2013年12月15日

大学の国際化について

今日は文科省主催、早稲田大学で行われた教育イベントGo Global Japanに参加してきました。


グローバル人材育成推進事業に採択されている大学42校の、

我こそは“グローバルな大学なんだ!”と競いあうプレゼンを聞いてきましたよ(^^)




就職率の良い大学=生徒の集まる大学。

大学は、有名な会社に就職させる、または就職率を上げることが
生徒を集める鍵でした。

有名な大学に就職させることが良いことかどうか賛否両論はあるとして、
求められる人材になるために、
今まさにグローバル力をつける教育が必須なのだと思います。

日本の大学が競いあって、レベルの底上げをすることは非常に良い事。
文科省、ここに力を入れるの、少し遅すぎるぐらいですね(*_*)


しかし、一方で採択されている42大学とそうでない
大学の差が広がっていくのがひとつ心配ですね。



自分たちにも出来ることはないでしょうか?と考える毎日です。
posted by YOHEI at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記