2010年05月20日

大阪でもロサンゼルス、ニューヨーク留学説明会やります!

関西地方の方お待たせしました!

久しぶりに、ロサンゼルス、ニューヨーク留学説明会やります。



嬉しいことに近々、ロサンゼルス、ニューヨーク留学説明会が大人気。

なので、6月上旬に「大阪」でも開催することにしました。

(東京は6月12日開催)



今までは本社がある東京のみで開催し、

キャンセル待ちを受けていたのですが、



定員になり次第、次の会の案内をするようにしたところ、

2ヶ月に1回だった説明会が1ヶ月に1回になり、

最近では3週間に1度。



大阪での開催希望者の方も結構多いんですね。



皆さんご参加ください。

http://www.los-info.com/school/event_seminar.html



また、今後の日本での滞在予定をお知らせしておこうと思います。

カウンセリング希望の方などご連絡ください。



■日本滞在期間

5月20日−6月20日

※うち大阪に6月5日前後滞在予定



もし、カウンセリングをご希望の方はこの日程内で

カウンセリング希望を出してください。



また「YOHEIカウンセリング希望」と備考欄にご記入ください。

こちらから→ http://www.los-info.com/school/tell_counseling_form.html



ではでは。

2010年04月26日

ピザパーティー終了 in ロサンゼルス!

pizzaparty_0410.jpg

ピザパーティー終了。



おおよそ20人のお客様が集まって、ピザを食べました。



ただのホームパーティーなのでこれといって

何かをしたわけではないのけど、ロサンゼルス本社がウェストウッドに

引越しをして、皆さんに場所を公開する良い機会にはなったかな。



ピザパーティーというと大げさからもしれませんが、

今後、これから毎週水曜日の午後1時から3時までStudent Loungeを開放し、

(いつも開放していますが・・・)生徒さんが集まる場所にしていこうと思います。



ちなみに、今回はただ、ピザを食べるだけの会でしたが、

今後は語学学校では教えてくれない、スラング英語や発音などのレッスンなんかも

していきたいと思っています。



乞うご期待!

2010年04月15日

サンフランシスコ留学OPEN

ついに。



ついにサンフランシスコでもサービスを開始しました。



ちょっと年始にビックなプロジェクトが入り、

スタートが予定より遅れてしまいましたが、一応有言実行!



「失敗しないサンフランシスコ留学」

http://www.sanfrancisco-school.com/



もちろん現地にもスタッフを置いています。

現地ありきの留学会社ですから。



毎月恒例ともなりました現地留学説明会もオンラインで

やっていこうと思います。



まずは5月にはじめてみるので、サンフランシスコ留学に興味のある方は

参加してみてくださいね。

2010年03月29日

留学プラットフォーム

昨日、今日とロサンゼルス/ニューヨークの現地留学説明会。

2月から月2回開催にしたが、初日の土曜日は満席。
今日、も予約上では満席。この後、天気がくずれなければいいな。

留学説明会も、もう数十回にわたってやってきたが、
いつも自分らの会社を「留学エージェント」というのがしっくりこない。

うちは留学エージェントなのか?

