2009年09月26日

辛い夜

完全に私事なんだけど。

昨日の夜、洗濯&トレーニングしようと思って外に出たら、
鍵をもたずに部屋を出てしまって、鍵をオートで閉めてしまったのね。

時間は、夜中の11時30分。
自分は完全に締め出されてしまったのさ。

携帯も財布も、PCもない。

朝、Management Officeがあくまでの約9時間。
ホームレス体験をさせてもらいました。

まじ、辛かった。
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2009年09月23日

オバマの演説「やっぱりアメリカは教育の国」

昨日、ウォーキングマシンを走りながら、
テレビでオバマの演説を聴き、「やっぱりアメリカは教育の国だな」と関心した。

場所はニューヨークのコミュニティーカレッジ。
中身としては大学教育を受けるよう呼びかける演説だった。


アメリカはこの不景気の中、大学に進学・卒業できない人が増えてきているという現
実がある。

しかし、今後の国力維持には、教育を受ける人を減らしてしまってはいけない。
この演説にはそういう意味合いがあったのだと思われる。


アメリカの教育制度はすごい部分がたくさんある。

例えばそれがこのコミュニティーカレッジの存在だ。

正直、アメリカのトップ私立校の学費の高さは、さすがに頭がおかしいと思う。
しかし、それと同時にアメリカ人であればほぼ無料で授業が受けられるコミュニ
ティーカレッジ(市営)というのが存在するのだ。


日本にも国・公立の大学はある。
しかし、あくまでも優秀な若者のための大学としての枠を出ない。

つまり教育が平等の権利にはなっていない。

一方、アメリカのカレッジでは年齢問わず、格安の授業料でバラエティ−に富んだ教
育を受けられる。


この学校、留学生が受けると年間90万円程度の授業料。
つまりアメリカ人は誰でも年間90万円の教育をほぼ無料同然で受ける権利があるの
だ。

しかも!(自分が聞き間違えてなければ)
ここで払った学費はTAX Creditつまり、税金控除の対象とするように働きかけている
とのこと。


不景気だからこそ教育に力を入れる。

まだ、まだアメリカは死なないな。

借金だらけの国アメリカ。

でも、軍事力と知恵でなんとかしてしまいそうな気がしてならない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
余談だが、オバマの演説はすごい。

「すべての人が大学で授業を受けることを勧める」
という発言に、

「あなたとあなたの家族のために」

と言う一言を添えた。

「あなた」じゃなくて「あなたとあなたの家族のために」

だよ。

すごくないですか
感動させる台詞を作るのが本当にうまい。
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2009年09月15日

