2012年09月16日

「読み、書き、ソロバン」から「読み、コンピュータ、英語」へ

昔はビジネスマンの必須スキルは「読み、書き、そろばん」と言われていた。

今はそれが「読み、コンピュータ、英語」になっている。

 

これは三木谷さんの「たかが英語」にあったワンフレーズ。

 

別に特別楽天も三木谷さんも好きなわけではないが、

この言葉は非常に腹に落ちた。

 

英語はたかがツールである。これは良く言われていることだが、
このままだと「そうだよねー、同感、同感」で終わる。

 

英語が出来たって、中身がなければダメ。そりゃそうだ。

 

しかし、されどツールだ。そのルールの重要性をイメージするのに、

このフレーズがつきささったのだ。

 

 

こういう想像をしてみた。

 

英語と並列にある、コンピュータ。コンピュータもツール。

 

でも、20年前はコンピュータを普段の業務で使っている人は殆どいなかった。

しかし今はコンピュータを業務で使っていない会社の方が少ない。

 

スタッフがコンピュータというツールを使いこなしている会社と、そうでない会社、

どちらの方が会社として強いだろうか。

 

答えは言うまでもない。

 

コンピュータは情報収集・分析・活用力を高め、
あらゆる業務の効率を格段に上げていることは紛れもない事実。

 

英語も同じだと思うのだ。

 

もちろん今だってコンピュータが全ての業務に必須な訳ではない。

なくたってやれる事業だってたくさんある。

 

英語だってそう。

三木谷さん自身も社内を英語公用語化しても楽天ホークスの選手には

義務付けていない。

 

 

しかし、グローバル化を少しでも視野にいれてる全ての会社にとって、英語は必須スキル。

コンピュータと同じぐらい必要になってくるのではないだろうか。

 

コンピュータが20年前そうだったように、20年後は誰もが当たり前に英語というツールを

使いこなせるようになってなくてはいけないのかもしれない。

そう、思った。

posted by YOHEI at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記