2007年09月24日

ロサンゼルス(アメリカ)で働くには?

今回の記事は日記というより情報提供

一般的にアメリカで働くには以下のようなルートを
たどることが多い。

1)大学・専門学校の卒業
 ↓
2)OPTをGETし合法で1年間働く権利を得る
 ↓
3)正社員として雇用
 ↓
4)HビザやEビザなどの就労ビザをGET!

ここ最近、学生ビザは楽になってきているらしいが、
就労ビザの取得は難しくなってきているようだ。

特にHビザ。

4月に申込がはじまり、年1回しか得る機会のないこのビザ。
07年から応募が殺到しはじめた。

よって、有資格者同士で抽選がまず行われる。
それにパスした人の中から審査が行われる、という仕組みに
なってしまったのだ。(08年より改善される可能性もあり)

先日、弁護士と話をしてきたが、
E-2ビザも難易度が高まっている傾向にあるようだ。

Hビザの抽選にもれ、Eビザに流れた人も多いのだろう。

ちなみにEビザの取得はかなり難易度が高いが、
アメリカ内で行われるステータスの変更ならば敷居は低い。

企業側から見ても、Eビザの枠は狭いが、
ステータス変更のためのスポンサーであれば
基本的には何人でも出せるので、わりと受入れてくれる
可能性は高い。
(まあ必要書類など、企業側の手間はかなりかかるが…)

よっては最近はEステータスへの変更が狙い目。

※ビザとステータス変更の違いはまた今度!
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