2008年04月09日

久しぶりのロサンゼルス留学サポート

先週の土曜日に留学サポートをした。

留学サポートっていうのは、
空港に迎えに行って、オリエンを実施、生活立上げのお手伝いをするのと共に、
何かあったときの対応をして上げるサポート。

その日は1日に8人のお客さんがロサンゼルスに到着するということで
スタッフ総出で、てんてこ舞い。

本当は常に現場に触れてたい派の自分は
現場で留学サポートを実施してたいと思っているんだけど
最近はちょっと事業が増えすぎてそれができなくなってた。

なので、出動は久しぶり。

その日に触れた3人のお客様は共にロサンゼルス/ニューヨーク留学説明会に
参加した方で、なんとなく顔も知っている方。
信頼関係ができているので、非常にスムーズにサポートができた(と思う)

お客さまをサポートして、携帯電話や銀行のセットアップをする。
オリエンをするのも懐かしい。


お客様がサポートに満足するというのはもちろんのことだけど、
久しぶりのサポートは現場の話がきけて自分も勉強になった。

留学生が何を考えているか。
何を欲っしているか?
なぜ、うちを選んだか?

などなどクリアになることが多い。

今後はもっと、お客様に触れていこう、と再度決心した。

(YOHEI)

2008年03月26日

営業をしない留学会社

昨日お客さんと話をしていてこんな話をした。

「何でロサンゼルスインフォにしたの?」

「いろいろあるけど、理由のひとつは営業がなかったから。
他の会社は登録した瞬間毎日のように電話営業がかかってくる」

なんて会話をした。

実はこのような会話ははじめてじゃない。

最近留学エージェントも生き残りをかけて必死なのか、
とにかく営業がものすごいらしい。
(すべての留学会社がそうでないとは思うが…)

うちは、というと、「営業が嫌い」

こちらから送る連絡ごとと言えば、
年に数回送る

「この学校の授業料値上げしますよー」

とか

「説明会でキャンセルが出ましたよー」

といったメールを数回送る程度。
そもそも問合せのときに電話番号とか聞かないし…

自慢をしてしまうとそれでもうちは問合せから実際に
申し込みをしてくれる確率は約40%。

大体留学会社の平均は10-20%程度だと言うから
かなり高い。

恐らく主な理由は「価格の安さ」と現地にあるが故の「情報量」と「安心感」
なんだろう。

でもこういった「営業をしない」ことが逆にお客さんからの
支持を得ているのかもしれない。

2008年03月01日

ロサンゼルスの語学学校POLY

昨日オーナーと会いにロサンゼルスの語学学校POLYに行ってきた。

ロサンゼルスインフォが結構お客さんを紹介しているからか、
結構、ここのオーナーは自分のことを好きでいてくれている(?)。

理由は特別にあるわけではないのだが、
この語学学校は1年ほど前、とある大変革をしたため
その後、どうなったか、久しぶりに聞きたくなって行ってきた。

やはり学校の経営方針を聞くのはトップに会うのが一番早いからね。

1年ほど前に行った大きな変革。
それはELSを教える語学学校から、進学を追求した語学学校への変革であった。

それから1年。
その後どうなったか、昨日、トップの話を聞くことができた。

結論を言えばそんなに代わってはいなかった。
確かにカンバセーションのクラスはなくなった。

しかし題材にするものがカンバセーションでなくなっただけで、
WritingやLeasinng、Speakingのクラスはしっかりある。

つまりクラスの表現方法を変えただけだった。

Conversation能力は、それ単体を学ぶのではなく、
何かを題材にして会話する能力を自然に身につけた方が身によくつく。

という考え方を土台にするものだった。

今はその形で結構定着しはじめているらしい。
ちょっと安心した。

正直結構うちのお客さんから
「あの学校はもう語学学校じゃなくなった」
という不安の声を多くいただいていたからだ.