現地力

13日のロサンゼルス・ニューヨーク現地留学説明会が終了。
今回も秋葉原の東京サポートセンターで行われた。

無事満席でした。

この留学説明会。はじめてやったのが07年の5月。
それから20回近くは開催したかな。

満席にならなかったことがない。
これがうちの自慢。

特に特別な大きな広告を出しているわけでもないけど、
口コミとWEBで毎回満席になる。

アンケートの結果も上々。
毎回、9割以上の方が「とても参考になった」と喜んでくれる。

自分たちがやってきた、やっていることが、
間違ってないことを確信させてもらえるよね。


さてさて、いきなり話は変わるが、
自分は我々みたいな留学エージェントは
「情報量」と「サポート力」が命だと思っている。

個人でやれないこと。
自分ではできないこと、知らないことがあるから、我々を頼るのだ。

自分ではやれなないこと、それが何か。
留学手続きは英語力などはもちろんだが、
「現地力」が大きいと思う。

もちろん、日本でもサポートする。日本の留学会社と同様に
ビザのことや、学校選び、手続きに関しても手軽に聞けるようにしている。

でも手続き自体は自分でもやってやれないことはない。

だからそれだけでは不十分。

学校のHPに掲載されている、表面的な情報ではなく、
現地に通う生徒からの生の声や、我々のような現地生活している人の声。

また、何かあったら、頼れる、現地のサポーターの存在。

これらが本当に必要なことだと思うのだ。

「行ってみたら、日本人比率90%じゃん!」
「ダウンタウンって言うけど、コリアタウンじゃん!」
「留学エージェントって、現地についたら何もしてくれないよね」

そんな声を早くなくしたい、と思う。

円高が進むなか2年前と比べて、3分の1か4分の1程度で
アメリカ留学ができるようになった。

今後、英語の需要、外国人とのコミュニケーション能力の必要性は
増す増す高まるだろう。

今がチャンスだ。
一歩前へ!
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2009年09月07日

ロサンゼルスインフォのリーダーシップ

以下、先日聞いたいい話。

リーダーシップとは?

を考えさせられる話だ。

読んで非常に同感した。
本当にリーダーシップのある人は上にも下にも影響力のある人間なんだ。

正直自分はちょっと年齢が上の先輩とは合わない傾向にある。
この理論で行くと、自分のリーダーシップはまだまだなんだろうな。

良い話なので、読んでみて↓
--------------------------------------------------------------------
リーダーシップの勉強を始めようと私が思ったのは、30年以上前のことです。
都庁で管理職になった頃、現役を退いたソニーの井深大(いぶか・まさる)さんの講
演を聴きに行ったんです。
そこで井深さんは1時間ほどリーダーシップの話をされましたが、私にはよく分から
なかった。すると終了後に、ある女性が手を挙げて言ったのです。
「失礼ですが、いまのお話はよく分かりませんでした。私のような主婦にでも分かる
ように話をしてくれませんか?」
司会者は大慌てでしたが、さすがは井深さんですね。ニコッと笑って、こんなお話を
されました。

「ソニーの社長時代、最新鋭の設備を備えた厚木工場ができ、世界中から大勢の見学
者が来られました。しかし一番の問題だったのが“便所の落書き”です。会社の恥だ
からと工場長にやめさせるよう指示を出し、工場長も徹底して通知を出した。それで
も一向になくならない。
そのうちに『落書きをするな』という落書きまで出て、私もしょうがないかなと諦め
ていた。するとしばらくして工場長から電話があり『落書きがなくなりました』と言
うんです。『どうしたんだ?』と尋ねると、『実はパートで来てもらっている便所掃
除のおばさんが、かまぼこの板2、3枚に、『“落書きをしないでくださいここは私
の神聖な職場です”と書いて便所に張ったんです。それでピタッとなくなりました』
と言いました。

井深さんは続けて「この落書きの件について、私も工場長もリーダーシップをとれな
かった。パートのおばさんに負けました。その時に、リーダーシップとは上から下へ
の指導力、統率力だと考えていましたが、誤りだと分かったんです。
以来私はリーダーシップを“影響力”と言うようにしました」と言われたんです。

リーダーシップとは上から下への指導力、統率力が基本にある、それは否定しませ
ん。 けれども自分を中心として、上司、部下、同僚、関係団体……その矢印の向き
は常に上下左右なんです。

だから上司を動かせない人に部下を動かすことはできません。上司を動かせる人で
あって、初めて部下を動かすことができ、同僚や関係団体を動かせる人であって、
初めて物事を動かすことができるんです。よきリーダーとはよきコミュニケーターで
あり、人を動かす影響力を持った人を言うのではないでしょうか。

リーダーシップとは時と場合によって様々に変化していく。固定的なものではあり
ません。戦場においては時に中隊長よりも、下士官のほうが力を持つことがある。
ヘッドシップとリーダーシップは別ものです。あの便所においてはパートのおばさ
んこそがリーダーだった。そうやって自分が望む方向へ、相手の態度なり行動なりが
変容することによって初めてリーダーシップが成り立つのです。
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2009年08月23日

頑張ろう!