うん、そうだ。

でもなんか違う。




実は、昨日の説明会に、実は違う留学エージェントで働くカウンセラーを招待して
た。
その方に留学説明会終了後、どうだったか、感想を聞いてみたら、

「すごい情報量ですね。でも、全然、(申し込んでください)って押さない。
 営業しないのにびっくりした」

とのこと。



お客様からお金をもらっているわけではない。
お金を頂戴しているのは紹介先の語学学校。

留学生に提供しているのは留学するために必要な情報であり、システム。
ロサンゼルスインフォはこれを無料で提供している。


例えばロサンゼルスで言えば、20校近い学校を紹介して、
それぞれがどんな学校かを説明する。

また、カウンセリング時には、留学希望者のこだわりをお聞きし、
その方にあった語学学校を勧める。

日本では現地の情報も同時にお伝えし、渡米前に何をして
おくべきかのアドバイスもする。

渡米後にも現地で皆様の留学に、生活に問題がないか、あれば解決する
アドバイザーとなる。

つまり留学生からすると、この仕組みを無料で使える。
これを利用するか、しないか。

ロサンゼルスインフォはそんな位置づけ。


利用することでデメリットがないので、あえて押す必要もない。
つまり留学エージェントではなく、留学生が使うプラットフォームみたいなもの。


別に語学留学であれば自分で手続きだってやってやれないことはない。

でも我々が提供しているものは生の情報であったり、
留学生が利用して得をする、システムや安心。

手数料をもらう形の留学エージェントをやっているのであれば
ひょっとすると、申し込んでください、と営業をかけ(べき)なのかもしれない。

でも、それが必要なければしない方がいい。
誰だって営業されるのは嫌だしね。

だからこそロサンゼルスインフォは
少しずつだけど口コミで伸びているんだと思う。

留学プラットホーム。

社名変えよっかな(笑)

2010年03月01日

お金がもらえて、英語も勉強できる有給インターンシップって本当にあるの?

「お金がもらえて、英語も勉強できる有給インターンシップって本当にあるの?」

Jビザ、有料インターンシップサポートをしていると
こんな質問があります。

まずこれにお答えしますが、

「ほとんどありません」

多少、英語を使う環境で良いのであれば良いと思います。

では、無料インターンシップならある?

無料なら多少可能性は上がります。

無料インターンシップ=成長するフィールドが提供される可能性が高い。


「無料なら使ってやるよ。」
そんな会社もたくさんあるので、選択肢は広がるでしょう。

では「有給」と「無給」、何が違うか?

お金がもらえる(有給)ということは、
企業側からみれば戦力になる人材、ということです。

有料=付加価値を求められる。

というと、英語を話せない人が戦力になる会社。
必然的に日系企業が多くなる。

もちろんそれも選択肢のひとつなのですが、
こと「生きた英語」を学ぶのであれば、
やはりお金はもらえなくても純粋に英語が飛び交う、現地の会社でが良いと思いま
す。



ここで注意。

我々ロサンゼルスインフォも有給インターンシップサポートを行っています。

が、注意してもらいたいのは、
アメリカの会社で働くからといって、必ずしも生きた英語を学べる場所を
紹介してもらえるわけではない、ということ。

よってこれを勧める人は

・英語習得環境よりも、将来アメリカに定住する足がかりとすることが主目的。
・企業で働きながら夜、語学学校などに通い英語も勉強する。

そんな方です。

純粋に英語を勉強するのであればやはり語学学校や大学に通うことをお勧めします。

いずれにしてもアメリカで働きたいのであれば、
仕事探しは現地でするのが一番だと思います。

2010年02月22日

【報告】ロサンゼルスインフォ移転しました。

map_new.jpgロサンゼルスインフォの本社が移転しました。

今までWest LAという地域にいたのですが、
より留学生の皆さんとの距離を近づけるべく、米国名門大学UCLAがある
Westwoodに移転しました。

【新住所】
10845 Lindbrook Drive, Unit 202 Los Angeles CA 90024
TEL:310-575-4636(US) FAX:213-232-3797 (US)
【営業時間】午前10時〜午後7時(LA時間)

・KAPLAN
・English Language Center
・UCLA Extension (American Language Center)

