今、朝7時55分。スタバでお仕事中。
日本にいるときは
「アメリカのスタバで・・・」と夢見たもんだ。
(まあ、それは今でもかな。
なんとなく自分はできる人間になった気がして結構楽しい。)
でもスタバのブランディング技術は本当にすごいと思う。
多くのアメリカ人にとって生活の一部なっている。
朝起きたらスタバでコーヒーを飲んでから一日が始まるってなもんだ。
日本ではスタバのぱくり的カフェもそこら中に点在するが、
ここロサンゼルスではCOFFEE=スタバ。
じゃあ、何がそんなにすごいのか。
今日は軽くその秘訣を分析してみよう。
「いつも人で一杯」
これによって「人気がある感」を演出してる。
長蛇の列がならぶラーメン屋。食べてみたくなる。
いつも込んでるスタバ。飲んでみたくなる。
ってなところだろう。
事実、ロサンゼルスのスタバはいつも込んでいて、席を探すのが大変。
朝はコーヒーを買うのすら並ばなくてはいけない。
じゃあなんで人でいっぱいなの?
それこそ、ブランディングが成功しているからこそ人がいっぱいなんだ、とも
言えるんだけど、それだけじゃない。
あえて客の滞在時間を伸ばす、考えられた末の
小さな仕掛けをしている点も
見逃してはいけない。
例えば、「スタバはコンセントを開放している」
長時間滞在する客であふれかえっており、
勉強や仕事の場として利用する学生が多い。
日本のファミレスやスタバでは基本的にコンセントを貸してくれないよね。
そりゃそうだ。飲食は回転率が重要だから、
それを考えると長く滞在するお客さんは(人気のある)店にとってはマイナス。
って考えるのが普通。
でもスタバは人気が出てもコンセントを貸し続けた。
長く座らせてお客さんが席を取り合う、
立って待ちがでても、あえて長くいるお客さんを居にくくない環境を作った。
回転率より、「いつも込んでいる」と言うブランディングを
優先する戦略をとったんだろう。
でもだからこそ回転率はおろか、その場で飲まず、
持ち帰ってまで飲むお客さんが増加した。
もちろんそこには大きな仕掛け、流行る店の絶対要素、
つまり
「流行にのっている=健康志向であること」
「一人一人にカスタマイズした味を提供できること」
「接客態度」
などなどいろんな秘訣はある。
でもそれをうまく伝える技術がこういった小さな仕掛けなんだろう。
それがブランディングであり、マーケティング。
ロサンゼルスインフォもサービスは勿論のこと。
こういった技術を見習わなくてはいけない。
朝っぱらからそう思った。
まあ、朝からスタバにいるのは
起きる時間を一時間間違っただけなんだけどね(笑)
2006年08月09日
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明日早起きしてスタバ行って来ます!!!
コンセント無いけど!
朝のコーヒーからそこまで話を自分の方面にもってけるってスゴイよね、Yoheiさん。
いやいや、考えた考えた。
ネタを考えるって大変です、はい。>YOHEI
そうなんよ。毎朝砂糖たっぷりのコーヒーを作りたくって、、、ってあほかーい!!>Shiho
お店の配色等ほんとそっくりなんだけどスタバじゃない・・・
最近、意地になってスタバを探して入っています。
だってサイズ大きいもん〜♪
でもコーヒー飲めないので、いつも
フラペチーノです♪
元気そうでなによりです。