今日は、微々たるもんだけどスポンサーとして協力させてもらった
GONPACHIという日系のレストランで行われた
1000人規模のクラブイベントに参加してきた。

日本の和や祭り、で売っていたので日本人比率は50%近くいたけど、
すごい盛り上がったいいイベントだったと思う。

プロモーターの友人は35歳ぐらい。

毎月イベントうってるのは知ってたけど、
今回イベントに参加してみてすごいな、って単純に思った。

遠い異国で
エンターテインメントをここまで極めるって簡単じゃないと思う。

自分も学生時代にいろんなイベントを主催していたので、
イベントがどれだけ大変かは少しだけわかるつもり。

今回のイベントもどれだけ大変だっただろうか。



アメリカで成功することって簡単じゃない。
(そもそも何をもって成功と呼ぶかは本人次第だが)

特にビザの問題がついてくる分、志半ばにして帰国する友人・知人も少なくない。

中国人や韓国人なんかは違法滞在がそれほど怖くないのか、
人口も増えまくり。

でも日本人は留学生活を終えたら、就職活動をし、
難しかった人は速やかに帰国する。

成功できたら経験的にもでかいけど、その分、
チャンスがごろごろ転がってるわけじゃない。


彼はロサンゼルスに残り続け、ひたすらこの業界を極めようと
頑張ったんだろうな。

ジャンルは違うけど俺も頑張らなきゃ、って改めて思った。
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2009年07月11日

ロサンゼルス郊外にある会計事務所で働きませんか?

求人です。

英語90%で会計事務所、しかもなんと車無料支給!
という超優良求人なのでブログでも公開します。

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■ロサンゼルス郊外にある会計事務所
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※Resume(履歴書)を添付してください。
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2009年06月24日

35歳までの大切さ

昨日、ここロサンゼルスで元ソフトバンクで、

現メジャー挑戦中の野球選手と食事をさせていただく機会があった。



すごく華やかなイメージをしていた野球界。

それはほんの一部で、実際にはかなり多くの選手が引退後のことを

心配しているのだという。





自分は人間は35歳まで。特に10歳〜35際までの25年間の過ごし方で

人生の80%近くが決まるような気がする。



この時期は何をやっても吸収が速い、できる時期。



35歳以降ももちろん成長はある。

でもそれは経験であったり、人脈であったり、オーラであったり。



35歳より前は知識、ビジネススタイル、事務処理能力の速さ、情報処理能力、

など、ビジネスの基礎が確立される時期。

スポーツ選手で言うならば体力や技術の部分。



ここで身に着けておかないと将来はない。

この部分は年につれ少なからず退化していく。

40代以降はここの貯金を土台に、残りのビジネス人生を過ごしていくことになるのだ
から。



大分前に死んでいった祖父に「30代までは貯金をするな」

と日ごろから言われていた。



えええ、子どもできたらどうするの〜。

と、子どもながらに考えた思ったものだ。



でも、これは浪費しろ、金を貯めろ、という意味ではなく、

この時期まではとにかく自己投資しろ、という意味なんだと思う。



35歳まで後3年しかない。

無駄のないようにしよう、と改めて決心した1日だった。
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2009年06月14日

ロサンゼルスにうまいラーメン屋ができるかも・・・

昨日まで日本からお客様が来ていた。

ロサンゼルスにラーメン屋を開きたいということで、
地域のアテンド、物件検索、立地に関するアドバイス、、、
などなどして欲しいとの依頼。

4日間にわたり、エリア説明や市場調査に協力し、
毎日ラーメンを食べ歩いた。

自分は、留学が本業。

でも、こういうアメリカで、ロサンゼルスで何かをしたい企業さんの
お手伝いをすることも非常に面白みを感じる。
なので、もちろん依頼によっては積極的に受けるようにしている。

