文部科学省は18日、現在は「原則4月」と定めている大学の
入学時期について、年内にも完全に自由化し、
各大学の判断に委ねる方針を決めた。
日本の大学は、海外の大学に比べて外国人教員や
留学生の受け入れが遅れており、「4月入学」が
その最大の要因とされている。
同省では、この規定を撤廃することで、
欧米などで一般的な9月入学の大学を増やし、
優秀な学生や研究者を日本に呼び込む環境を整えたい考えだ。
(2007年9月18日(火)付け、読売新聞より)
日本の少子化に伴う大学側の対策か、
グローバル化する日本の流れか、
いずれにしても留学生にとっては良い流れですね。
ただ、海外に住む留学生や来日したい外国人からみれば
良いニュースかもしれませんが、日本にとどまる学生にとって
は脅威的なニュース。
英語が話す環境が一般化していくってことですからね。
2007年09月21日
この記事へのコメント
La info 日本支店、Tokyo info設立もゆめじゃないね!
Posted by Mario at 2007年09月21日 23:38
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