昨日オーナーと会いにロサンゼルスの語学学校POLYに行ってきた。
ロサンゼルスインフォが結構お客さんを紹介しているからか、
結構、ここのオーナーは自分のことを好きでいてくれている(?)。
理由は特別にあるわけではないのだが、
この語学学校は1年ほど前、とある大変革をしたため
その後、どうなったか、久しぶりに聞きたくなって行ってきた。
やはり学校の経営方針を聞くのはトップに会うのが一番早いからね。
1年ほど前に行った大きな変革。
それはELSを教える語学学校から、進学を追求した語学学校への変革であった。
それから1年。
その後どうなったか、昨日、トップの話を聞くことができた。
結論を言えばそんなに代わってはいなかった。
確かにカンバセーションのクラスはなくなった。
しかし題材にするものがカンバセーションでなくなっただけで、
WritingやLeasinng、Speakingのクラスはしっかりある。
つまりクラスの表現方法を変えただけだった。
Conversation能力は、それ単体を学ぶのではなく、
何かを題材にして会話する能力を自然に身につけた方が身によくつく。
という考え方を土台にするものだった。
今はその形で結構定着しはじめているらしい。
ちょっと安心した。
正直結構うちのお客さんから
「あの学校はもう語学学校じゃなくなった」
という不安の声を多くいただいていたからだ.
ロサンゼルスはジャンクスクールが多い。
安いからと言って安易に決めてしまって後悔している人を何人も見てきた。
その点、この学校は安いが、そこそこしっかりした学校なので
すすめやすい語学学校だ。
2008年03月01日
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