自分は自分自身でロサンゼルスに留学し、
「こんな留学会社ばっかりじゃ駄目だ!」
そんな留学会社の問題点を改善したくてロサンゼルスインフォを立ち上げた。

やはり自分の経験で、もっとこうした方が良いな、とか、
自分がヘルプしていたらもっとこんなこともしてあげれたのに、
そう思うと、何かしたくなる。

アメリカで会社を興す、お店を興す、というのも留学のお手伝いをするのと基本は同
じ。

アメリカ進出を支援する会社もたくさんあるけど、
やっぱり同じように、会社を興すときは、こうした方がいい。
もっとこんなこともしてあげる会社があればいいのに、と感じてしまうんだよね。

だから、本業でなくてもこういった依頼があるとついヘルプをしてしまう。
自分もそこそこ大変な思いしたから、会社設立の時は。

アメリカはまだまだ世界にトレンドを発信している国。
教育費が高いという課題はありつつも、ビジネスや教育の質は依然、高い。
だからサウジや中国の金持ちや数字に強いインド人がごろごろいる。

日本人も負けないで欲しいな、と思う。
ここ、ロサンゼルスで、アメリカで活躍する人がどんどん増えていって欲しい。

今回のラーメン屋もほぼ決まりそう。

きっとロサンゼルスに、アメリカ1うまいラーメン屋ができるだろう。
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2009年06月07日

ロサンゼルス、ドジャーズ(裏方)観戦

dogers.jpgdogers2.jpg昨日、ちょっとMtgも兼ねて、ロサンゼルスドジャース
スタジアムに行ってきた。

アメリカのスポーツ観戦は、日本と比較しても
観戦者よりだと思う。

なので、ちゃんと魅せる!
エンターテインメントが詰まってる。

だから、バスケだったり、野球だったりに、
たまに見にいくんだよね。


この日は、DodgersとPhiladelphiaとの試合。

ロサンゼルスインフォの役員とメディア関連のお客さんと
行ったんだけど、ちょっとコネ使って、
いろんなわがままを聞いてもらっちゃいました。

写真の1枚はKEMPとの写真。
試合前だったけど、わがまま言って一緒に写ってもらった。
今年も3割以上打ってるらしい。調子いいね。

もう一枚は「テレレレレッテレー♪」ってスタジアムの音を鳴らす
部屋に潜入させてもらった1枚。

他にもレストランではTOMY元名監督と、
レストランが、ロッカールームでは黒田選手とも話せた。
黒田さんには誰だか、怪しまれ、かなり無愛想にされたけど…

試合も逆転勝ちを収め、
いろんな人に会えて、嬉かったのでちょっと自慢しちゃいました
posted by YOHEI at 16:55| Comment(1) | TrackBack(0) | ただの日記

2009年06月03日

キャメロン・ジョンソンとランチした

image001.jpg昨日、キャメロンとランチをした。



ただの白人の若造にも見えるが、彼は24歳にして、

21ものプロジェクトを成功に導いた天才起業家。





日本にも15歳のときに来日しており、

15歳のCEOという本まで出版され、数多くのメディアに取り上げられたので

知っている人もいるかもしれない。



来日したのはもう9年も前の話だろうか。

我々の会社で彼をアドバイザリーボードとして迎え入れ、

日本でのプロデュースをお手伝いしたのだ。



懐かしい。



当時、自分も広報責任者だったので、彼のアテンドをしてた。

アテンドっていってもほとんど彼の召使い状態だったけど(笑)



でも、ホンの9年間で、コーラ、ゲームセンター、マクドナルドが

大好きだった、可愛い青年が、今や社長としてさらに成長を遂げ、

本当にたくましく育っていた。



食事中に



「Why are you staying LA(なんでロサンゼルスにいるの?)」



って聞いたら、



「JUST FOR FUN(楽しいから)」



だって。



何でも5年前、彼が19歳のときに立ち上げた会社を10MILLION(10億)で

売ったんだって。



24歳にして引退だ。



しかも今やBBCやABC放送でアメリカのみのもんたOprahと一緒に番組

まで持ち、ハーバードで非常勤講師まで勤める、恐るべし…24歳。



■詳細

http://www.cameronjohnson.com/index.htm



まあ、9年ぶりにあった彼は相変わらずいい奴だった。

超金持ちになっても変わらず、気取らず、俺をからかった(笑)



