前回の続き。
そんで、学校につくやいなや、笑顔の彼に遭遇したところから。
なぜ空港に迎えに行く日時を間違えたか、
この段階では良く状況が分かっていない。
おそらく自分たちの責任ではないであろう。
自分は必ずお客さんの予定がアップデートされたら、
その場でカレンダーに記入するので、あまりミスも考えられない。
原因がわかっていないということは、
単純に「謝ること」すらできないのだ。
というわけで、探りを入れつつ会話に…
「昨日はホテルに泊まったんですって?大変でしたか?」
「はい。ホテルのまわりで夜中にご飯を食べにいこうとしたら
まわりで黒人数人にカツアゲをされました。」
「え、どういうこと?」
「5ドルだせ!、と言われたので、1ドルならいいよと言いました」
「へー。良かったねそれだけですんで」
「そうですね。結局ホテルも空港であった
同じように困った日本人と一緒にホテルに泊まったんです」
大変だったけどいい経験でした」
とのこと。
おー、いい人だ。
さすが沖縄人!!心が広い!
お詫びと言ってはなんだが、一緒に車で買い物につきあう。
夕方17時からお客さんと約束をしていたので、
スタッフのMAIちゃんと運転手交代。
自分はオフィスに戻りお客さまを待つ。
17時5分。
17時10分。
待てどこない…
17時15分。
電話がなる。
「もう少し遅い時間にできませんか?」
「は?〜」とお怒鳴りそうなのをこらえ、
「それならまたの機会にしましょう」
とアポイントはキャンセル。
2006年03月09日
2006年03月07日
ロサンゼルスで最も悲惨な一日
今日は本当に悲惨な一日だった。
昨日はね、アメリカ大学奨学金プログラムの説明会だったの。
まあこの説明会自体は盛況。
1回の説明会にどどっと人が押し寄せて
結局2回に分けて行うほど。
でも結構この説明会の運営自体も
大変だったから、説明会終了後
スタッフのお疲れ会も兼ねて打ち上げがてら食事。
そんでその後カラオケに行ったわけよ。
うーん。酒も飲まないカラオケ!
でもノリノリなうちら!
世代ギャップを感じながら
しらふで「酒と泪と男と女」を熱唱!
(僕がおじさん化してるのか?)
まあね。
これ自体は楽しかったんだけどね。
カラオケから出て、車まで歩いていると・・・・
あれ、、、車がない!
クル!
振り返れどない!
となりの道は?
ない。。。
確かにここにおいたはずなのに!
ここだっていう場所に、あるはずの場所に
車がないのだ。
「盗まれた!!!」
と思い警察に電話。
ぴ、ぽ、ぱ。。。。
と電話を片手に見ていると・・・
あれ、見覚えのある車。
やはり確かに俺の車がここにあったはず。
なぜない?
あれ、よくみると停めてあった場所の前には普通の家の入り口が!
自分の車がもしここにあれば完全に通せんぼしていたって
ことか。。。
ってことは?
(説明が下手ですみません)
ようはね。
車がTOWされたわけですよ。
そりゃ車が邪魔で家に入れなければ
もって行かれてしまいますよね。
ごめんなさい。全然気が付きませんでした。
すぐに、警察に電話するが。。。
もう夜遅いので明日かけてください!のいってんばり。
どうしようもなく、帰るしかないはめに。
その日はスタッフが一緒にいたのでなんとか家には帰れたのでした。
次の日。
朝、起きてみると電話がリンリンなりはじめる。
う?なんだ?
聞いてみたら、大変なことに!
お客さんがロサンゼルス国際空港で待ちぼうけ、との連絡。
なにー、これはやばい。
すぐにスタッフに空港まで行くように連絡。
でもつながらず。
つながったスタッフは今外出中で出れない。
困った。。。
そうこうしているうちに電話。
お客さんはなんとか学校まで自力でたどり着けました、とのこと。
ほー。ひと安心。
その後、提携会社のラクト、社長さんのテリーがたまたま近くに
いたのでTOWされたところまで運んでもらう。
>忙しいのにありがとうございます!
