今日、安心・安全・信頼の留学を目指すNPO法人の留学協会から
正式に認可がおりた。
審査の難易度わからないがこの意義は大きいと思う。
ロサンゼルスで留学エージェントをはじめて
もうすぐ2年が経とうとしている。
サポートしたお客さんもいつのまにか400人近くになった。
お恥ずかしながら、本当のことを言うと
2年の間に2人からクレームを受けた。
1人は、学校の寮が汚すぎてクレームになった。
「きれい」か「きたない」かは主観的な判断。
自分ではアメリカでは当たり前のレベルだと思っていた。
でもそれは自分の価値観でしかなかったのだ。
今は先に警告をするようにしている。
もう1人は、ちょっと精神病をわずらっている方で、
注文が非常にナイーブだった。
全て来てくれ、代理でやってくれ、だった。
助けるのはいい。
でも、それでは留学の意味がない。
「サポート」=「甘やかし」ではない。
「留学エージェント」=「手取り足取りなんでもする」
でもない。
留学の意味、サポートの範囲をもっとしっかりと
説明をしておくべきだったと反省をしている。
まあとは言え、ぼちぼち頑張ってきたと思う。
僕が語学学校に通っていたころ、
留学エージェントに心から満足している人は本当に少なかった。
クレームがないからと言ってみんなが満足しているかどうかはわからない。
でも、なんらかの不満を訴えてきたのが400人中2人というのは我ながら
なかなかだと思う。
ちなみに、NPO留学協会にはクレーム・相談の窓口がある。
だから、下手なことをしている留学エージェントには
警告がいくし、加盟もできない。
今までにうちからそういったクレームもないらしい。
まあ僕に言わせれば当たり前と言えば当たり前なんだけどね。
これからも頑張ります。
2007年01月26日
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(でも2件は、ゼロに限りなく近いですよ!)
そう考えると YOHEI さんのビジネスは(ブログを通してでしかご存知ないですが)間違いなく前進しているのではないでしょうか。
今の20代の子たちは、(良くも悪くも)自分の権利を熟知していて、すぐに権利を主張し、それでいて傷つきやすいので、今の大人たちはもてあましているんだと思います。
でも、誰かが「甘やかし」は自分のためにならない、ということを教えてあげる必要があると思います。彼らのために。
きっと、YOHEI さんはその汚れ役(?)を買ってでてくれてるんですよね(笑)。
それともロサンゼルスインフォは、実は世直しのために存在してるとか。。。
さらなる高みを目指してがんばってください!
応援しています。
どこまでやったら本当にその人の為になるのか・・・とか考え出したら身動きとれなくなりそう。。。そのへん難しくない?
僕は現地で改革していきましょう!!>まささん
きれいに書きすぎてるかな・・・
ここでは言えない、汚い部分もたくさんあるんですよ(笑)>TSUKADAさん
難しいね確かに。でもそれがうちらの仕事だからね。商売との兼ね合いの中で考えるべきことだよね>YUI
「クレーム」は、欠かせない宝庫だと思いますよ。
それが無くては、会社も社員も社長も人間も成長出来ないのだと思うのです。
人生に苦労無くしては、幸せや楽しさは知らないままです。。。
と、思うでしょ?
これから、じっくりと読ませて頂きます。。。
そしたら、また遊びにいきますので、よろしくね☆