2011年11月16日

休学留学中に得るもの

昨日は大学生8人の前で小さな留学セミナーを開催してきました。

 

最近、大学を休学して留学する人も増えてきましたが、1年の期間があると

留学をしてきた成果を残したいものです。

言語の習得はもちろんのこととして、

 

「就労体験を得る」
TOEICなどのスコアアップ」
Certificate(証明書)や資格取得」

などなどが考えられると思います。これらがあると履歴書にも書けますね

 

posted by YOHEI at 10:01| Comment(1) | TrackBack(0) | ただの日記

2011年11月12日

フィリピン留学ってどうよ?

最近良く聞く格安留学。

フィジー留学の次はフィリピン留学が流行。
格安で行けるのが売りで韓国を中心に伸びていると良く聞く。

私もよく聞かれるので私見も含めた考察を以下に。

まず、結論から言うとかかるプログラム費用の総額自体はそんなに​安くはない。
アメリカの10分の1!なんて過大広告もみるが、全然うそっぱち​。

日本人が求める水準の学校や滞在先で言えば、
学費と滞在費で1ヶ月行くと大体15万円前後ぐらい。
(航空券と保険代は別)

ではアメリカと比較してみよう。

アメリカにも安い学校はある。
例えばアメリカの格安校1ヶ月の授業料は安いところだと3-5万​円なので、滞在費を入れても

入学金 12,500円
授業料 4万円
滞在費 8万円(ホームステイ食事付き)
滞在手配費 12,500万円
合計 145,000円

もちろんUCLAなどの名門校に通えばそうはいかないが、
安めの学校を選べば実は料金はさほど変わらない。
場合によってはさらに安いぐらい。

じゃあアメリカの方がネィティブだしいい​じゃん?
と思うがそれも少し早い。

フィリピンの場合はマンツーマンレッスンを基本に
授業の構成がされる。
それはアメリカ留学にはない魅力。
(やろうと思えば出来るが価格は数倍)

もちろんアメリカ人に会うこともなければ
アメリカの文化に触れることもない。
当然、そのアメリカの進んだビジネスや教育にも味わうことも出来ない​。

よって、目的はあくまでも「英語力の向上」。

【結論】
こんな人にはいい。
・シャイで(ある程度英語を話せるようになるまでは)人前で話す​のに抵抗を感じる人。
・若者ばかりの環境で英語を勉強をしたくない人。
・とにかく英語をマンツーマンで詰め込みたい人。

【ネック】
・フィリピンでは英語を話す人は多いがネイティブではない。
 (ただし発音はアメリカ系で綺麗)
・基本、全寮制。学校によっては汚い。

ちなみにフィリピン留学を検討中の方は、グループ企業の
ネス留学センター(担当:櫛谷)までご相談ください。
代行手数料は無料だし、オンライン英会話などもやってるので​現地や学校事情に詳しいです。
http://www.nes-ryugaku.com/
posted by YOHEI at 16:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ただの日記

2011年11月10日

元ELS、BelitzsのCEO,Perry来日

berlizs.JPG今日はお客さまをお迎えし、すき焼きを食しながらのディナーMt​g。

将来TOEFLにとって変わる試験「iTEP」をどうやって日本​に広めるかを思案。

まだ提携大学数もTOEFLには全然及ばないし、
今はまだ日本での認知は弱いが、このテストすごい。

数千円で受けることが出来て、
試験時間も80分から90分。すでに数百の大学と提携している。

きっと、そう遠くない将来、
「アメリカの大学に進学するにはTOEFL」から
「アメリカの大学に進学するにはiTEP」になるだろう。

何せリーダーは、元Berlitz USAのCEOのPerryだ。
なんかやってくれる気がする。

今日は若輩ものでしたが、一緒にMtgの場を持ち、
非常に勉強させていただきました!
posted by YOHEI at 02:47| Comment(2) | TrackBack(0) | ただの日記

2011年11月04日

留学は早めに・・・

最近、小学校から高校生ぐらいの留学についての問い合わせをよく受けます。

 

言うまでもなく語学の習得は早ければ早いほど良いので非常に良いことだと思います。

 

年齢によって発音や記憶力なども違いますし、
文化や価値観の形成にも影響があります。

 

また、多くの日本人は、年をとってしまうと「シャイ」になります。

 

私も26歳の時にアメリカにわたりましたが、若い学生と

一緒に勉強するにあたって、

「うまくやらなきゃ!」という感情がどっかにあったんでしょうね。

 

過去の人生に後悔はありませんが、

幾度と無く、もっと早くに留学を決断すれば

もっと早くに道は開けたかも、と思うことが何度もありました。

posted by YOHEI at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記