その後、とりあえずなんでこんなことに
なったのか+謝罪をしに寮まで車を走らせる。
そしたら、ぷすぷす!
ガソリンがもうない!!!
こんなに急いでいる時にかぎって!
結局、、、、遠回りをするはめに。
しかもこんなときに道に迷う。もう最悪!
ひや汗を書きながら車を走らせる。
やっと到着し、お客さまのとこに走る。
絶対怒ってるだろうなー。と思ったら…
会ったら、普通に笑顔!!!
あれ、、、
(明日に続く)
昨日はね、アメリカ大学奨学金プログラムの説明会だったの。
まあこの説明会自体は盛況。
1回の説明会にどどっと人が押し寄せて
結局2回に分けて行うほど。
でも結構この説明会の運営自体も
大変だったから、説明会終了後
スタッフのお疲れ会も兼ねて打ち上げがてら食事。
そんでその後カラオケに行ったわけよ。
うーん。酒も飲まないカラオケ!
でもノリノリなうちら!
世代ギャップを感じながら
しらふで「酒と泪と男と女」を熱唱!
(僕がおじさん化してるのか?)
まあね。
これ自体は楽しかったんだけどね。
カラオケから出て、車まで歩いていると・・・・
あれ、、、車がない!
クル!
振り返れどない!
となりの道は?
ない。。。
確かにここにおいたはずなのに!
ここだっていう場所に、あるはずの場所に
車がないのだ。
「盗まれた!!!」
と思い警察に電話。
ぴ、ぽ、ぱ。。。。
と電話を片手に見ていると・・・
あれ、見覚えのある車。
やはり確かに俺の車がここにあったはず。
なぜない?
あれ、よくみると停めてあった場所の前には普通の家の入り口が!
自分の車がもしここにあれば完全に通せんぼしていたって
ことか。。。
ってことは?
(説明が下手ですみません)
ようはね。
車がTOWされたわけですよ。
そりゃ車が邪魔で家に入れなければ
もって行かれてしまいますよね。
ごめんなさい。全然気が付きませんでした。
すぐに、警察に電話するが。。。
もう夜遅いので明日かけてください!のいってんばり。
どうしようもなく、帰るしかないはめに。
その日はスタッフが一緒にいたのでなんとか家には帰れたのでした。
次の日。
朝、起きてみると電話がリンリンなりはじめる。
う?なんだ?
聞いてみたら、大変なことに!
お客さんがロサンゼルス国際空港で待ちぼうけ、との連絡。
なにー、これはやばい。
すぐにスタッフに空港まで行くように連絡。
でもつながらず。
つながったスタッフは今外出中で出れない。
困った。。。
そうこうしているうちに電話。
お客さんはなんとか学校まで自力でたどり着けました、とのこと。
ほー。ひと安心。
その後、提携会社のラクト、社長さんのテリーがたまたま近くに
いたのでTOWされたところまで運んでもらう。
>忙しいのにありがとうございます!
その後、とりあえずなんでこんなことに
なったのか+謝罪をしに寮まで車を走らせる。
そしたら、ぷすぷす!
ガソリンがもうない!!!
こんなに急いでいる時にかぎって!
結局、、、、遠回りをするはめに。
しかもこんなときに道に迷う。もう最悪!
ひや汗を書きながら車を走らせる。
やっと到着し、お客さまのとこに走る。
絶対怒ってるだろうなー。と思ったら…
会ったら、普通に笑顔!!!
あれ、、、
(明日に続く)
2006年02月25日
かわいい学生たちのヤードセール
明日、11時過ぎにこのヤードセールに行きます。
あいのりのおーせも連れて行きます。
http://ameblo.jp/carakter/theme-10001673021.html
このヤードセールは
私にとってはかわいい、
そしてとても優秀な学生たちの催しです。
簡単に言えば協会で行うバザーのようなものです。
協会でやるからと言っても主催の学生たちが
みんなクリスチャンかというと、そういうわけではなく。
彼らは元気の良い日本から来た大学生。
とある短期プログラムの参加者です。
これもその一環ですね。
彼らはいろいろなテーマのケーススディの中で
アントレプレナーシップやビジネスを学んでいるわけです。
今回で言えば、彼らは自分の頭に汗をかいて、
「いかに人を呼べるか」ということを考えていく中で
ビジネスを疑似体験しているわけです。
僕はこの手の大学生が大好き。
正直、生意気なやつも多いですが(笑)
元気があってよろしい!!
やっぱりこれだけ掛け値なしで何かに打ち込めている
人ってあまりいないですからね。
特に社会人になると、給料だ、昇進だ、チームワークだ、
といろんなしがらみがでてきます。
だから僕はこういう「掛け値なしのコミットメント」を
できる瞬間を全力で楽しんで欲しいと思うわけです。
まあ、そんな分けで明日は皆さんも一緒に行きましょう。
クーポンを持っていけばコーヒーが無料のようですよ。
あいのりのおーせも連れて行きます。
http://ameblo.jp/carakter/theme-10001673021.html
このヤードセールは
私にとってはかわいい、
そしてとても優秀な学生たちの催しです。
簡単に言えば協会で行うバザーのようなものです。
協会でやるからと言っても主催の学生たちが
みんなクリスチャンかというと、そういうわけではなく。
彼らは元気の良い日本から来た大学生。
とある短期プログラムの参加者です。
これもその一環ですね。
彼らはいろいろなテーマのケーススディの中で
アントレプレナーシップやビジネスを学んでいるわけです。
今回で言えば、彼らは自分の頭に汗をかいて、
「いかに人を呼べるか」ということを考えていく中で
ビジネスを疑似体験しているわけです。
僕はこの手の大学生が大好き。
正直、生意気なやつも多いですが(笑)
元気があってよろしい!!
やっぱりこれだけ掛け値なしで何かに打ち込めている
人ってあまりいないですからね。
特に社会人になると、給料だ、昇進だ、チームワークだ、
といろんなしがらみがでてきます。
だから僕はこういう「掛け値なしのコミットメント」を
できる瞬間を全力で楽しんで欲しいと思うわけです。
まあ、そんな分けで明日は皆さんも一緒に行きましょう。
クーポンを持っていけばコーヒーが無料のようですよ。
2006年02月21日
休日の過ごし方:集中法
今日は祭日。一日中パソコンとにらめっ子。
まあ、そんな日が週に1-2回がないとプロジェクトが進まない。
原稿執筆系のものが多いのでどうしても集中力が必要になるのだ。
普段オフィスには他のスタッフやお客さんがいるので、
どうしても集中を妨げられる。
だから最近スタバや本屋などで仕事をすることも多い。
自分の集中力というのを意識的に高められる場所、方法を
探しており、いろいろと試しているのだ。
まあ、そのための王道の方法を今日は紹介する。
仕事の速いビジネスマンなら必ずやっている方法だ。
超簡単。
やるべき仕事を挙げて、
優先順位をつけて、
予測所用時間を書いて
そのリストと競争する。
これだけ。
社会人になると当たり前のことだけど、
あんまりやっている学生はいないからね。
なんでこれが集中力を高めるかって言うと、
1)リストを見てそれをやり遂げる
ってことを自分に約束することで、他の作業に集中がいかない。
2)時間内に終わらせるために脳みそが自然に集中させる。
(学校のテストみたいに)
3)集中する時間を波に乗せられる。
競争することでテンポを作れる。
勉強も一緒。
単語を覚えるときなんてすごい使えるよ。
本当だからやってみて!!
