ロサンゼルスインフォもうかうかしてられないなー。
今日、競合他社のWEBを見ていてそう思った。
うちはサーチエンジンで「ロサンゼルス」「留学」「語学学校」
でTOPの方に出るから、多くの人の目に触れる。
売りはロサンゼルス(現地)に会社があって、
安心と節約、情報量。
だから情報を集めようとすればするほど、
うちを魅力的に感じてくれる人は多い。
しかも他社と違って、
本当に無料だから価格で他社に負けることはない。
直接申しこむのと全く同じ料金。
無論お客さんの数も前年比を割ったことはない。
口コミも相変わらず多い。
しかし、今日、自分のサイトをみながら、
久しぶりにネットワーフィンをしてたら、
本当にうちと似たようなサイトが増えてきた。
ちょっと焦る。
「留学エージェントの役割が昔と変わってきた。」
会社を立ち上げた当初からそう発信していた。
昔は「情報」と「安心」が売りだった。
でも今は情報は自分で取れる時代。
情報の質、安心の質が本当に重要になってきた。
やっぱり現地に会社あることの重要性にもきづいてきたんだろう。
まあしかし、この仕事を現地でやるには
それなりの数が必要。
特に無料でやるならなおさら。
つまり多くのお客様から支持が必要となる。
ダメなエージェントはどんどん淘汰されていくだろう。
現地に良いエージェントが増えることは
ある意味ロサンゼルスインフォにとっては脅威。
まあでもそれがロサンゼルスインフォが描いた絵でもある。
留学業界改革。
価値のないものを提供する留学斡旋会社を淘汰し、
本当に必要なもの、妥当な金額でサービスを提供する会社、業界に変える。
これが設立の動機。
少しは進んでいるということなのだろうか。
2007年04月13日
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