今度、彼を呼んで講演でもしてもらおう。
posted by YOHEI at 15:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ただの日記

MIXIの書き込み

とある、MIXIで見つけたコメント。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
私もLAに留学しようか迷ってます。
まだ行ってないくせに、ですがエージェントまわって
一番よかったのはロサンゼルスインフォです。
何せ現地情報に詳しい。
ほか大手はうわべの情報が多かったです。
後カウンセリングも親身。

LAに行くなら私はロサンゼルスインフォに頼みます。
ミクシーでの評判もいいですよ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

嬉しいな〜。

こういう書き込み見るとやってて良かったって思うよね。
posted by YOHEI at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2009年05月10日

豚インフルエンザの様子

豚インフルエンザが終息に向かっているようだ。

感染者の数は増えているものの、
予測していた以上に強いインフルエンザでもないようで、多くの方は
治癒に向かっているとのこと。

アメリカ、シカゴでは日本人男児もかかったようだが、すでに
回復しているとのこと。

昨日から、ロサンゼルス入りしたが、
現地では相変わらず誰も話題にしていない。

何せアメリカでは年間インフルエンザで3万人以上の死者が出ている。
今回も通常のインフルエンザと変わらないだろう、とのん気なもんだ。

でもうがいと手洗いはちゃんとしておこう。
posted by YOHEI at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2009年04月27日

豚インフルエンザについて

豚インフルエンザについての問合せをいくつか受けています。

「大丈夫でしょうか?」
「留学、延期した方が良いでしょうか」

個人的な意見にはなりますが、

アメリカにはあまり影響ない、問題ないと思います。

正直、日本は悲観的な人種なので、
不安なニュースが多いですが、
現地では話題にも上がりません。

まあ、そういう人種なのかもしれませんが・・・

基本的にこういう騒ぎは1ヶ月もあれば収まります。
鳥インフルエンザもそうだったでしょ?

いずれにしても!

例え、今申込んでもから渡米までは1-2ヶ月は期間があるでしょう。
とりあえずは予定通り進めて、もし、これ以上問題になるようなら
渡米前にキャンセルすれば良いのではないでしょうか?

人生に同じ時間は2度とありません。

こんなことで留学という機会をなくさないで欲しい、と願います。
posted by YOHEI at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2009年04月26日

Table for twoを世界に

先日小暮さんという素晴らしいことをしている人にお会いした。

感動したのでブログにします。

この方、何をしているかというと
「Table for two」という仕組みを世に広げている人。

「Table for two」とは
食堂で食事をすると、1食につき20円が途上国に寄付されるという仕組み。

20円というのは給食1食分だそうだ。

つまり、自分が昼にランチをすると
途上国でも誰かがランチを食べれる機会ができる。

しかも、その20円分はどこからでているかと言うと、
出される食事のカロリーが20円分減っている。

メタボリックが問題視される中で、肥満という社会問題をも同時に
解消しようと言うもの。

この運動2007年よりはじまりすでに100万食が配られているという。
外務省をはじめNTTデータやりそな銀行など120社の食堂で
この仕組みを取り入れているという。

また海外でも今、アメリカのサンダーバード大学(?)の食堂でも
はじめられており、世界的に普及していく動きをみせている。

すげぇぞ、この仕組み。

うちはまだまだ小さな会社だからこの運動には参加できないけど、
ぜひこの仕組みは世に伝えていきたいと思う。


しかも、この運動を指揮する
小暮氏は世界でもトップコンサルティング会社、マッキンゼーの
元戦略コンサル。

すげぇぞ、小暮!

