2007年06月24日

アメリカ留学の意義-コメント

Tomoさんからいただいたコメント。

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はじめまして。アメリカで2つ目の学位を修了するまで残り2ヶ月の者です。
帰国を目前にして、留学の意義について考え出した次第です。

僕にとって、その意義とは「自由の国に暮らすこと」だった気がします。
日本には、見えない線路があって、その線路の上を走っていれば、
安心で、脱線すれば一大事の扱いを受けます。

でも線路のない自由の国アメリカで生きることは簡単ではありません。
自分を律していかないと、惰性に流され、結果として全てが自己責任となります。
僕にはその自己責任で生きることこそが必要でした。

でも、もっと具体的なアメリカ留学の意義が僕にあったら、
常に意義とは何かと考えていたら、もっと有意義な留学生活を送れたかなとは思いま
す。
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Tomoさんへ

「日本には、見えない線路があって、その線路の上を走っていれば、
安心で、脱線すれば一大事の扱いを受けます。」

このことからあがいて見ること。
自分のやりたいことをやってみることが、
Tomoさんにとっての留学の意義だったんではないでしょうか。

以前「アメリカ留学の意義」について僕の意見をブログに
書きましたが、留学の意義って決してひとつじゃなくていい。

親元から離れて暮らすこと。
肌色の違う人と言葉を交わすこと。
アメリカにしかない学問を学ぶこと。
ダンスを極めること。

などなど。

それは人によってバラバラ。
どれも立派な留学の意義だと思います。

Tomoさんにとってアメリカ留学が有意義であったか、
そうでないかは、これから次第。

ここで学んだ知識や経験をどう生かすか、だと思います。

2つ目の学位。

すごいじゃないですか。

やりようによってはどんな風にも生かせるはず。
なかなかできることじゃないですよ。
自信を持ってください。

私も、自分の歩んできた道を完璧だと思ったことはありません。
でも、完璧じゃない自分も結構好きですよ。
この記事へのコメント
自分のコメントを取り上げていただいて、びっくりしました。本当にありがとうございます。

黙って従っていれば安泰だった大企業を飛び出して、自由を求めて自由の国に来た割には、ただ学位を取って終わろうとしています。自由の中にいながら、果敢に挑戦していかなかったような気がして悔やまれます。

留学の意義という点では、真価が問われるのは本当にこれからですね。

Yoheiさんのビジネスに期待しています。これから留学する、いまアメリカにいる学生さん達に、自由に果敢にチャレンジする勇気を与えてあげてください。頑張ってください。


Posted by Tomo at 2007年07月04日 18:14
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