最近ロサンゼルスインフォでは家探しサポートが大流行。
特に今はアメリカのカレッジがはじまる時期というのもあって、
良く問い合わせを受ける。
サービスが充実していくのは嬉しい限りだ。
ただ、最近サポートを実施していて家主の審査が厳しくなって
いるのを感じる。
一昔前はアメリカ国内におけるクレジットヒストリー(金銭的信用)
がない方でもデポジット(保証金)を多めにつめば借りることはできる
ケースが多かった。
今でもできることはできるのだが、その審査が厳しくなっているように感じる。
というのも、最近2件連続でクレジット審査が通らなかったのだ。
確かにクレジットヒストリーのない留学生が家を借りるのは難しい。
でも、今までは我々が横について交渉した場合、
以上に高い家賃でない限り、ほとんどのケースで交渉が成立していた。
でも今回はそれでもダメだった。
まあ、これはもちろん偶然が重なっただけかもしれない。
そう信じたい。
でもサブプライムローン問題が影響し、
右肩上がりの不動産投資の時代が終わった。
たまった借金を返済しなくてはいけない。
そんなランドオーナーたちが審査を厳しくしている。
そうも思えてならない。
もちろんロサンゼルスインフォではそのような方々のために、
・サポートレターの作成代行
・嘆願書
などを審査時に同封できるように作成代行をしたり、
アドバイスをして対応している。
今のところそれで改善はされており、その後の審査はパスしているが、
今後はどうなるだろうか。
【参考】
ロサンゼルスインフォの家探しサポート
http://www.los-info.com/personal/housing/housing.html
2008年08月19日
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