その勇気と発送力、行動力は感動の一言だ!

ぜひこの仕組み、皆さんの食堂で取り入れておくれ。







http://www.tablefor2.org/jp/index_jp.html
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2009年04月18日

ボランティア希望者募集中。謝礼4000ドル超!

こんにちは、ロサンゼルスインフォのYoheiです。
日本行きがズルズル延びています、うう・・・


さて、今回のニュース は仲良し企業さんからの急募情報です。
ロサンゼルス現地にいながら稼ぐ数少ない方法の紹介です。

今までにも創薬ボランティアの情報を配信したこともありましたが、
今回は紹介者に300ドルもの謝礼が支払われるという、異例の謝礼金。

参加者には1週間の滞在4000ドル以上もの謝礼金+紹介料!
節約留学生必見です。

いただいたメール、そのまま転送しますね↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■創薬ボランティア希望者募集中。謝礼4000ドル超!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【文章転送】
West Coast Clinical Trials, LLCの大場です。
只今、弊社では紹介プログラムを行っております。

下記の創薬ボランティアに参加できる日本人男性を紹介していだたきますと、
治験完了時に$300が支払われます。

創薬ボランティアに御興味があるお知り合いがいらっしゃれば、
ご紹介頂ければと思います。

今回の治験の、主な報酬及び募集要項は以下の通りです。

=======================
■治験ボランティア概要
=======================

【ご参加による特典】
*謝礼金4,065ドルまで(交通費を含む)
      +無料の研究関連健康診断
*治験期間:7泊8日 + フォローアップ8回
*4/23(木)〜4/30(木) + フォローアップ 8回

【参加資格】
*海外滞在暦5年以下の方
*18〜45歳までの方
*健康な男性
*日本で生まれ育った方

※詳細はこちら↓
http://www.wcctrials.com/ads/033.html?campaign=LosInfo04142009

■お問合せは↓
御興味がおありの方は1-877-997-9228までお電話いただくか、
tadahitoo@wcctrials.com までEメールにてご連絡頂ければと思います。

※「YOHEIのブログを見た」と言ってください!
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2009年04月16日

クロネコヤマトと提携しました

最近はお客さんも増え、
「引越しだや、日本への帰国時の荷物送付はどうすれば良いですか?」

という話が増えました。

なので・・・・
ロサンゼルス本社でクロネコヤマトさんと提携しました。

今後はソーテルにある、ロサンゼルス本社でクロネコさんの
荷物を集荷できるようになりました。

注目すべき商品は・・・

「つめ放題パック」

25kg以内であれば規定のサイズ内に
詰め込み放題という商品。

28ドルから日本に荷物が送れます。
しかも4-5日で!

ぜひ皆さんご利用くださいね。
posted by YOHEI at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2009年04月05日