から徒歩1分の場所になります。
電話やメールアドレスなどはそのままです。

いつでも遊びに来てくださいね。

2010年02月16日

サンフランシスコの語学学校訪問

converse_sf.gifst_giles.gif3日ぐらい前、だけど日本からサンフランシスコによって、
語学学校の状況を再確認してきました。

現地のサポーターと一緒に2日で10校近い学校を廻ってきましたよ。
やっぱり実際の語学学校を見ないと話せないからね。

写真はConverceとSt Gileのディレクターと。
レベルの高い学校はディレクターのレベルも高い、、、

特にConverceのディレクターは品があって本当に素晴らしい方。
自分が生徒になるならこの学校だな。。。


どことは言えないけど、結構ひどい学校はひどいんですですよ。

しかし、今回、日本が異常に寒かったからか、
思っていた以上にサンフランシスコは暖かく過ごしやすかった。

サンフランシスコはロサンゼルスに比べて、語学学校が一箇所にまとまっている。
街自体が小さいので、歩いて10分以内圏内に7-8校あるかな。

このエリアも何度も足を運んでるけど、
語学学校は総じて高いレベルの学校が多い、と感じる。

ロサンゼルスやサンディエゴなどは数が多い分、結構駄目な学校も多いから。。。

学校見学の後は、現地サポーターとも食事をしながら、
今月中にOPEN予定の「失敗しないサンフランシスコ留学」についても話し合っ
た。

ふたりとも気持ちの入った素敵な人たちです!

2010年02月15日

EMBASSY IN ロサンゼルス

最近、大手英語学校(EF,KAPLAN、ELSなどなど)の中でも
EMBASSYがちょっと元気がない気がする。

ニューヨーク校は場所も人種も、何もかも素晴らしいんだけどね。

先日ロングビーチのEMBASSYに久しぶりに覗きに
いったんだけど、状況はOPEN当初から変わらず、生徒がカラカラ。

環境は良いので、後生徒が100人いればなー、と言う感じ。

少ないながらも人種の比率は良かったけどね。
日本人も2-3人しかみなかった気がする。

以上、久しぶりの学校レポートでした。

2010年01月27日

30日の留学説明会、埋まりました!今後は月2回開催に・・・

1月30日のロサンゼルス/ニューヨーク留学説明会、お蔭様で今回もご予約一杯になり
ました。
これでこそ、毎月、アメリカから日本まで行く甲斐があるってもんです。

2007年から始め、2年半にわたりほぼ毎月のようにおこなってきたこの留学説明会。
過去に25回ぐらいはやったと思いますが、集客結果は、たった1回をのぞき毎回キャ
ンセル待ち状態。

開催する回数を増やそうかと思いましたが、さすがにこれ以上出張を増やすと
体がもたなそうなので月1回にしていました。

が、ちょっと最近、引き合いも多くなってきたので、
2月からは満を持して、、、、というより体に鞭を打って、
月2回開催することにしようと思います。

2月27日(土) 13:30-15:30
2月28日(日) 13:30-15:30

2回やります。

やってみて、体がもたなそうだと1回に戻すかもしれせんが・・・
その時は許してください。

恐らくここまでにはサンフランシスコでもサービスを開始していてますので、
ロサンゼルス、ニューヨークに続きサンフランシスコの話もできると思います。

乞うご期待。

2010年01月16日

一時帰国。1月30日に恒例の現地留学説明会します!

1月30日に毎月、恒例の説明会しまーす。
今回はサンフランなどの地域説明もちょっとおりまぜてみようかな。

■ロサンゼルス/ニューヨーク現地留学説明会
http://www.los-info.com/school/event_seminar.html

よって、東京に再度一時帰国します。

ちなみに日程は1月29日−2月7日の予定です。

もちろん東京のスタッフも現地に詳しいスタッフばかりですが、
私のカウンセリングを希望される方は説明会当日か、
上記日程でご予約くださいね。

最近はサンフランシスコにもたびたび訪れているので、
その辺の話もありですよ。

ご希望の方はこちらから↓
http://www.los-info.com/school/tell_counseling_form.html


ここ数ヶ月、月に一度帰ってるのでさすがに時差ぼけにも耐えられる
体になってきた。。。

2009年12月03日

サンフランシスコ市場調査

一昨日からサンフランシスコ。

目的はサンフランシスコマーケットの調査だ。

旅行では何度か来ている場所ではあるが、
今回は留学生活に関する調査なので、
実際に住んでみる人にもいろいろと話を聞きながらエリアの情報を集めた。

やはり知らない商品は提供できないからね。


昨日、今日とで10校以上の学校をまわり20人以上の
人とお会いすることができた。

感想を言うと、

「ニューヨークより街は小さいが、ロサンゼルスより交通の便はいい」
「ロサンゼルスより寒いがニューヨークよりは暖かい」
「ここサンフランシスコの語学学校も質が高い」

