2007年05月23日

サービスを仕組み化

飛行機にのると、サービスの仕組みにいつも関心する。

「頻繁に利用する客にはより良い空の旅をお届けする」

見事なのは、
これをマイルとか会員のグレード制度などで
完全に仕組み化している点。

・エコノミークラスなのに、席をビジネスにしてもらえた。
・隣が座席に客がいない、空いている座席にしてくれた
・バルクヘッド(前に座席がない席)にしてくれた。
・チェックインのときに並ばない
・高い会員グレードだと豪華な待合室を利用できる

などなど。

マイルや会員グレードによってより良いサービスが受けれる。

当然のことながら毎回、フライトアテンダントは違うわけで、
誰がお得意様かなんてことは見ただけではわからない。

でも実際に飛行機に乗るたびに明らかにサービスが良く
なっていくのが実感できるのだ。

実際に最近、同じエコノミークラスの乗っても、
ユナイテッド航空の場合、エコノミープラスといって少し席が広い席に乗れる。

また、今日のようにあまり混んでいない場合、
マイルが高い人は横の席に人が座らない。
つまり2−3席を自分で使える。

他の客は運だと思ってるみたいだけど明らかに違う。
これはマイルが高いからだ。

コンピュータですべてつながっているだろう。
これって実はすごい。

お得意様がちゃんとメリットを受けれるように
仕組み化したんだね。

これぞ、発達したサービスの仕組み。

もちろんこれがマーケティングにつながる。

僕はスターアライアンスのメンバーだが、

僕のような年間、頻繁に飛行機を利用する者にとっては、
一度スターアライアンスグループの航空会社でマイルためはじめると
もう他を利用できなくなるのだ。

リピーター客が売上を作用するようなサービスを提供している
会社はすべてこうふうにやったもん勝ちだね。

留学もこうなればいいのに。。。。


posted by YOHEI at 05:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記
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