まあ、そんな日が週に1-2回がないとプロジェクトが進まない。
原稿執筆系のものが多いのでどうしても集中力が必要になるのだ。
普段オフィスには他のスタッフやお客さんがいるので、
どうしても集中を妨げられる。
だから最近スタバや本屋などで仕事をすることも多い。
自分の集中力というのを意識的に高められる場所、方法を
探しており、いろいろと試しているのだ。
まあ、そのための王道の方法を今日は紹介する。
仕事の速いビジネスマンなら必ずやっている方法だ。
超簡単。
やるべき仕事を挙げて、
優先順位をつけて、
予測所用時間を書いて
そのリストと競争する。
これだけ。
社会人になると当たり前のことだけど、
あんまりやっている学生はいないからね。
なんでこれが集中力を高めるかって言うと、
1)リストを見てそれをやり遂げる
ってことを自分に約束することで、他の作業に集中がいかない。
2)時間内に終わらせるために脳みそが自然に集中させる。
(学校のテストみたいに)
3)集中する時間を波に乗せられる。
競争することでテンポを作れる。
勉強も一緒。
単語を覚えるときなんてすごい使えるよ。
本当だからやってみて!!
2006年02月17日
時は巡る
今日は珍しく声を荒げて怒ってしまった。
今、とある学生の団体で、インターンシップというかコンサルの
ケーススタディ講座を主催している学生らに協力してる。
そのプログラムのコンテンツの一部で
「料理の鉄人」のようなイベントが明日ある。
ちなみに私もゲスト審査員として
明日このイベント参加することになっている。
自分も学生時代、こういう活動をしてたから
学生を応援する気持ちは誰よりもあるつもり。
そんでね。今日はこんなことがあった。
そのイベントは明日。
でも今日の夜8時ぐらいになって
待ち合わせの時間や内容について伝えてきた。
まあ、前日に連絡をしてくる、ということ自体失礼だと思うんだけど、
こういったことは初めてのことじゃなかった。
前回はその日の朝の予定を当日の朝8時にドタキャン。
スケジュールを振り回すのは止めてくれと忠告したばかり。
なので正直いらいらしてた。
んでメールを良く読んでみると、料理のできによって
いくらか寄付をしてくれ、とのこと。
そこで自分は爆発。。。
なんか渋谷とかでも良くあるでしょ?
「何らかの災害に対して応援の意味を込めて署名をしてください」
ってやつ。あれ気持ちよくサインをした後に
「はい、それでは募金一口180円からです」
って募金を求められるんだよね。
別に僕は募金が嫌な訳ではないよ。
それほどケチでもないつもり。
たまに募金もするし、献血もする。
でもね、人を断りにくくしてお金を出させるような
半分騙しみたいな手口を使われて払うのは気分が悪いよね。
自分の意思で払いたい。
むしろこんなことされると誰が払ってやるか!!
みたいな気分になる。
このときはイライラしてたので、この気持ちに火がついた。
学生を応援したい気持ちがあるからボランティアで協力しているのに、
なんだその態度は!みたいな。。。
まあ、冷静になった今。
ちょっと言い過ぎたかなって気もしているけどね。
まあ、考えてもみれば、
自分もこうやって失礼なこと学生時代にいっぱいしてきた。
何度もどなられた。
そうやって一つ一つ何がいけないのか、どうやって
対応すべきなのかを学んでいった。
それが今は自分が怒る立場。
時は巡ってくるものだなー、って懐かしい思いがした。
でもそんな瞬間が嬉しい。
そんなことをしている自分が嬉しいのだ。
全力で学生たちの成長を応援しよう。
学生たちにとって良い見本でありたいと願う。
先輩たちがそうしてくれたように。
今、とある学生の団体で、インターンシップというかコンサルの
ケーススタディ講座を主催している学生らに協力してる。
そのプログラムのコンテンツの一部で
「料理の鉄人」のようなイベントが明日ある。
ちなみに私もゲスト審査員として
明日このイベント参加することになっている。
自分も学生時代、こういう活動をしてたから
学生を応援する気持ちは誰よりもあるつもり。
そんでね。今日はこんなことがあった。
そのイベントは明日。
でも今日の夜8時ぐらいになって
待ち合わせの時間や内容について伝えてきた。
まあ、前日に連絡をしてくる、ということ自体失礼だと思うんだけど、
こういったことは初めてのことじゃなかった。
前回はその日の朝の予定を当日の朝8時にドタキャン。
スケジュールを振り回すのは止めてくれと忠告したばかり。
なので正直いらいらしてた。
んでメールを良く読んでみると、料理のできによって
いくらか寄付をしてくれ、とのこと。
そこで自分は爆発。。。
なんか渋谷とかでも良くあるでしょ?
