かなり大きなニュースである。
こういう仕事をしていると、こんなニュースも早く入ってくる。
2007年7月1日よりアメリカ移民局に最終的にグリーンカードを申請できる Proprity
Date(優先日)がCurrent となります。
Priority Date(優先日)とは、グリーンカードの最終的な申請ができる
日付のこと。
この順番が回って来て初めて、最終的なグリーンカードの
申請を移民局に行うことができるのです・・・(後略)
あまり難しく考えるのは止めましょう。
つまり!
今回、この Priority Date のすべてのカテゴリーが Current になったということ
は、すべての人が、Priority Date に関係なく、
手続きを続けてゆく事ができるようになったということです。
うーん。まだ難しいな。
もっと簡単に言うと、
F(学生)ビザから直接グリーンカードの取得が取れるようになったということ。
通常のルート(F→H→グリーンカード)で永住権を取ろうとすると、
3年以上は最低でもかかったものが、
1年程度で取ることができるようになったということ。
「グリーンカードを申請してもう4年」
「グリーンカードを申請してもう2年」
そんな話を良く耳にしませんか?
それがなくなるんです。
アメリカで働きたい人にとっては朗報。
ただし、気を付けないといけないのは、
7月には(特に7月30日より移民局の申請料が大幅に値上げされる事もあって)多くの
申請者が殺到することが予想される。
今回の改正の背景には、今年のH-1Bの申請で申請者が多すぎて
抽選が行なわれるという悲惨な状況があり、抽選にもれた人は
こぞって申請してくるでしょう。
移民局での手続きが遅滞することも十分に考えられます。
2007年06月27日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4491412
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4491412
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック


難しくて(-ω-;)ウーン(-ω-;)ウーン(-ω-;)ウーン
とりあえず出せば当たるって事??違うか。。。
卒業後に米国で就職できるかも定かではない学生が、在学中に高い申請料を払って申請待ちを始めても、米国で就職できず自国に帰ったりして、脱落してしまい、結局、大量の申請料収入だけがアメリカの国庫に入るような状況になるような気がします。
どうなんでしょうか?