムローン問題が影響し、
右肩上がりの不動産投資の時代が終わった。
たまった借金を返済しなくてはいけない。
そんなランドオーナーたちが審査を厳しくしている。
そうも思えてならない。
もちろんロサンゼルスインフォではそのような方々のために、
・サポートレターの作成代行
・嘆願書
などを審査時に同封できるように作成代行をしたり、
アドバイスをして対応している。
今のところそれで改善はされており、その後の審査はパスしているが、
今後はどうなるだろうか。
【参考】
ロサンゼルスインフォの家探しサポート
http://www.los-info.com/personal/housing/housing.html
2008年08月15日
ALL ABOUTに取材を受けました。
先日受けたALL ABOUTの取材が記事になりました。
ご存知、ALL ABOUTは各分野のプロフェッショナルたちが
その分野のノウハウや記事をコンテンツ化したポータルサイト。

インタビュアーはいつの間にかここ数年でベストセラー作家。
留学業界では有名人の豊田さん。
親しくなってしまえば只のシモネタ好きのお兄さんなのだが、
周りの人いわく、もうひとるの顔はかっこ良いらしい。
そんな彼と現地留学企業の意義について意見を交換しました。
やはり我々ロサンゼルスインフォの強みは
「生の情報」と「(安心)サポート力」。
しかも無料である点。
とりあえず見てみてくださいな。
http://allabout.co.jp/study/studyabroad/closeup/CU20080814A/
ご存知、ALL ABOUTは各分野のプロフェッショナルたちが
その分野のノウハウや記事をコンテンツ化したポータルサイト。

インタビュアーはいつの間にかここ数年でベストセラー作家。
留学業界では有名人の豊田さん。
親しくなってしまえば只のシモネタ好きのお兄さんなのだが、
周りの人いわく、もうひとるの顔はかっこ良いらしい。
そんな彼と現地留学企業の意義について意見を交換しました。
やはり我々ロサンゼルスインフォの強みは
「生の情報」と「(安心)サポート力」。
しかも無料である点。
とりあえず見てみてくださいな。
http://allabout.co.jp/study/studyabroad/closeup/CU20080814A/
2008年08月12日
日本が薄くなりませんように!
今、日本からの帰国中の上空。
今回の出張は他ののスタッフも同行したため、
多少のんびりモードだった。
が、この出張中ちょっと衝撃的だったことが2つ。
『メディアが「日本沈没」「老後地獄」など、日本の
未来を危惧する記事、見出しばかりであること』
10年後、20年後の日本に不安をいだいている人が
あまりにも多く感じた。
確かに、これだけ言われりゃ誰でも不安になる。
財布の紐もしまるし、個人消費が減れば
企業も儲からなくなる。
むしろメディアが騒ぎ立てることによる景気の後退が
加速してしまう気すらしてしまう。
悪循環・・・
そして、もうひとつ驚いたのは
『かなり多くの日本人が海外への進出を考えていること。』
日本の未来は暗いので、そこから自分が
いち早く抜け出す方法を模索しているのであろう。
この動きは予想はできたこと。
でも、それにしても加速度的すぎる気もする。
ここで思う。
日本の景気が悪くなる。
世界に出る日本人が増える。
そんな中で、
『自分が日本人であることを、忘れちゃいけないと思う』
日本が薄くなることを危惧する。
(もちろん日本の技術やノウハウが海外に出ているわけだが)
日本人が世界で活躍するには日本という文化が
世界で受け入れられているという背景がある。
アメリカでは寿司を食べること、
日本のアニメを研究すること、
日本の文字をタトゥーに入れること、
日本に旅行に行くこと、
これがアメリカでは、アメリカ人にとってはかっこいいこと。
日本料理は今、カルフォルニアに3000店舗ある
と言われている。
各店舗に日本人が平均5人働いているとすれば、
15000人の雇用があるということ。
もう一度言うが、日本がこれだけアメリカに浸透してことは
日本人の文化がアメリカ人にとって
個性的でかっこいいいからなのだ。
日本人であることにこれほど嬉しいことはないし、幸せなこと。
だからこそ、それと同時に日本の文化や誇りを
忘れずに広めて行きたいと思うのだ。
確かに、自分も日本の景気は今後後退していくと思う。
社会保障費もあがり、ますます住みにくい国になっていくと思う。
日本国内においても労働力を確保するために、
日本には様々な人種が集う場所にもなるであろう。
だからこそ日本文化を守る意識がより日本人に
求められると思うのだ。
日本人で良かった。
今回の出張は他ののスタッフも同行したため、
多少のんびりモードだった。
が、この出張中ちょっと衝撃的だったことが2つ。
『メディアが「日本沈没」「老後地獄」など、日本の
