2011年09月24日

アメリカビザ面接は準備万端で!

アメリカ学生ビザの面接は、日本人であればほぼ合格します。

 

・犯罪歴がある、

・渡航歴が多い、

・ビザの取得歴がある

・日本に帰化した

 

上記の条件にあてはまらなければ、

確率で言えばほぼ100%に近く取得できています。

 

しかし、先日サポートしたお客さまは

これに該当しない方でしたが、落ちてしまいました。

 

20代前半の男性です。

 

落ちた理由ははっきりとは公開されないため、

分かりませんが、I-20が間に合わなかったこと。

成績証明書を忘れたことによる「書類不備」。

または「面接時の印象」が判断されたのだろうと思われます。

 

今まで、書類不備は却下の理由にならないとされていました。

 

当日必要書類を持っていくことが出来なかったとしても

追加書類として後日郵送すれば問題なくパスしていたからです。

 

 

しかし、今回ビザ面接に落ちてしまったことからも、

やはり何らかの影響があったのかもしれません。

 

 

この方、先日再申請をし見事面接をパスしました。

 

今度はなぜ合格したのか、これに関しても理由は明確にされていませんが、

今回は印象点の向上、および日本との帰属性なども考慮し、

エッセイおよび、教授の推薦状を同封し最面接にのぞみました。

 

これが良い結果を生んだのでしょう。

 

これを分析にするに、恐らく、

「書類が不備であること自体は大きな問題ではない」

しかし、これによって「きっちりとした人間ではないのだな」という

印象を与えてしまうことにより、

面接官によっては悪い印象になるのかもしれません。

 

やはりビザ面接には準備万端でのぞむようにすべきだと

再認識しました。

この記事へのコメント
http://www.hot-pepper.org/
甘えたい・・・暇だったらおしゃべりしよっ!☆
Posted by よろしくねっ at 2011年11月03日 14:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/48140073
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック