2012年11月30日

アメリカでの免許取得について

アメリカでは免許が簡単に取れます。

 

取り方は州によってもことなるのですが、例えばカルフォルニア州の場合、簡単な模擬試験を2時間ぐらい勉強すれば筆記試験はパス出来ちゃいます。

 

これで(日本で言う)仮免ゲット!

 

試験は日本語で受けることも出来ますし、模擬試験も、

日系のスーパーマーケットなどに行けば配布されているフリーペーパーなどに掲載されています。

 

日本で何時間も教習所で勉強した我々にとっては

「あれ?」と言うぐらい簡単です。

 

また、仮免をとった後は、既免許取得者を横にのせ

路上で運転の練習をし、実技テストを受けます。

 

テストでは自分で用意した車で試験官を乗せて、

路上で運転技術をみせます。

 

技術自体は、すでに日本で運転経験がある方にとってはそれほど難しくないですが、英語で「Turn to the right」と言った感じで指示が出るので、簡単な英語の練習はした方が良いかもです。

 

人やコースにもよりますが試験は15分、

長くても30分程度だと思います。

 

基本はこれで終わり、合格すれば免許が取得出来ちゃいます。

 

ちなみに試験の難しさとしては運次第!?

 

ドライバーが女性だと以外に有利だったり、

試験官の人種によって厳しくなったりもしている印象です。

 

3回続けて落ちるとまた筆記試験からやり直しですが、

まわりを見ていると大体3回以内には合格している人が多いですね。

 

ちなみに両方の試験を1発で合格できれば取得までにかかる費用も1万円もかかりません。

 

なお、国際免許はビザなしの方のみが対象でビザを取得して長期滞在する人は渡米後、その州の免許を取得しなくてはいけません。ID(身分証明書)代わりにもなるので留学したらぜひ取得しましょう!

posted by YOHEI at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2012年11月23日

ビザ申請に関する留意点

アメリカ留学系情報が続きますが、最近学生ビザを却下される人が多くなってきたので、

留意点をまとめます。以下良く落とされてしまう人ケースの8例です。

 

◆1)年齢

男:働きざかりの男性

女:婚期の女性

 

◆2)職歴

アルバイトなどが多く、定職についている期間が短い人。

ネイリストやダンサーなどの技術職の人。

 

◆3)学歴

経歴に即した(理由ある)学歴を保持していない方。

※表現が難しいです。

また、学歴が高いほど合格しているケースが判例として多いようです。

 

◆4)滞在歴

アメリカに直近で3回以上の滞在歴がある人

または1ヶ月以上の長期滞在歴がある人

 

◆5)家族が米国にいる人

 

◆6)外見が

 派手な人/暗い印象の人

 

◆7)留学資金(残高証明書の額)が不十分な方

 

8)日本に帰化した人

 

9)受け答えが曖昧な人。

 

細かいことを言えば他にもありますが以上が代表的な例です。

 

※ただし米国大使館はどういう人を認可しているか、却下しているかは

公表していません。

 

落ちる場合のほとんどが214Bという紙を渡され、

「アメリカ国外との関係性が薄い」という同一理由により却下されます。

よって、あくまでも経験則であることをあらかじめご了承ください。

 

 

なお、ひと昔前は、上記条件にひっかかっていてもほぼ認可されていましたが、

米国が失業率を下げようとしているからか、日米関係が弱まったのか、

最近は却下率が上がっています。

 

ひとつでも上記にひっかかりそうな人、

または、落ちてしまったが、最申請に挑戦したい方は
専門家に相談してもらうことをお勧めします。

 

posted by YOHEI at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記