普段はユナイテッド航空で日本へ出張する。
今回はわけあってANAで帰国。
「サービスが抜群にいい」
座席にはフッドレスト、コンセントも装着。
好きな時間に好きな映画も見れる。
さすが日本の会社。
それに比べてユナイテッド航空。
まあ、価格も安いので座席や設備に差があるのは
しょうがないが、サービスの差だけは尽力でなんとかできるポイント。
なんとかして欲しい。
そこで、ひそかに提案である。
航空会社のキャビンアテンダントにもチップ制を導入したらどうだろう。
アメリカという国は同じウェイターという職業でも
時給8ドルの人から50ドルぐらいもらう人もいる。
それはチップという制度があるから。
高いお店で働くウェイターは高いチップがもらえる。
だから良いサービスを提供する。
お店も良いウェイターしか雇わない。
日本人からするとチップ制は嫌な制度だが、
サービス向上にはもっとも即効性のある制度だと思う。
別に航空会社も横に習わなくてもいいと思う。
確かにそうすることで客足は遠のくかもしれないが、
逆にサービスが超向上し、ファンも増えるかもしれない。
最近は米系の航空会社はこぞって赤字。
そういうことをする会社が出てきても良いのにな。
2008年06月23日
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