語学学校は場所の良し悪しはあるものの、
価格問わず、さまざまな要素が充実しているように思えた。

ロサンゼルスやニューヨークと違って
月500ドル以下の学校でもACCETから認可を受けている学校なんかいくつかあ
り、
その競争率の高さ、質の高さに感激した。

我々は、語学学校の評価をするときにある一定の評価基準を設けている。

・治安、
・交通の便、
・授業内容、
・アクティビティー
・施設、
・レベル数、
・スタッフの対応、

これを費用と照らし合わせて評価していく。
もちろん評価は主観も入るし、実際にカウンセリングするときは、
提供しているコースや紙に落とせない裏情報なんかも含めてお勧めするので
点数だけではないけどね。


ロサンゼルス、ニューヨーク、東京の次はハワイとサンフラン。

なんとか2月ごろには
「失敗しないサンフランシスコ留学」もオープンしたい。

2009年11月10日

留学フェアに潜入して、、、、ショック!!

今日、とある大手留学エージェントのフェアに潜入してきた。
業界研究ってやつだね。

しかし、今回も正直料金の高さと
そこの集まっている人の多さにただ、ただびっくりするだけだった。

いつもそうなんだけどね・・・


そのフェアは新宿の一等地で行われていた。
世界からいろいろな学校が来ていて、その学校のスタッフから
直接話をするためお客さんが参加する。という構図。

集まっている学校は大体30校ぐらいかな。

でも、なんていうのかな、この違和感。

騙されている、わけではないんだけど、、、、
実態を知らないお客さんが次々と申し込んでいく姿、
高いお金を出して申し込みをしている姿を見のあたりにして、
「ああ、、、、また一人」と単純に思ってしまう。

