2012年11月23日

ビザ申請に関する留意点

アメリカ留学系情報が続きますが、最近学生ビザを却下される人が多くなってきたので、

留意点をまとめます。以下良く落とされてしまう人ケースの8例です。

 

◆1)年齢

男:働きざかりの男性

女:婚期の女性

 

◆2)職歴

アルバイトなどが多く、定職についている期間が短い人。

ネイリストやダンサーなどの技術職の人。

 

◆3)学歴

経歴に即した(理由ある)学歴を保持していない方。

※表現が難しいです。

また、学歴が高いほど合格しているケースが判例として多いようです。

 

◆4)滞在歴

アメリカに直近で3回以上の滞在歴がある人

または1ヶ月以上の長期滞在歴がある人

 

◆5)家族が米国にいる人

 

◆6)外見が

 派手な人/暗い印象の人

 

◆7)留学資金(残高証明書の額)が不十分な方

 

8)日本に帰化した人

 

9)受け答えが曖昧な人。

 

細かいことを言えば他にもありますが以上が代表的な例です。

 

※ただし米国大使館はどういう人を認可しているか、却下しているかは

公表していません。

 

落ちる場合のほとんどが214Bという紙を渡され、

「アメリカ国外との関係性が薄い」という同一理由により却下されます。

よって、あくまでも経験則であることをあらかじめご了承ください。

 

 

なお、ひと昔前は、上記条件にひっかかっていてもほぼ認可されていましたが、

米国が失業率を下げようとしているからか、日米関係が弱まったのか、

最近は却下率が上がっています。

 

ひとつでも上記にひっかかりそうな人、

または、落ちてしまったが、最申請に挑戦したい方は
専門家に相談してもらうことをお勧めします。

 

posted by YOHEI at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記
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