未来を危惧する記事、見出しばかりであること』
10年後、20年後の日本に不安をいだいている人が
あまりにも多く感じた。
確かに、これだけ言われりゃ誰でも不安になる。
財布の紐もしまるし、個人消費が減れば
企業も儲からなくなる。
むしろメディアが騒ぎ立てることによる景気の後退が
加速してしまう気すらしてしまう。
悪循環・・・
そして、もうひとつ驚いたのは
『かなり多くの日本人が海外への進出を考えていること。』
日本の未来は暗いので、そこから自分が
いち早く抜け出す方法を模索しているのであろう。
この動きは予想はできたこと。
でも、それにしても加速度的すぎる気もする。
ここで思う。
日本の景気が悪くなる。
世界に出る日本人が増える。
そんな中で、
『自分が日本人であることを、忘れちゃいけないと思う』
日本が薄くなることを危惧する。
(もちろん日本の技術やノウハウが海外に出ているわけだが)
日本人が世界で活躍するには日本という文化が
世界で受け入れられているという背景がある。
アメリカでは寿司を食べること、
日本のアニメを研究すること、
日本の文字をタトゥーに入れること、
日本に旅行に行くこと、
これがアメリカでは、アメリカ人にとってはかっこいいこと。
日本料理は今、カルフォルニアに3000店舗ある
と言われている。
各店舗に日本人が平均5人働いているとすれば、
15000人の雇用があるということ。
もう一度言うが、日本がこれだけアメリカに浸透してことは
日本人の文化がアメリカ人にとって
個性的でかっこいいいからなのだ。
日本人であることにこれほど嬉しいことはないし、幸せなこと。
だからこそ、それと同時に日本の文化や誇りを
忘れずに広めて行きたいと思うのだ。
確かに、自分も日本の景気は今後後退していくと思う。
社会保障費もあがり、ますます住みにくい国になっていくと思う。
日本国内においても労働力を確保するために、
日本には様々な人種が集う場所にもなるであろう。
だからこそ日本文化を守る意識がより日本人に
求められると思うのだ。
日本人で良かった。
2008年08月01日
ロサンゼルス語学学校見学ツアーの重要性
今日は語学学校見学ツアーに行ってきた。
語学学校見学ツアーとはロサンゼルス中の語学学校を
ロサンゼルスインフォのスタッフが見てまわるツアーで
これ、うちの会社にとっては本当に生命線とも言えるぐらい大切な仕事。
生命線と言ってもお金になるわけではない。
正直このガソリン代が高いご時勢に1人20ドル(キャンペーン価格)
もらってもコストも賄えない。
じゃあなぜ、やるか。
それは情報収集ができることに他ならない。
語学学校見学ツアーは学校の授業時間中に行うため、
当然のことながら今までにお世話をしてきた生徒さんと会う。
ってことは当然「最近どう?学校はどんな感じ?」
という話になる。
つまり生の情報が入手できるのだ。
留学会社は情報の質と量が勝負。
自分たちでインターネットなどを使っても
とり得ないような、生の情報がものがあってはじめて価値を提供できる。
「今、寮には日本人が何人いるか?」
「なんという先生が評判いいか?」
「出席率の厳しさは?」
などなど。
インターネットにはのってない情報が
こうやって手に入る。
つまり、週に1-2回語学学校をまわる我々は
どこの留学会社と比較しても、情報量で圧倒的な差がある。
この仕事、最近はスタッフに任せることも多くなってきたので、
毎回やるわけでないが、先日また改めて語学学校をまわってみて
改めてそれを実感した。
情報量と現地サポート。
これが留学会社の意義です。
語学学校見学ツアーとはロサンゼルス中の語学学校を
ロサンゼルスインフォのスタッフが見てまわるツアーで
これ、うちの会社にとっては本当に生命線とも言えるぐらい大切な仕事。
生命線と言ってもお金になるわけではない。
正直このガソリン代が高いご時勢に1人20ドル(キャンペーン価格)
もらってもコストも賄えない。
じゃあなぜ、やるか。
それは情報収集ができることに他ならない。
語学学校見学ツアーは学校の授業時間中に行うため、
当然のことながら今までにお世話をしてきた生徒さんと会う。
ってことは当然「最近どう?学校はどんな感じ?」
という話になる。
つまり生の情報が入手できるのだ。
留学会社は情報の質と量が勝負。
自分たちでインターネットなどを使っても
とり得ないような、生の情報がものがあってはじめて価値を提供できる。
「今、寮には日本人が何人いるか?」
「なんという先生が評判いいか?」
「出席率の厳しさは?」
などなど。
インターネットにはのってない情報が
こうやって手に入る。
つまり、週に1-2回語学学校をまわる我々は
どこの留学会社と比較しても、情報量で圧倒的な差がある。
この仕事、最近はスタッフに任せることも多くなってきたので、
毎回やるわけでないが、先日また改めて語学学校をまわってみて
改めてそれを実感した。
情報量と現地サポート。
これが留学会社の意義です。

