2012年06月06日

アメリカ学生ビザ取得の難易度

最近ビザの相談を非常に多く受けます。
「ビザの面接に落ちてしまったのですが、なんとかなりませんか?」と言う相談です。

多くの国で学生として勉強するにはその国のビザの取得が必要になります。
そのビザをどのようにして取るのか、また取得する難易度は国によっても変わってきます。そのポイントとなるのが以下3点。

1)その国の雇用政策
例えば今アメリカは大統領選を控え、オバマは失業率を高めようと必死です。よってアメリカ人の雇用を守るべく、外国人のビザ取得を厳しくしています。

2)日本との関係性
当然ですが、(テロなどを警戒し)その国と関係が良好でない国の国民は厳しいです。

3)国民の経済力
お金持ちの国民の方が、当然その国にお金を落としてくれやすいですよね。
逆にお金がないと、アメリカで働く、つまり失業率を上げてしまう可能性があるので警戒されます。

上記のポイントを考えると、1)はともかく、2)や3)については、日本国民は世界でもかなりビザを取りやすい国と言えるのです。

posted by YOHEI at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記
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