「何らかの災害に対して応援の意味を込めて署名をしてください」
ってやつ。あれ気持ちよくサインをした後に
「はい、それでは募金一口180円からです」
って募金を求められるんだよね。
別に僕は募金が嫌な訳ではないよ。
それほどケチでもないつもり。
たまに募金もするし、献血もする。
でもね、人を断りにくくしてお金を出させるような
半分騙しみたいな手口を使われて払うのは気分が悪いよね。
自分の意思で払いたい。
むしろこんなことされると誰が払ってやるか!!
みたいな気分になる。
このときはイライラしてたので、この気持ちに火がついた。
学生を応援したい気持ちがあるからボランティアで協力しているのに、
なんだその態度は!みたいな。。。
まあ、冷静になった今。
ちょっと言い過ぎたかなって気もしているけどね。
まあ、考えてもみれば、
自分もこうやって失礼なこと学生時代にいっぱいしてきた。
何度もどなられた。
そうやって一つ一つ何がいけないのか、どうやって
対応すべきなのかを学んでいった。
それが今は自分が怒る立場。
時は巡ってくるものだなー、って懐かしい思いがした。
でもそんな瞬間が嬉しい。
そんなことをしている自分が嬉しいのだ。
全力で学生たちの成長を応援しよう。
学生たちにとって良い見本でありたいと願う。
先輩たちがそうしてくれたように。
2006年02月13日
バレー&テニス
今日はバレー&テニスをした。
自分は毎週日曜日にスポーツをして汗を流してる。
大体は4-5人でやるんだけど今日は
友達が友達を呼び11人でやった。
おかげで盛り上がり、かなり面白い一日でした。
場所はトーランス。
170thとNormand の交差するあたりなんだけど、
ぜひ皆さんも時間があるときは
いつでも参加してください!
やはり車社会のロサンゼルス
まったく体を動かさないと
あっとっとう間に太るからね。
気をつけましょう。
自分は毎週日曜日にスポーツをして汗を流してる。
大体は4-5人でやるんだけど今日は
友達が友達を呼び11人でやった。
おかげで盛り上がり、かなり面白い一日でした。
場所はトーランス。
170thとNormand の交差するあたりなんだけど、
ぜひ皆さんも時間があるときは
いつでも参加してください!
やはり車社会のロサンゼルス
まったく体を動かさないと
あっとっとう間に太るからね。
気をつけましょう。
2006年02月11日
「趣味を仕事に。やりたいことをやろう!」
自分には6人のメンターがいる。
そのうちの1人から昨日メールを頂いた。
別にそれほど内容があるメールなわけではない。
「頑張ってるね」
ただそれだけの簡単なメール。
彼はとある会社の取締役。
本当に忙しいはずなのに、私のメルマガに目を通してくれて、
メールまでくれたのだ。それが単純に嬉しい。
彼は私が日本で勤めていた会社で働くきっかけを作ってくれた人。
私の6-7歳上の兄貴分。
今日は彼から教えてもらった、すごく大切なことについて話したい。
自分は学生時代、社会人と学生とが触れ合う、
マッチングイベントを開催していた。
だから結構学生のころから他の学生と比べると
社会人の方とは多く触れていた(つもり)。
しかし、多くの社会人のなかでも、彼はずば抜けて光っていた。
何も社会経験のない自分にも分かる、仕事のできる人のオーラがあった。
彼は毎日夜中の12時まで仕事をしていた。
恐らく大学などの同年代の友達が合コンなどに明け暮れているころ、
彼はいつも仕事をしていた。
そんな彼を見て自分は学生ながら思っていた。
「なんでこの人はこんなに働くんだろう?」って。
それから数年後、気がついたら自分もそうだった。
入社してから数年間は毎日終電まで仕事をしていた。
友達とも彼女とも遊ばず、ひたすら仕事をしてた。
「なんでだろう?なんでそんなに働くのだろう?」
「自分は仕事人間なの?」
「日本人だから働くのが当たり前なだけ?」
「人生の幸せを体験していない?」
「仕事が趣味になってる?」
いろいろな疑問もわいた。
正直死んだほうがましって思うほど辛いときもあった。
でも、学生時代の疑問の答えが今なら分かる。
やらされていたんじゃない。
仕事が趣味なんじゃない。
「趣味を仕事にしてたんだ」
「やりたいことをやってるんだ」
社会に出てからもう6年が経つ。
今の自分はどうだろうか?