ロサンゼルスインフォも景気に合わせた戦略を

昨日はうちの日本マネージャーが今ロサンゼルスに主張に来ているので、
EF北米代表の方と一緒に会食をした。

会食に使われたレストランはロサンゼルスでもそこそこ
有名なウェストウッドのど真ん中にあるジャパニーズレストラン。

しかし、ここ、一昔前まで結構雰囲気の良い
高級感あふれるレストランだったんだけど、
昨日行ってみたら、人がごったがえしてガヤガヤ。

おお、このレストランもかなり人気出たなぁー、
と感心していたら、

「夜11時まで、ハッピータイムでなんと値段が半額」

11時までって、ほとんどずっとじゃーん!、
って突っ込みながら、景気に合わせたオーナーの戦略をひしひしと感じた。

このレストランもオーナー曰く
これだけ人がごった返していても経営的にはトントンだ、とのこと。

中途半端に高級路線で行くのは無理と踏んで
ターゲットをずばっと中級層、学生層に変え、ズバッと価格を半額にした。

思い切ったことするよね。



アメリカは今、ご存知のとおり不景気。

こうやって戦略をガラっと変えてでも
生き残りをかけて、、、どこも必死なのだ。

でも、それがこれだけ思い切ってできるだけ、
このオーナーの判断は素晴らしいと思う。



今、留学業界は「信用」が鍵だと思う。


口コミという信用第一の戦略と、大企業の安心ブランド。
これが今後を左右する。

幸いうちは1-3月までの数字を見ると、
東京サポートセンターの効果もあってか、右肩上がりをキープできてる。

EF社長には「この時代に延びていること自体すごい」、と言われるが
自分に言わせれば、まだまだ足りていないと思う。

まだロサンゼルスに来る留学生のロサンゼルスインフォ利用シェアは11%。
不景気だから、今こそ拡大のチャンスである。

まだまだ休んでられないなぁ。















□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
ロサンゼルスインフォ
http://www.los-info.com/
---------------------------------------------
■ロサンゼルス本社
Los Angeles Info, Inc. (米国加州 C-corp)
2130 Sawtell Bl #211 Los Angeles CA 90025
TEL:310-575-4636(US) 213-232-3797 (US)
【営業時間】午前12時〜午後7時(LA時間)

■ニューヨーク支社
ニューヨーク留学生寮 Dorm in New York
540 West 136 Street, Suite 2 New York, New York 10031
http://residenceinusa.sblo.jp/

■東京サポートセンター
ロサンゼルスインフォ株式会社(日本法人)
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-19 D2ビル8階
TEL:03-4590-0323(JP) FAX: 03-5501-9941(JP) 
【営業時間】午前11時〜午後8時(日本時間)
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2009年03月23日

白人コンプレックス現像か?


WBCで日本がアメリカに勝った!!

ってびっくりするようなことかもしれないけど、
これで去年に引き続き日本は2回連続世界1になる可能性があるわけだ。

すごいね。同じ日本人として誇らしい。

でも実際に、日本とアメリカってそんなに差があるのかな?

というのも、
日本人は大抵のものはアメリカ人の方が上だと思ってるからね。

ネイルとか一部のアパレル関係とか美的センスとか
日本のほうが長けているものもかなりあるのに・・・。

実は野球も日本の方が上なのかもよ!!?
(素人考え?)

決勝戦が楽しみだ。
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2009年03月09日

任せる(信じる)ということ

東京にロサンゼルスインフォのサポートセンターを設立して3ヶ月。
ニューヨークは人任せなので、ロサンゼルスと日本を行ったりきたりする機会が増え
た。

必然的に自分が見る拠点が2つになるということは
ケアできるのも50%づつになる。

正直、はじめは不安もあった。
世の中的には不景気だし。

先日の全体Mtgで1-2月の数字が明確になった。

東京に拠点を作ったので当然お客さんの数は倍増。

これは予定通り。

しかしちょっとびっくりしたのは、ロサンゼルス。
自分がいたときよりもいいんじゃない?っていう数字が出た。

1)「目標を与える」
2)「責任を配分する」
3)「任せる(信じる)」

1)・2)はそんなに難しくない。

でも3)「任せる」ことほど難しいことはない。

会社に余裕がないときならばなおさらだ。
全部を自分の管理下に置こうとしてしまう。

しかし、今回は拠点を増やす、ということで
必然的に任せなければ会社がまわらない状況を作った。

そしたら出た結果。

部下は任せれば育つ。

というが、これは本当のことだ。
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2009年02月16日

ぎっくり腰をやってしまった。

日本に来て早2週間が経過。

ちょっと頑張りすぎたか、ぎっくり腰をやってしまった。。。。

やばい。

来週は留学説明会なのに。

今回の説明会はちょっと「アメリカで働きたい」という人向けにも話す予定。

今までは留学中心だったので、仕事をしながら英語を勉強したい
って人にはいいかも。

これから資料作り頑張ります。
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