お客さんに教えてあげたい。

「あなたの目の前にある学校は留学会社よりの学校なんですよ」、と。

例えば、同じロサンゼルスでも出展している学校は
3-4つぐらいしか選択肢がない。

これらの学校は留学会社と仲の良い、もしくはお金を出してブースを出している学校
のみ。
それも現地で学校を見ていると、口が裂けてもお勧めとは言えない学校もある。

現地でいつも学校を見て、知っている自分からすると、
「おーい、そんな日本人のビザピープ生しかいない学校勧めるなよー」みたいな。


お客さんに、もうひとつ教えてあげたい。
「もっと安くできますよ。しかも中身も充実できますよ」、と。

プログラムの料金を見ると、
12週間(約3ヶ月)で15万円程度は違う。長期なら50万円は違う。

つまり直接申し込んだり、うちのような無料エージェントを使っているお客さん
に比べると15万円も高いお金を払ってしまっているわけだ。



まあ、これもビジネスだからしょうがないのかもしれない。

このフェアは何をきっかけにして来てるかと言うと、
多くは電車の中吊り広告らしいが、あれって広告代金めちゃ高い。

セミナー会場も新宿のど真ん中のビル、当然会場代も高い。
スタッフも2、30人はいる。

ビジネス的に考えたらこれぐらいの料金は当然なんだと思う。
どんな学校だってブース代払ってくれればいいんだろうな。

経営陣からすれば当然のこと。




でもなー。それでもなー。
言いたい。
叫んでやりたい。

「時代は変わっています。」と。


お金をかければ、多くの人を呼べるかもしれません。
お金をかければ、多くの学校も呼べるかもしれません。

でも、お金をかけるのは、お客さんが求むサービスであるべきであって、
売上と原価、販売管理費のバランスを取るためだけに集中すべきではないと思いま
す。

もちろん全員が求めていないサービスばかりというわけでもない。
全部の会社がそうなわけでもない。

でも、現地の生徒の声を聞いていて
この会社に満足している人はほ皆無に等しい、と言う事実に目を向けて欲しいと思
う。

自分はこれを変えれると信じています。
他の業界は分かりませんが、留学業界に関しては。

お金をかけないでも、頭を使っても多くの人を呼べると信じています。
良いサービス。対価に見合ったサービスを提供していればお客さんはお客さんを呼ん
でくれると信じています。


少なくとも今はそういう留学会社しか生き残れないと思います。



まあ、この現状は今にはじまったことではない。
10年前は本当に全部が全部そうだった。

2年ほど前につぶれたG社のように、
ちゃんと淘汰されていくと思います。

時代は変わっています。
我々が変えます。変えています。


昔はお客さんが選べる選択肢がそれしかなかった。

でも、今は留学はもっと安くできます。
今はもっと選択肢も広がっています。

もっと多くの人が、理想の留学を実現できるようになって欲しいなー、
言う思い、これは設立して以来、約5年。いまだ抱き続けています。

2009年10月22日

お客様の声をまとめてみた

お客様の声をまとめてみた。

さすがにこの仕事を5年もやっていると今までにお手伝いした
留学生も1000人近くに達し、いろんなところから感謝の声をいただく。

こんなにお客さんから「ありがとう」と言われる幸せな仕事もないと思う。
見ていて涙が出そうになる。

最近、そのお客様の声をちょっとそれをまとめてみたんですが、
(アンケートなどの回答なども含め)うん十人の方から、さまざまな声をいただいて
る。
http://www.los-info.com/download/student_voice.pdf

自分で言うのもなんだけど、いい会社だ・・・

2009年09月15日

現地力

13日のロサンゼルス・ニューヨーク現地留学説明会が終了。
今回も秋葉原の東京サポートセンターで行われた。

無事満席でした。

この留学説明会。はじめてやったのが07年の5月。
それから20回近くは開催したかな。

満席にならなかったことがない。
これがうちの自慢。

特に特別な大きな広告を出しているわけでもないけど、
口コミとWEBで毎回満席になる。

アンケートの結果も上々。
毎回、9割以上の方が「とても参考になった」と喜んでくれる。

自分たちがやってきた、やっていることが、
間違ってないことを確信させてもらえるよね。


さてさて、いきなり話は変わるが、
自分は我々みたいな留学エージェントは
「情報量」と「サポート力」が命だと思っている。

個人でやれないこと。
自分ではできないこと、知らないことがあるから、我々を頼るのだ。

自分ではやれなないこと、それが何か。
留学手続きは英語力などはもちろんだが、
「現地力」が大きいと思う。

もちろん、日本でもサポートする。日本の留学会社と同様に
ビザのことや、学校選び、手続きに関しても手軽に聞けるようにしている。

でも手続き自体は自分でもやってやれないことはない。

だからそれだけでは不十分。

学校のHPに掲載されている、表面的な情報ではなく、
現地に通う生徒からの生の声や、我々のような現地生活している人の声。

また、何かあったら、頼れる、現地のサポーターの存在。

これらが本当に必要なことだと思うのだ。

「行ってみたら、日本人比率90%じゃん!」
「ダウンタウンって言うけど、コリアタウンじゃん!」
「留学エージェントって、現地についたら何もしてくれないよね」

そんな声を早くなくしたい、と思う。

円高が進むなか2年前と比べて、3分の1か4分の1程度で
アメリカ留学ができるようになった。

今後、英語の需要、外国人とのコミュニケーション能力の必要性は
増す増す高まるだろう。

今がチャンスだ。
一歩前へ!