ロサンゼルスはジャンクスクールが多い。
安いからと言って安易に決めてしまって後悔している人を何人も見てきた。

その点、この学校は安いが、そこそこしっかりした学校なので
すすめやすい語学学校だ。

2008年02月12日

ロサンゼルス/ニューヨーク留学説明会、やっぱり3月にも開催します。

cap011.jpgやっとのことで次回のロサンゼルス/ニューヨーク留学説明会の
日程が決まった。

3月16日。

今回は日曜日の開催になりました。

本当はオープンしたニューヨークが忙しくて、
今回は東京開催は控えようと思っていたのだが、
参加を志願する声を多くいただき、結局開催することにした。


今回は3部構成を止めて2部構成に。
ロサンゼルスとニューヨーク説明を時間別に
分けるのをやめにした。

1部)語学学校、カレッジについて
2部)アメリカで仕事をする方法

という構成にした。

ただ今回、会場の都合上15名が定員に。

ご希望の方は早めにお申し込みくださいね。

2008年02月11日

ロサンゼルスの語学学校EFを見学!

先日EFという語学学校に行ってきた。

この語学学校に行くのはもちろんはじめてではないのだが、
寮におとずれたのははじめて。

でも行ってみて改めて思った。

価格は(ある程度)質に比例するものだと。

この学校の費用は授業料金だけだとロサンゼルスの中でもかなりする方。

本心で言えば、節約留学の仕方を教える自分としては
結構今まで勧めにくかった。

でもちょっと今回の見学はその考え方を変えさせられたな。


寮とは言ってもようは高級コンドミニアムをシェアをしている。

施設にはプールはもちろん、テニスコート、バスケットコートまでついている。
ビーチまで歩いて2ブロック。
しかも駐車場も利用できる、いうからすごい。

確かに留学の本質は勉強することにある。

ここまで高級である必要があるのか?
と言いたくもならなくはないが。。。

またこの学校の大きな特徴は日本人比率の低さ。
ロサンゼルスはアメリカの中では比較的日本人が多いエリアだが、
この語学学校は5%を切る。

先日訪れたときも300人はいる生徒の中で日本人は2人しかみなかった。

これぞ、日本人がイメージする語学学校なんだろうな。

改めて質の高さを実感した。

特に短期で思いっきり満喫したいという人にはお勧めです。

2008年01月23日

ロサンゼルスの求人情報


日記とか全然関係ないけど、
ロサンゼルスのインターンシップ求人情報です。

とある企業からインターン/正社員募集の要望が来たので紹介しておきます。
インターンだけでなく、ビザサポートもある正社員の募集もされています。

音楽業界とアパレル業界の2社からの募集要項です。

ロサンゼルスの留学生、OPT保持者、就職活動中の方、
ご興味あれば直接問い合わせてくださいね。


■Domo Music Group
http://www.domo.com

DOMO MUSIC GROUPはジャンルを超え、
クオリティーの高い音楽を目指す アーティストを応援しています。

喜多郎をはじめ、渡邊奈央、吉田兄弟、女子十二楽坊、
上妻、Rin'等、 ニュー・エイジ&ワールド・ミュージック界の
有力アーティストを抱え、日本、アメリカに
留まることなく世界中に向けて良質の音楽を発信していきます。

・募集職種/形態
職種;アドミニストレーション・アシスタント
形態;
A. インターン (無給、食事支給有。)
B. パートタイム (有給、委細面談 。)
C. フルタイム (有給、委細面談。)

・仕事内容
アドミアシスト+当社アーティストのプロモーション。

・勤務地
ウェストLA


■DGN(ディージーエヌ)
http://www.dgninc.jp
http://www.raw-girls.com

日本向けにハイエンドブランドを中心とした婦人服/装飾品の卸・小売店業務。
東京にショールームを置き、ウエストLAを拠点として活動。

・仕事内容
オーダーの検品/発送、買い付け業務補助、撮影補助、
ラインシートの作成補助、ウェブサイトアップデート補助

・募集形態
インターンシップ
アルバイト(短期/長期)

・勤務地
ウェストLA


上記2点、お問い合わせは以下からどうぞ。
担当;Hitoshi SAITO(Mr.)
mailto:saito@domo.com

2007年12月19日

プロの教師がいる語学学校にして欲しい

ちょっと前のことだけど、
失敗しないロサンゼルス留学を利用してくれた
お客さんから相談を受けた。

その子が通う語学学校の先生から
「彼女になってくれ」としつこく迫られている。

ちゃんと断ったけど、気まずくて授業に出れない。
なんとかしてくれとのこと。

まあこういう相談は良くあるんだけどね。

日本では大学であろうと語学学校であろうと、
先生が生徒に手を出すのはご法度。

アメリカでは?

普通なのかは良く分からないけど、
先生と生徒が付き合ってたり、結婚したりするケースは
日本に比べて良くある(気がする)。

個人的な意見としては

恋愛は自由。

でも生徒はお金を払っている以上、
快適な環境の中で授業を受ける権利がある。

つまり、それが約束できるのであれば、
問題はないが、快適な環境を妨げる可能性があるのであれば
止めたほうがいい。

じゃあ、ちゃんと付き合えば良いのか?
結婚すればいいのか?

まあ、人間だからちゃんと自信があって付きあっていても
実際には何があるのかはわからない。

世の中には結婚するつもりでも別れてしまうことだってある。

だから真剣なのはもちろんのこと、付き合うのであれば
その行動には責任を持つべき。

大事なのは意識であり責任感だと思うのだ。

万が一授業の妨げになる結果に終わってしまった場合で、
その解決策が先生がやめるか、生徒がやめるかしかない時、
やめるのは当然先生だ。

生活がかかってるとか、そういう問題じゃない。
その覚悟がないなら簡単に色恋沙汰にするなって話だ。

プロの教師とはそういうものだと思う。

教育もサービス。
サービスという対価に対してお金をもらう。

お金を受け取っている以上、
その分のサービスを果たすのが義務だ。

ロサンゼルスインフォとしても生徒さんを紹介している以上、
先生はもちろん語学学校の経営者スタッフにも
その辺の部分をしっかり意識して欲しいと思う。

2007年12月13日

ニューヨークの留学生寮

先週はニューヨーク。

いろいろな目的はあるけど、
11月にオープンした寮&オフィスを見に行くためだ。

building.JPG

自分で言うのもなんだけど、うちの寮いいぜ・・・

5部屋あるんだけど、どの部屋もシンプルで立地もなかなか。

通っている路線は1本だけど、駅の目の前だし。
ペンステーションまで1本だし。
目の前がマーケットで買い物も便利だし、
絶対どこの寮より費用対効果、高い自信がある。

いや〜、しかし人の力を信用し、
すべてを任せてみるもんだ。

結構いつもは自分でやってしまおうとするんだけど、
今回は予算を設定し、
すべてニューヨークのスタッフに任せてみたんだよね。

完璧とは言えないけどかなりイメージに近いものが
出来上がった。

よかよか。
みんな使ってね。

以下写真です。

Tv.JPGhall.JPGbath.JPG

2007年10月20日

良い語学学校と専門に特化した語学学校

良い学校と人気が有る学校は必ずしも同じではないと思う。
生徒が多いと必ずしもちゃんとした学校かっていうとそうでもない。

ロサンゼルスにあるとある学校。
学校名までは出さないけど、最近結構大きな変革があった。

1年半前は良い学校だった。
生徒も多い、人気のある学校だった。

今が悪くなったかと言うと、そういうわけではない。

でも今は

「学校進学に強い学校を目指すようになった」

別にこれはこれでいいと思う。
KAPALANもそうやって大きくなっていった。

テーマを決めずに適当にやるよりは、
ポリシーがあっていい。

でも、残念な話だけど、
カレッジや大学進学を目指す勉強しに語学学校に行っている人って
そんなに多くない。

基本的に語学学校に通う人って
会話をできるようになりたい人が多いんだよね。

つまり、テーマを「大学進学」に絞った瞬間、この学校は
大衆路線より専門路線を走り始めた。

そうなるとどうなるか。

対象が狭くなるから生とが減る。
生徒が減るからクラス数も減る。
クラス数が減ると英語レベルの差が大きい人が同じクラスで授業を受けることにな
る。

それに、、、
生徒が減るとスタッフも減る。
生徒が減ると先生の給料が減る。

などなど。

専門に特化するなら
本当にとんがってその道で一番にならなきゃいけないと思う。

そうでないと結局は中途半端な学校になってしまうから。

この学校は今かなり過渡期に来ている。
どっちの道を行くのか、道を引き返すのか、それとも踏ん張って
生まれ変わるのか。

少なくとも今は一般的な語学学校としてのレベルは落ちた。

今後を見守っていこう。

2007年10月15日

現地(裏)留学情報の説明会を…

(大分申し送れましたが、)
今、11月・1月に行われるロサンゼルス/ニューヨークの
留学説明会の申込を受け付けております。

cap020.jpg


この留学説明会、今回が4回目になっております。

今までの3回で参加者は全部で70名程度。
毎回定員割れする人気イベントになりました。
ほぼ全員がカウンセリングを希望される人気ぶりです。

内容も少しづつではありますが、毎回グレートアップ。

「アメリカで働く方法を伝授するようになったり」
「ニューヨーク留学に関して説明するようになったり」

毎回すこしづつ内容を変えています。

ロサンゼルス留学

ちなみに普通の会社がやる留学フェアとは
全然内容が異なります。


普通の留学フェアは語学学校がお金を出してブースを出します。
ブースに集まる留学希望者に学校の宣伝をする分けです。

うちは、語学学校の宣伝は一切ありません。
っていうか学校からお金をもらってないのでする義務もないし。

学校の良いところも言うし、悪いところも言う。


また、内容のほとんどはロサンゼルスや
ニューヨークでの生活に関すること。

「留学費用はどれぐらいかかるのかー。」とか
「現地の情報サイトはこれが便利だよー」とか。


なので情報は学校のことだけに留まりません。

まあ、そんな感じです。

ny1.jpg

あ、ちなみに今回から有料化します。

おかげ様で、ちょっと人気が出すぎているので1000円払ってでも
参加したい人に来て欲しいと思います。
(もし無料で参加したいという人は先着15名以内の
申込
に入ってください)

今日からちゃんと告知を始めるので申込はお早めに!!
ロサンゼルス/ニューヨーク現地(裏)留学情報説明会詳細ページ↓
http://www.los-info.com/school/event_seminar.html

2007年09月24日

ロサンゼルス(アメリカ)で働くには?

今回の記事は日記というより情報提供

一般的にアメリカで働くには以下のようなルートを
たどることが多い。

1)大学・専門学校の卒業
 ↓
2)OPTをGETし合法で1年間働く権利を得る
 ↓
3)正社員として雇用
 ↓
4)HビザやEビザなどの就労ビザをGET!

ここ最近、学生ビザは楽になってきているらしいが、
就労ビザの取得は難しくなってきているようだ。

特にHビザ。

4月に申込がはじまり、年1回しか得る機会のないこのビザ。
07年から応募が殺到しはじめた。

よって、有資格者同士で抽選がまず行われる。
それにパスした人の中から審査が行われる、という仕組みに
なってしまったのだ。(08年より改善される可能性もあり)

先日、弁護士と話をしてきたが、
E-2ビザも難易度が高まっている傾向にあるようだ。

Hビザの抽選にもれ、Eビザに流れた人も多いのだろう。

ちなみにEビザの取得はかなり難易度が高いが、
アメリカ内で行われるステータスの変更ならば敷居は低い。

企業側から見ても、Eビザの枠は狭いが、
ステータス変更のためのスポンサーであれば
基本的には何人でも出せるので、わりと受入れてくれる
可能性は高い。
(まあ必要書類など、企業側の手間はかなりかかるが…)

よっては最近はEステータスへの変更が狙い目。

※ビザとステータス変更の違いはまた今度!

2007年08月24日

出席率の高い語学学校は?

昨日、日本からのお客さんととある学校のCOOと食事をした時に出た話。

今の語学学校に必要なこと、足りないことってなんだろう?

いろいろ出たが、その中でひとつ。

「出席率:モチベーションの維持」についてここで考えて見る。

長期間通う、語学学生。

全員の生徒が、ずーっとその間まじめに
残念ながら授業に通い続けていると思ったら実はそうでもない。

途中でドロップアウトして授業に来なくなる生徒もいるし、
いても全然宿題やってこないような生徒もいる。

ひどい学校になると出席率が20%程度の学校もある。

ちなみに米国移民法では学生ビザを取得する学生は80%以上の
出席が義務付けられる。

しかし、語学学校も一応は経営をしなくてはいけない手前、
残念なことにほとんどの学校では授業料さえ払っていれば
出席率が悪くても退学処分にはしない。

学校に毎日通うこと、正直当たり前のことだ。
絶対通うべきだ。そのためにアメリカに来てるんだから。

でも、人間そんなに強くない。

日本で学校に通っているとき。
クラスの生徒全員が毎日通っているから自分も当たり前のように通う。

でもそれが出席率50%の学校だったら?
みんなが休むんだたら俺も休んじゃえ!!

みたいな気分にならない?

保護者の視点で見ると、せっかくお金を出すんだから
子どもには一生懸命勉強し続けて欲しい。

じゃあ、語学学校としては出席率を上げるために努力をしなくてはいけない。
出席率が高い学校、そういう努力をしている学校が良い学校、というわけだ。

・出席率の悪い生徒には手紙で警告を出す。
・呼び出し、面談をする。
・OUT OF STATUS、つまり退学にする。

などなど。

テクニカルに言えば、ニューヨークの●ONIやロサンゼルスの●OLY
のような、まじめな生徒とダレてきた生徒でクラスを分ける語学学校もある。

ちなみに傾向としては授業料の安い語学学校には
そういうのを怠る学校が多い。

まあ、そんな訳でアメリカにはいろんな学校があるんだね。

2007年08月16日

ハワイの語学学校

ハワイの語学学校視察から帰ってきた。

旅行では何度か行ったことがあるものの、
今回は視点が違う。

その辺を歩く日本人。
働いている日本人。

彼(彼女)は絶対不法労働だな、

とか

この人は普段日本語しか話をしてないだろうな、

とか

いろいろ考えながらハワイの街並みを見ると、
リゾート地、ハワイの景色が今までとは少し違って見えた。

さて、今回いった語学学校の話。

ハワイにも良い学校があるものだ。

どうせ日本人ばっかりで、遊びに来た人を
対象とした語学学校ばかりだと思っていたので
正直、感心した。

もちろん、そういうジャンクな語学学校もあるのは間違いない。

これだけの日本人労働者がいるのだから
ビザキープのために語学学校に通っている
不法労働者も多いのだろう。

でも、中にはちゃんと英語力習得ができる環境を整えている学校もあり、
これならいくつかの語学学校は紹介できるな、と思った。

簡単にインターネットで検索したハワイの語学学校5校のうち、
今回廻った語学学校は4校。

恐らくネットでは出てこない、ローカル向けの語学学校が
これに加えて10校はあるだろうから、恐らくハワイ全体で15-20校はあるだろ
う。

それぞれの語学学校ごとに良い点はあるので、
一概にどこの語学学校が良いとは言えないが、

全体的にすべての面で質の高い、バランスの良い語学学校○○。
多少価格はするが、アカデミックで小規模な語学学校○○。
比較的料金の安い、どちらかと言えばローカル的な語学学校○○。

様々な学校があった。

近いうちにロサンゼルス、ニューヨークだけでなく、
サンフランシスコ、ハワイ、サンディエゴなどアメリカ中の学校を
紹介していく予定。

2007年08月13日

ハワイ視察!

今ハワイにいる。

ロサンゼルスではじめた留学事業。
先月からニューヨークではじめた。

今後は全国展開に向けて準備を進めていく。

1月にシアトル。
5-8月にかけて、サンフランシスコ、
サンディエゴとまわり、今はここハワイにいる。

本当に場所によって全然雰囲気も変わるものである。

「本当に仕事かよ!」

と突っ込む人もいるが、
本当に仕事してるよ(笑)。

さて、今回は仕事で来るはじめてハワイ。

予定を間違えて日曜日に到着してしまったので、
語学学校見学はできなかったけど、
日系マルカイマーケットなどをまわり、日系社会についての情報を集めた。

■ハワイはロサンゼルスやニューヨークに比べて語学学校が少ないようだ。
5-6校に集中しており、規模も小さめ。

■物価もそれなりに高いので、
日本人の比率が多少高めのようだ。

■小さな村(ワイキキ周辺)に住むなら車はいらないが・・・
結構、車社会だな。

■短期留学生の比率が多そうだ。

■まだ完全に理解したとは言いがたいが、
日本人コミュニティーはロサンゼルスのほうが発達してそうだ。

■夜のお店で働く女の子が以上に多いらしい。

などなど。

明日は学校を見学する予定。
情報をゲットしたらアップしていくね。

2007年08月07日

留学生専用の1年間格安オープンチケット

アメリカへの留学生、どんな航空チケットを買うか。

片道チケット?
1年間のオープンチケット?

もちろんその答えは留学期間にもよる。

留学期間中に頻繁に日本に帰る人もいれば、
まったく帰らない人もいる。

だからアドバイスはできても全員に共通の正解はない。

飛行機のチケットって安くするために、
ネットで買う人も多い。

まあ確かにそれは安いさ。

でもね。実はネットや普通の窓口では出回らないチケットもあるのよ。
しかも、結構値段も安い。

それが日本航空がやってる留学生専用の1年間オープンチケット。
時期にもよるけど安い時期だと10万円ぐらいで買える。
(普通に買うと大韓航空でも20万円ぐらいする)

ちなみにこのチケット、購入には学生ビザのコピーが必要。
販売している会社と、していない会社があるので
専門業者に直接聞いてみよう。

いくつかの会社で取り扱っているが、
うちの学生ビザ取得サービスを請け負ってもらっている
H&Aトラベルでも取り扱っている。

良かったら担当の植村さんに聞いてみよう。

■H&Aトラベル
TEL:03-5603ー8565

ロサンゼルス/ニューヨーク留学説明会

一昨日、東京で行った、
ロサンゼルス/ニューヨーク留学説明会は無事終了。

今回はロサンゼルスだけでなく、
ニューヨークについての説明や、仕事に関する内容の説明もした。

今回も参加者の満足度は高かった。
カウンセリングもほぼ全員が申し込みをしたし。

ただ、残念なこととしては参加率。

まあ25名の申込を受け付けていたので、
22名ぐらいの計算で席を用意していた。
(ちなみに、前回は25名の申込で24名が参加した)

しかし、参加したのは14名。

確かに、その日は猛暑だった。
今年一番の気温と湿気だったらしい。

でもね。

正直、申込をしたらちゃんと来て欲しい。
これないならキャンセルをして欲しい。

今回も25名で締め切りにしていたので、
数名ではあるけどこれにもれた方、
参加をお断りした人もいた。

無断で不参加の人がいるならその人たちに
席を分けてあげられた。

自分で言うのもなんだけどうちのイベントは結構人気。
参加したくてもできない人も結構いる。

営業イベントなら
「参加してください」ってお願いもするかもしれないけど、
ロサンゼルスインフォのイベントは違う。

正直、別に来たくなければ全然参加してくれなくていい。
真剣に留学を考えている人だけに来て欲しい。

そういう意味ではちょっと後味の悪い、
これなかった人に申し訳ない気持ちを残してしまったイベントだった。

まあでも来た人はみんな真剣な人たちばかりで、
今回も楽しい会になりました。

2007年07月25日

ニューヨーク留学サービス開始!

いよいよニューヨークでのサービスをOPENしましたので
報告させていただきます!

※失敗しないニューヨーク留学はこちら

iStock_000002619552XSmall.jpg

今年のはじめ頃から、やるやると宣言し、
やっとここまで漕ぎつけました。

お客様も増え、

・寮の運営
・転校サービスの開始
・高校/大学向けの事業
・WLAへの引越し

など、新規事業をどんどん始める中、
ニューヨークでのサービス開始の準備を
すこしづつはじめていました。

今覚えば、「留学業界の改革」をテーマに会社を設立してから約2年と半年が過ぎようとしています。

たったの2年半ですが、
僕なりに一生懸命頑張ってきたと思います。

目標にしていた10%にはまだ届いていないかもしれませんが、
いまやロサンゼルスに留学する15人に1人はうちを通して
留学してくれています。

もう少しです。

何度も叫んできましたが、
留学サポート会社の意義。

それは

「現地にいないと分からない生情報」

「何かあったときのサポート力」


だと思っています。

今やインターネットが発達し、日本で留学会社を営む必要性が
減り、逆に現地の重要性が高まりました。

時代が変わると共に業界も変わって
いかなくてはいけないと思うのです。

同業がどんどん潰れていく中でお客さんが
増え続けていることは本当にありがたいことです。

でもある意味、成るべくして成ったのだと思います。

信じてきて良かった。

ロサンゼルスはここ1年間で、
留学業界の認定を受け、
びびなびの留学部門を請け負うようになり、
数多くの語学学校でTOPエージェントになりました。

少しは影響力も出てきたかな。

さて、ロサンゼルスインフォはニューヨークに進出します。

ニューヨークはロサンゼルスに次ぐ留学生の多いエリア。

この影響力をさらに強めていきます。

ニューヨークへの留学はロサンゼルスに
比べて多少過酷です。


日本人スタッフも少なく、日本語サービスも少なく、
ある程度たくましくないと生きていけません。

しかしその分、情報の流通も少なく、
また、サポートの価値も高い。
つまり我々の存在価値も高いと思うのです。

日本からはもちろん、
ロサンゼルスからの転校もOKです。

ロサンゼルスも日本同様、現地にいないと分からない情報の量、
現地サポートが我々の鍵です。

ニューヨークは滞在場所の確保が非常に難しいですが、
冬から年始にかけて滞在場所も確保する予定です。

正直、ロサンゼルスに比べると
まだまだの部分もあるかもしれません

しかし、何事もまずはやることが大事!!
皆様からのご意見をもとにどんどん良くしていきます。

なお、ロサンゼルスだけじゃなく、ニューヨークへの留学も検討中の方は
以下のイベントに参加してくださいね。

※ロサンゼルス・ニューヨーク現地留学情報説明会はこちら

8月の方はあと残り4席です。
(9月はまだ10席あります)

2007年06月24日

アメリカ留学の意義-コメント

Tomoさんからいただいたコメント。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
はじめまして。アメリカで2つ目の学位を修了するまで残り2ヶ月の者です。
帰国を目前にして、留学の意義について考え出した次第です。

僕にとって、その意義とは「自由の国に暮らすこと」だった気がします。
日本には、見えない線路があって、その線路の上を走っていれば、
安心で、脱線すれば一大事の扱いを受けます。

でも線路のない自由の国アメリカで生きることは簡単ではありません。
自分を律していかないと、惰性に流され、結果として全てが自己責任となります。
僕にはその自己責任で生きることこそが必要でした。

でも、もっと具体的なアメリカ留学の意義が僕にあったら、
常に意義とは何かと考えていたら、もっと有意義な留学生活を送れたかなとは思いま
す。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Tomoさんへ

「日本には、見えない線路があって、その線路の上を走っていれば、
安心で、脱線すれば一大事の扱いを受けます。」

このことからあがいて見ること。
自分のやりたいことをやってみることが、
Tomoさんにとっての留学の意義だったんではないでしょうか。

以前「アメリカ留学の意義」について僕の意見をブログに
書きましたが、留学の意義って決してひとつじゃなくていい。

親元から離れて暮らすこと。
肌色の違う人と言葉を交わすこと。
アメリカにしかない学問を学ぶこと。
ダンスを極めること。

などなど。

それは人によってバラバラ。
どれも立派な留学の意義だと思います。

Tomoさんにとってアメリカ留学が有意義であったか、
そうでないかは、これから次第。

ここで学んだ知識や経験をどう生かすか、だと思います。

2つ目の学位。

すごいじゃないですか。

やりようによってはどんな風にも生かせるはず。
なかなかできることじゃないですよ。
自信を持ってください。

私も、自分の歩んできた道を完璧だと思ったことはありません。
でも、完璧じゃない自分も結構好きですよ。

2007年06月07日

アメリカ留学の意義

アメリカに留学する意味。
いろいろあると思う。

「英語を勉強すること」

うん、そりゃそうだ。

でも、カナダにはない。
オーストラリアにもない。
やはりアメリカにしかないもの。

それを学びに来てほしいと思う。

アメリカで強いもの。

大学教育。
ビジネス。
ダンス。
ヨガ。
映画。
音楽。

などなど。

英語を学ぶだけの留学、ゴールじゃ勿体無い。

ちょっと話はそれるかもしれないけど、
人生を生きる意味において目標を持つことは本当に大切。

一郎は小学校の時から今の自分をイメージし、
毎日バットを振っていた。

小学校の文集の時に一郎はプロ野球選手なる目標を
発表している。

文集によるとその夢を実現するためには
今、今日何回素振りをすればいいかを理解している。

一郎は間違いなく野球の才能がある。

それは多分間違いない。
でも目標がなければ今の一郎がいないことも間違いない。

ちょっと話はそれたけど、

アメリカ留学の目標はなんだろう。

英語を学ぶ。

ただそれだけじゃ勿体ないと思う。

英語はただのコミュニケーションをとる手段。

それを使って何を学ぶかだ本当の意味での留学だと思う。

そういう意味では留学はアメリカが一番学べる分野が広い。

カナダがもっとも強い分野って少ないし、
オーストラリアやニューランドもそう。

だからアメリカ留学が必要なんだと思う。


みんなも目標を達成するために留学するはず。
今は目標がないかもれしれない。

漠然と英語を勉強したい、だけかもしれない。

それでも良いと思う。

自分のやりたいことなんてそう簡単には見つからない。

でも英語に興味がるっていう、わくわくセンサーを自分の中に
感じるなら、きっとやりたいことはそこに近いのかもしれない。

だったら、動けばいい。

違ったら違ったでまた探せばよい。

アメリカには卓越した分野が広い分、英語を使って学べることは多い。

アメリカは○○業界でトップの国。
の○○が一番多い。

それがアメリカ留学の意義だと思う。

(YOHEI)

2007年05月21日

成功!ロサンゼルス現地情報説明会。

土曜日に行われたロサンゼルス現地情報説明会は大成功。

朝雨が降っていたので、当日キャンセルがでるかなー、
と不安に思っていましたが、ふたを開けてみれば満員御礼。

ひょっとしたら多すぎるかな〜ぐらいの人数で会はスタート。

残念ながら風邪はなおらなかったので、
ガラガラ声のままでしたが、気合でやりきりった。

とにかく会場からの声が出やすい雰囲気を、と思って、
極力来場者に質問をなげかけたり、フレンドリーに接っするようにした。

昔とった杵柄(キネヅカ)か、
たったの9ヶ月ではあったけど教壇にたった経験が生きたのか、
思っていたよりも緊張もせず、良い雰囲気の中で進められました。

アンケートの結果では
満足度評価、5段階で4以上が19人。
たったひとりとは言え、2以下がひとりいた。

少ないとは言え、100%の方に
ご満足いただけなかったことは少し残念。

今回はロサンゼルス現地情報の説明ということで、
語学留学生だけでなく大学進学、ご家族で渡米予定の方まで
幅広く募集したところが反省点。

まあ、それでもはじめての会にしては大成功だったと思う。

明日、帰国。

今回短い出張だったので、もう少し楽しみたかったけど、
逆に短いからこそ充実した出張でした。

画像は後々乗せますが、
取り急ぎ近況報告まで。