2013年02月21日

EF発表の国別英語力のランキング!

発表、国別英語力のランキング!

世界最大級の語学学校EF150人を対象に行った世界54カ国の

英語力の測定結果です。

 

ランク       国名

1            スウェーデン

2            デンマーク

3            オランダ

4            フィンランド

5            ノルウェー

6            ベルギー

7            オーストリア

8            ハンガリー

9            ドイツ

10           ポーランド

11           チェコ共和国

12           シンガポール

13           マレーシア

14           インド

15           スイス

16           スロバキア

17           パキスタン

18           スペイン

19           ポルトガル

20           アルゼンチン

21           韓国

22           日本★

23           フランス

24           イタリア

25           香港

26           ウルグアイ

27           インドネシア

28           イラン

29           ロシア

30           台湾

31           ベトナム

32           トルコ

33           ペル

34           コスタリカ

35           モロッコ

36           中国

37           カタール

38           メキシコ

39           チリ

40           ベネズエラ

41           エルサルバドル

42           シリア

43           エクアドル

44           アルジェリア

45           クウェート

46           ブラジル

47           グアテマラ

48           エジプト

49           アラブ首長国連邦

50           コロンビア

51           パナマ

52           サウジアラビア

53           タイ

54           リビア

 

以上を見ていただければお分かりになる通り、日本は22位という

大体真ん中ぐらいの結果。

 

一昔前のTOEFLのスコア世界比較の結果に比べれば大分

向上が見られますが、以前、十分とは言えない結果と言えると思います。

ご参考まで。

 

【参考】Education First EPI調査より

 

posted by YOHEI at 19:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ただの日記

2013年02月17日

自炊すれば安い生活費 in ロサンゼルス

ランチでも外食すると平気で15ドルとかしてしまうロサンゼルスの食費。
でも、自炊をすると実は日本よりも安いかも!?

以下はニューヨークの数字ですが比較すると例えば、
牛乳1リットル:日本¥211 VS ニューヨーク¥117
チキン胸肉1kg:日本¥931 VS ニューヨーク\561
ワイン1本:日本¥1,244 VS ニューヨーク¥1,088

アメリカは日本と比較して自給率が高く、
かつ11品のポーションがでかいからか、
スーパーなどで買い物をする分には安いんですね。

もちろん為替によっても変わりますが


【参考】アメリカ・ニューヨーク生活

posted by YOHEI at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2013年02月08日

アメリカコミュニティーカレッジの違った顔

アメリカはやはり教育制度も日本とは異なる部分がたくさんある。

いろいろあるが、今日は「コミュニティーカレッジ」について。

コミュニティーカレッジ(以下、カレッジ)は取得出来る学位が準学士(Associate degree)である事から、
日本にいる時は単純に短期大学みたいなものをイメージしていた。

それはそれで間違いはないのだが、
深く知るとそれだけはないことが分かる。

と言うのもカレッジには2つのコースがある。

■1
編入プログラム (Transfer Program)
米4年制大学への編入を目的に、大学学部課程の1、2年次に相当する一般教養科目を
中心に学ぶコース。

カレッジのある州内の大学へ編入する場合は、取得したほとんどの単位を移行出来簡単に編入手続きが可能。
準学士が取得出来るのもこのプログラム。

アメリカは学費が高いので、最終的に超難関校に通う予定の人も、
はじめの2年はカレッジへ行き、3年次から目標としている大学に編入するケースも多々ある。


■1
職業訓練コース(Technical Program
職業に直結するスキルを身につけることができる。
Certificate Program
とも呼ばれ、日本で言えば「公立の専門学校」のようなイメージだろうか。

通常1年間かかるものが主流だが、取得するメジャーによっては3ヶ月程度で修了可能なものもある。

修了時にはCertificate(専門課程修了書)を取得することができる上、
メジャーによってはOPTOptional Practical Training)がゲット出来、有給インターンシップの資格が出来る。

 

このコースがアメリカに来てから非常にびっくりした。

 

英語で専門的な勉強が比較的安く勉強出来る上、コースによっては

働く資格までが得られるからだ。



自分はアメリカに行ってから分かった教育制度の違い。
日本にいるうちから知っていれば留学計画も変わったと思う。

 

だからこそ皆さんには知ってほしいと思う。

 

今までもこれからも留学説明会は積極的にやっていきたい。

 

posted by YOHEI at 12:02| Comment(3) | TrackBack(0) | ただの日記

2013年02月06日

留学情報館のミッション

■留学業界改革

きっかけは自分が留学してた時の体験。
まわりのクラスメイトは自分が利用した留学エージェントへの不満で一杯でした。

「使ってみたら日本人だらけだった」
「こんなに車社会だとは想像も出来なかった」
「現地に来たら何もしてくれない」

93
%。この数字は、利用した留学エージェントに不満を持っている確率です。
これは2004年当時(ラクト調べ)の話ですが、留学エージェントを使ってハッピーに
なっている人がたったの7%しかいない、その事実に驚愕しました。
「この業界を変えなくては」単純にそう思ったのです。


■留学エージェントの役割

自分で直接学校に申し込むのと同じ価格で、留学の先輩が、
サポートをしてくれる。
そうお考えいただければ分かりやすいと思います。

特に、留学情報館ではすべてのカウンセラーがその国の留学経験者であることはもちろん。
ご紹介する学校を自分の足で廻っています。

だからこそ、インターネットでは調べきれない、他の留学会社では真似の出来ない情報が提供出来るのです。


■留学は「感動」を生む。

留学「感動」を生みだします。
「感動」は自分の常識、自分の枠を打ち破れたときに起こります。

留学情報館を通してひとりでも多くの人に「感動」を味わってもらうこと。
それが私たちのミッションです。

 

posted by YOHEI at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記