2009年08月08日

ロサンゼルスの語学学校POLYの引越しレポート

DSC01356.JPGDSC01359.JPGDSC01362.JPG先週、お客様の見学ツアーでロサンゼルスの語学学校POLYに行って来た。

最近はスタッフも増えたので自分が行くことも大分減ったけど、
POLYが引越しをしたとのことで、新校舎の覗き見もかねて行ってきた。

簡単に言うと、すごい変わってた。

前も悪くなかったけど、校舎の立地が格段にレベルアップ。

メルローズやグローブまで15分圏内、ハリウッドも20分、
ダウンタウン、サンタモニカもバスで1本。

まわりにはレストランも豊富にあり、銀行や美術館も目の前!

この辺に語学学校があればいいのにな、って思ってたけど、
実際にPOLYがやってくれた。

この語学学校はロサンゼルスの中でも安い学校に分類される。
1月コースにもよるけど500ドル(5万円程度)で通える。

まあまったく弱点がないわけではないけど費用対効果は高い。
1年かよっても5000ドル(50万円程度の学校)程度だしね。

もともとお勧めの1校だったけど、
個人的に最もお勧めの学校、3校に入りました。

2009年05月18日

ロサンゼルスの名門大学USCの卒業式

ロサンゼルスインフォの初期のころのお客さんが
昨日、見事、ロサンゼルスの名門私立大学USCを卒業するということで
卒業式に参加してきた。

全く英語もゼロだった彼女が
語学学校→シティーカレッジ→USCと着実に階段を上り、
就職も日本の大手金融に決まった。

はじめて会ってから、4年以上が経っている。
留学する当初、渡米時期からお世話しているので、
教え子が巣立つようで感無量だった。
(まあ、自分はカウンセリングしていただけだが)

もちろん全員がこういう良い感じの結果に
終わるわけではないけど、やっぱり強い意志と継続した努力は何よりも強い。
卒業式で流した涙はその苦労を物語る、達成感の表われだった。

日本の大学の卒業生で、(部活などをのぞき)
達成感から涙できる人ってあんまりいないんじゃないかな。



有名な話だが、日本の大学は入るのが難しく、アメリカの大学は卒業が難しい。
と言われている。

確かにアメリカの大学は、(少なくとも留学生にとって)大変。
毎日が宿題に終われ、留学生活は勉強、勉強の毎日。

アメリカの教育はレベルが高いとされているが、そもそもの教育の質が高いのかもし
れないが、中で勉強させる量が多いというのが一因でもあるんじゃないだろうか。

それだけアメリカの大学生・院生は、
とりわけ留学生は勉強してる。

この国は、だからこそ、勉強しているからこそ
大学や大学院で教育を受けた人との受けてない人との
知識の豊富さはもちろんのこと、給与格差にも大きく反映している。

日本は学歴社会といわれているが、アメリカでも、
いや、アメリカは日本以上に学歴による格差が激しいんだよね。

Anyway.
卒業式にはなんとあのシュワルツネッガー州知事も来ており、
生「I will be back」を聞けた。

知事が参加するなんてすげぇ大学だ。
何かと嬉しい1日でした。

2009年03月28日

語学学校Embassy in ロングビーチ


先週ロングビーチに引っ越したばかりの語学学校Embassyに行ってきた。

有名なQueen's Mary号の側にあるワールドトレードセンターの
2階に位置するこの語学学校。

生徒さんは70名程度しかいないはずなのに、やはらと
立派な、そして高立地のキャンパスでした。

あれで、採算取れるのかな?

