2008年08月19日

ロサンゼルスにおける最近の家探し事情

最近ロサンゼルスインフォでは家探しサポートが大流行。

特に今はアメリカのカレッジがはじまる時期というのもあって、
良く問い合わせを受ける。

サービスが充実していくのは嬉しい限りだ。

ただ、最近サポートを実施していて家主の審査が厳しくなって
いるのを感じる。

一昔前はアメリカ国内におけるクレジットヒストリー(金銭的信用)
がない方でもデポジット(保証金)を多めにつめば借りることはできる
ケースが多かった。

今でもできることはできるのだが、その審査が厳しくなっているように感じる。
というのも、最近2件連続でクレジット審査が通らなかったのだ。

確かにクレジットヒストリーのない留学生が家を借りるのは難しい。
でも、今までは我々が横について交渉した場合、
以上に高い家賃でない限り、ほとんどのケースで交渉が成立していた。

でも今回はそれでもダメだった。

まあ、これはもちろん偶然が重なっただけかもしれない。
そう信じたい。

でもサブプライムローン問題が影響し、
右肩上がりの不動産投資の時代が終わった。

たまった借金を返済しなくてはいけない。
そんなランドオーナーたちが審査を厳しくしている。
そうも思えてならない。

もちろんロサンゼルスインフォではそのような方々のために、

・サポートレターの作成代行
・嘆願書

などを審査時に同封できるように作成代行をしたり、
アドバイスをして対応している。
今のところそれで改善はされており、その後の審査はパスしているが、
今後はどうなるだろうか。

【参考】
ロサンゼルスインフォの家探しサポート
http://www.los-info.com/personal/housing/housing.html
posted by YOHEI at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/18136033
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック