アメリカに留学する意味。
いろいろあると思う。
「英語を勉強すること」
うん、そりゃそうだ。
でも、カナダにはない。
オーストラリアにもない。
やはりアメリカにしかないもの。
それを学びに来てほしいと思う。
アメリカで強いもの。
大学教育。
ビジネス。
ダンス。
ヨガ。
映画。
音楽。
などなど。
英語を学ぶだけの留学、ゴールじゃ勿体無い。
ちょっと話はそれるかもしれないけど、
人生を生きる意味において目標を持つことは本当に大切。
一郎は小学校の時から今の自分をイメージし、
毎日バットを振っていた。
小学校の文集の時に一郎はプロ野球選手なる目標を
発表している。
文集によるとその夢を実現するためには
今、今日何回素振りをすればいいかを理解している。
一郎は間違いなく野球の才能がある。
それは多分間違いない。
でも目標がなければ今の一郎がいないことも間違いない。
ちょっと話はそれたけど、
アメリカ留学の目標はなんだろう。
英語を学ぶ。
ただそれだけじゃ勿体ないと思う。
英語はただのコミュニケーションをとる手段。
それを使って何を学ぶかだ本当の意味での留学だと思う。
そういう意味では留学はアメリカが一番学べる分野が広い。
カナダがもっとも強い分野って少ないし、
オーストラリアやニューランドもそう。
だからアメリカ留学が必要なんだと思う。
みんなも目標を達成するために留学するはず。
今は目標がないかもれしれない。
漠然と英語を勉強したい、だけかもしれない。
それでも良いと思う。
自分のやりたいことなんてそう簡単には見つからない。
でも英語に興味がるっていう、わくわくセンサーを自分の中に
感じるなら、きっとやりたいことはそこに近いのかもしれない。
だったら、動けばいい。
違ったら違ったでまた探せばよい。
アメリカには卓越した分野が広い分、英語を使って学べることは多い。
アメリカは○○業界でトップの国。
の○○が一番多い。
それがアメリカ留学の意義だと思う。
(YOHEI)
2007年06月07日
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イチローかIchiroでしょ、もしマリナーズの彼を言ってるなら。
フッ。
僕にとって、その意義とは「自由の国に暮らすこと」だった気がします。日本には、見えない線路があって、その線路の上を走っていれば、安心で、脱線すれば一大事の扱いを受けます。
でも線路のない自由の国アメリカで生きることは簡単ではありません。自分を律していかないと、惰性に流され、結果として全てが自己責任となります。僕にはその自己責任で生きることこそが必要でした。
でも、もっと具体的なアメリカ留学の意義が僕にあったら、常に意義とは何かと考えていたら、もっと有意義な留学生活を送れたかなとは思います。