2006年05月04日

ロサンゼルスの結婚式

今日は友人の結婚式。
アメリカ人男性と日本人女性の結婚式。
正直あまり仲が良くない友達ではあったが…

そんで今日の結婚式。
アメリカと日本の結婚式はやっぱり違うな
というのが本音。

ロサンゼルスでも何度か結婚式に参加したが、
正直それなりの層の人たちだったので、
結婚式もそれなりのものだった。

でも今日の結婚式は日本のものと比べてしまうと
ちょっと質素だった。

もちろん質素だからと言って式自体が悪かったわけではないよ。
気持ちの伝わる良いパーティーだった。

でもね。
ここで考えてしまったことが1つ。

アメリカの結婚式の習慣は貧富の激しい
アメリカにとってはちょっと厳しい。

どういうことかと言うと、

日本の場合は披露宴の参加者が1人3万円とかの
ご祝儀を包んでくれるでしょ。

だから100人のお客さんを呼んだら300万円はバックを計算した上で
式を開くことができるよね。

でもね。アメリカはご祝儀がない。

つまり結婚式を豪華にすればするほどただただ出費が出て行くだけ。
参加者からプレゼントはもらえるけど、お金でプレゼントされることは
滅多にない。

高級レストランでやろうものなら大変、
数百万円程度の出費はすぐに出てしまうのだ。

なので、今回のような若い夫婦の場合、
当然蓄えもそれほどないだろうからあまり豪華な式はできないんだよね。

別に豪華な結婚式が必ずしもいいとは思わないけど、
やっぱり女の子にとって結婚式は一大イベント。

参加者が払うっていう日本の結婚式の仕組みはいいな、
と思った今日でした。




















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