学生から見て自分は光っているだろうか?
たまに、そんなことを考える。
そんなことを考えるといつも彼のことを思い出す。
彼から教えてもらった社会人として最も大切なこと。
大事なことだからこれを読んでくれている人にも叫ぼう。
「趣味を仕事に。やりたいことをやろう!」
そのうちの1人から昨日メールを頂いた。
別にそれほど内容があるメールなわけではない。
「頑張ってるね」
ただそれだけの簡単なメール。
彼はとある会社の取締役。
本当に忙しいはずなのに、私のメルマガに目を通してくれて、
メールまでくれたのだ。それが単純に嬉しい。
彼は私が日本で勤めていた会社で働くきっかけを作ってくれた人。
私の6-7歳上の兄貴分。
今日は彼から教えてもらった、すごく大切なことについて話したい。
自分は学生時代、社会人と学生とが触れ合う、
マッチングイベントを開催していた。
だから結構学生のころから他の学生と比べると
社会人の方とは多く触れていた(つもり)。
しかし、多くの社会人のなかでも、彼はずば抜けて光っていた。
何も社会経験のない自分にも分かる、仕事のできる人のオーラがあった。
彼は毎日夜中の12時まで仕事をしていた。
恐らく大学などの同年代の友達が合コンなどに明け暮れているころ、
彼はいつも仕事をしていた。
そんな彼を見て自分は学生ながら思っていた。
「なんでこの人はこんなに働くんだろう?」って。
それから数年後、気がついたら自分もそうだった。
入社してから数年間は毎日終電まで仕事をしていた。
友達とも彼女とも遊ばず、ひたすら仕事をしてた。
「なんでだろう?なんでそんなに働くのだろう?」
「自分は仕事人間なの?」
「日本人だから働くのが当たり前なだけ?」
「人生の幸せを体験していない?」
「仕事が趣味になってる?」
いろいろな疑問もわいた。
正直死んだほうがましって思うほど辛いときもあった。
でも、学生時代の疑問の答えが今なら分かる。
やらされていたんじゃない。
仕事が趣味なんじゃない。
「趣味を仕事にしてたんだ」
「やりたいことをやってるんだ」
社会に出てからもう6年が経つ。
今の自分はどうだろうか?
学生から見て自分は光っているだろうか?
