今回の記事は日記というより情報提供
一般的にアメリカで働くには以下のようなルートを
たどることが多い。
1)大学・専門学校の卒業
↓
2)OPTをGETし合法で1年間働く権利を得る
↓
3)正社員として雇用
↓
4)HビザやEビザなどの就労ビザをGET!
ここ最近、学生ビザは楽になってきているらしいが、
就労ビザの取得は難しくなってきているようだ。
特にHビザ。
4月に申込がはじまり、年1回しか得る機会のないこのビザ。
07年から応募が殺到しはじめた。
よって、有資格者同士で抽選がまず行われる。
それにパスした人の中から審査が行われる、という仕組みに
なってしまったのだ。(08年より改善される可能性もあり)
先日、弁護士と話をしてきたが、
E-2ビザも難易度が高まっている傾向にあるようだ。
Hビザの抽選にもれ、Eビザに流れた人も多いのだろう。
ちなみにEビザの取得はかなり難易度が高いが、
アメリカ内で行われるステータスの変更ならば敷居は低い。
企業側から見ても、Eビザの枠は狭いが、
ステータス変更のためのスポンサーであれば
基本的には何人でも出せるので、わりと受入れてくれる
可能性は高い。
(まあ必要書類など、企業側の手間はかなりかかるが…)
よっては最近はEステータスへの変更が狙い目。
※ビザとステータス変更の違いはまた今度!
2007年09月24日
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