まあ、そんな疑問はさておき、
ロサンゼルスの中では比較的、国際色豊かな学校で、
何よりも数少ないロングビーチの語学学校。

今はとにかくキャンパス埋めなきゃ、ってことで25%OFF
キャンペーンも行ってる。

今、ロサンゼルスで穴場の語学学校です。
http://www.los-info.com/school/school/embassy.html

2009年03月07日

現地ロサンゼルスで行う「留学情報交換会」

0302.jpgP1160128.JPG今年に入ってからはじめたことのひとつ。

「現地ロサンゼルスで行う留学情報交換会」

もともとはお客様へのサービス向上ではじめたこの会。

日本で現地のタイムリーな情報を100%伝えられるよう努力を
しているつもりだが、この会を現地でも行うようにした。

これが、以外といろんな面で役にたってる。

・参加者が通っている語学学校の情報を交換しあうことで、
 現地で学校を転校したい人同士でナマの情報を交換し合える

・同じような境遇の人同士で知り合うきっかけ作りになる。

・専門学校やカレッジ、インターンシップなど英語+アルファの情報を入手できる

何よりも8名限定でやってるので距離が近いので、
質問がドンドン出て良い。

我々も最新の情報をアップデートできるし。

やっぱり、我々の価値は誰よりも充実した
「ナマの情報」だってことを再認識する。

1月・3月と2回実施してきたが、今後は毎月行っていくことにした。
ロサンゼルスインフォの生徒に限らずこの会を開放していくので
ぜひ皆さんもどうぞ。

2009年02月25日

21日の現地留学説明会を終えて。

21日はロサンゼルス/ニューヨーク留学説明会だった。
ロサンゼルスへの帰国前でドタバタしてブログを書く時間なかったので
ブログ書くの遅くなったが。。。

さて、おかげさまで今回も満席、、、

むしろ、お客様がご家族を連れてきてしまったので、
結局、定員の15名以上のお客様が来てしまった。

説明会の反応は今回も上々。
アンケート結果も10段階中平均9ぐらいかな。

まあ流石に10回以上は開催してるので、良くも悪くもこなれてきた。



来週、3月2日はロサンゼルスで語学学校の情報交換会が行われる。

これはロサンゼルス現地で行われ、
集った人同士で自分たちが通っている語学学校の現状を交換し合う会だ。

はじめは、うちを利用してくれたお客さんのためにやろうとしたんだけど、
参加者は必ずしもお客さんだけじゃなく、
蓋を開けてみれば結構いろんな人が来ているようだ。

嬉しいことに、渡米してからうちのことを聞いて
オフィスを訪ねて来てくれる人が増えてきたからなんだろう。

これもスタッフの頑張りのたまものかな。


日本での留学説明会はもちろんのこと、
自分にできることは、

「留学生が自分の夢ややりたいことを
実現するために最も適切な進路を進んでもらうこと。」

そのためにはナマの情報、情報量が不可欠なんだ。

この辺は現地で留学会社を立ち上げたときから一環してる。


日本の留学説明会はすでにロサンゼルスに留学する人で
関東に住む人の10人の1人は参加してくれている。

現地でも早く定着することを願う。

2009年02月05日

ロサンゼルスの語学学校に移民局の監査が!

お客さんからの情報。

DLI(ロサンゼルスの語学学校)に移民局の調査があったようです。

雇用対策、不法労働者を締め出すための措置でしょうね。

>PS>今後役に立つかと思いますので報告致します。
>先日移民局が学校に訪れ調査にこられました。
>間違いなくゴースト留学生摘発の為かと思われます。
>学校の先生も今まで教師生活をしていてこのようなことは初めてと
>行っておりました。
>
>移民局は既に私がこの学校にいるのを知った上で
>インタビューにこられました。
>今週中にトーランスにも行くと行ってましたが
>他の語学学校はどうかわかりませんが、
>明らかに今までではあり得ない動きではないかと思います。
>
>以上、ちょっとした出来事でした。

この学校は特に日本人ゴースト(授業に参加していない生徒)が多い
学校でもないので調査の結果潰れたりすることはないと思いますが、
今後移民局の調査はさらに厳しくなるかも。

当たり前だけど、授業にはちゃんと参加しましょうね。