2011年09月27日

アメリカ現地留学説明会を大阪、名古屋でも!

「アメリカ現地(裏)留学説明会」やります。

アメリカと日本とを行き来しながら、
最新の現地留学・生情報をお届けしています。
限定10名。毎回キャンセル待ちが出ます。

大阪、名古屋では年に数回なので、
見逃して後悔しないようにお願いします。

・東京  10月1日(土)満席
・大阪  10月8日(土) △残席わずか
・東京  10月15日(土) 残席6名
・名古屋 11月20日(日)

毎回、そのときの現地からの情報を提供しているので
内容は多少異なりますが、

・エリアのこと
・学校のこと
・手続きの仕方
・治安や交通の便、費用

などなど。基本、現地の裏情報をお伝えしています。

 例えば・・・

『誰も知らないできたばかりの学校』
『最大4000ドル授業料を節約する方法』
『厳選2校ピックアップ。現地でしか知られていない学校​の裏情報』
『安いのには理由がある。格安校が安い理由』

文書には残せないお話しなんかもバンバンお話します。

もちろん、まだ留学のことなんかなにも
分からない・・という方でも、ご心配なく。
一番初めのところからお話します。

■お申込み・詳細は
http://www.los-info.com/sc​hool/event_seminar.html

2011年09月24日

アメリカビザ面接は準備万端で!

アメリカ学生ビザの面接は、日本人であればほぼ合格します。

 

・犯罪歴がある、

・渡航歴が多い、

・ビザの取得歴がある

・日本に帰化した

 

上記の条件にあてはまらなければ、

確率で言えばほぼ100%に近く取得できています。

 

しかし、先日サポートしたお客さまは

これに該当しない方でしたが、落ちてしまいました。

 

20代前半の男性です。

 

落ちた理由ははっきりとは公開されないため、

分かりませんが、I-20が間に合わなかったこと。

成績証明書を忘れたことによる「書類不備」。

または「面接時の印象」が判断されたのだろうと思われます。

 

今まで、書類不備は却下の理由にならないとされていました。

 

当日必要書類を持っていくことが出来なかったとしても

追加書類として後日郵送すれば問題なくパスしていたからです。

 

 

しかし、今回ビザ面接に落ちてしまったことからも、

やはり何らかの影響があったのかもしれません。

 

 

この方、先日再申請をし見事面接をパスしました。

 

今度はなぜ合格したのか、これに関しても理由は明確にされていませんが、

今回は印象点の向上、および日本との帰属性なども考慮し、

エッセイおよび、教授の推薦状を同封し最面接にのぞみました。

 

これが良い結果を生んだのでしょう。

 

これを分析にするに、恐らく、

「書類が不備であること自体は大きな問題ではない」

しかし、これによって「きっちりとした人間ではないのだな」という

印象を与えてしまうことにより、

面接官によっては悪い印象になるのかもしれません。

 

やはりビザ面接には準備万端でのぞむようにすべきだと

再認識しました。