たまに、そんなことを考える。
そんなことを考えるといつも彼のことを思い出す。
彼から教えてもらった社会人として最も大切なこと。
大事なことだからこれを読んでくれている人にも叫ぼう。
「趣味を仕事に。やりたいことをやろう!」
2006年02月08日
現地留学エージェントの宿命
「いかにお客様に信用されるか」
現地で留学エージェントを営む私たちにとってこれほど難しいことはない。
私たちはお客様との接点は現地に到着するまでメールと電話しかない。
カウンセリングや質問もほとんどがメールで行う。
お客様と面と向かって話しができない私たちにとって
「信用できるエージェント」と感じてもらうまでには、
日本のエージェントと比べ数倍大変なことだと思う。
「現地の会社の口座にお金を払うのはちょっと不安」
そう感じて、うちを選択していない学生さんもいただろうと思う。
私たちは手数料無料でやっているのでなおさらだ。
最近数人の学生と食事に行った際、こんな会話があった。
YOHEI:「どこの留学エージェント使ったの?」
学生A:「私は○○を使った」
学生B:「YOHEIがやってるロサンゼルスインフォは使わなかったんだ?」
学生A:「え、なんて?」
YOHEI:「失敗しないロサンゼルス留学!会社名はロサンゼルスインフォだけど」
学生A:「あー、あそこか!あれYOHEIのところだったんだ?」
YOHEI:「うちのこと知ってたんだ。でも知ってて使わなかった理由は?」
学生A:「実はそこの会社で診断のメールも、見積もりもやってみたんだよね。
料金も本当に安いし、対応はすごい親切だったんだけど、、、、」
YOHEI:「まあうち本当に手数料無料だからね。。。んで、だけど?」
学生A:「やっぱりアメリカにある会社ってことで少し怖かった」
学生B:「あー、私も!だから現地に来てから一緒に探してもらったんだよね。
ちょっとアメリカにあるっていうだけでなんとなく怖いよね」
(以下略)
※学生Bはうちのお客さん
こういう会話は良くある。
信用をされるって難しい。。。
会うまで顔がわからないからなおさら難しい。
でも信頼していもらって、ちゃんと申し込んでくれた人は
本当に感謝をしてくれる。友達も紹介してくれる。
それが嬉しい。
最近は口コミが多くなってきた。
これも信頼をしてくれた人が応援をしてくれているからだと思う。
うちの会社にとって
お客様からの信頼を受け、選択してもらうこと「信用」は
最重要課題であり、最も重要なことである。
これからも頑張ろう。
現地で留学エージェントを営む私たちにとってこれほど難しいことはない。
私たちはお客様との接点は現地に到着するまでメールと電話しかない。
カウンセリングや質問もほとんどがメールで行う。
お客様と面と向かって話しができない私たちにとって
「信用できるエージェント」と感じてもらうまでには、
日本のエージェントと比べ数倍大変なことだと思う。
「現地の会社の口座にお金を払うのはちょっと不安」
そう感じて、うちを選択していない学生さんもいただろうと思う。
私たちは手数料無料でやっているのでなおさらだ。
最近数人の学生と食事に行った際、こんな会話があった。
YOHEI:「どこの留学エージェント使ったの?」
学生A:「私は○○を使った」
学生B:「YOHEIがやってるロサンゼルスインフォは使わなかったんだ?」
学生A:「え、なんて?」
YOHEI:「失敗しないロサンゼルス留学!会社名はロサンゼルスインフォだけど」
学生A:「あー、あそこか!あれYOHEIのところだったんだ?」
YOHEI:「うちのこと知ってたんだ。でも知ってて使わなかった理由は?」
学生A:「実はそこの会社で診断のメールも、見積もりもやってみたんだよね。
料金も本当に安いし、対応はすごい親切だったんだけど、、、、」
YOHEI:「まあうち本当に手数料無料だからね。。。んで、だけど?」
学生A:「やっぱりアメリカにある会社ってことで少し怖かった」
学生B:「あー、私も!だから現地に来てから一緒に探してもらったんだよね。
ちょっとアメリカにあるっていうだけでなんとなく怖いよね」
(以下略)
※学生Bはうちのお客さん
こういう会話は良くある。
信用をされるって難しい。。。
会うまで顔がわからないからなおさら難しい。
でも信頼していもらって、ちゃんと申し込んでくれた人は
本当に感謝をしてくれる。友達も紹介してくれる。
それが嬉しい。
最近は口コミが多くなってきた。
これも信頼をしてくれた人が応援をしてくれているからだと思う。
うちの会社にとって
お客様からの信頼を受け、選択してもらうこと「信用」は
最重要課題であり、最も重要なことである。
これからも頑張ろう。

