2007年05月14日

ロサンゼルス現地情報説明会の申込状況

日本で行うロサンゼルス説明会は
募集を開始して1週間足らずで、定員に達しました。

定員の報告が送れてごめんなさい。

20名程度かなー、なんて思って軽く考えていたら、
すでにその倍数以上の方から申込をいただき、
未だに問い合わせが続いています。

思っていた以上の反響にびっくりすると共に、
もれてしまった方へ申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今回の反響にもよりますが、8月か9月にまた開催します。
また、その前でも日本出張があるたびにこういった会は開こうと思います。

ここからは今回もれてしまった方、
また、申し込む予定だった人へのアナウンス。

1)もうすでに定員に達してはしまいましたが、
今後の定期開催に向けて、「事前に連絡が欲しい」
と言う方は今からでも登録をしておいてください。

2)今回のイベント参加費は1000円でした。
次回の料金は変わるかもしれませんが、いずれにしても
今回事前登録をした方は無料で参加ができるようにします。

3)また、備考欄に送付先の住所をご記入いただければ、
今回イベント当日に利用する資料だけでもお送りします。

どうぞよろしくお願いします。

PS さて、これから日本です。
今フライトが遅れ、空港でブログを書いています。

真実のロサンゼルスを伝えるのが私の使命。
参加した方には確実に実のある会にしたいと思っています。

ご参加いただく20名の方にお会いできるのが本当に楽しみです。








2007年04月25日

日本行き決定!現地(裏)情報説明会を…

5月13日から日本に出張が決定。

それに伴い、東京でロサンゼルスに関する説明会をします。
ので告知させていただきますね。

(前文)
おかげ様で、私どもロサンゼルスインフォは
サービスを開始して以来、順調に口コミで広がり、
多くのお客様からご支持いただいております。
(お客様の数で、前年比を割ったことがありません!)

たしかに、自分でも「よくぞここまで」と思える実績を
出し続けています。

お客様の声を抜粋すると、

「現地に会社がある方が安心だから」
「情報量が豊富だから」

「比べてみたら本当に一番安かったから」
「調べてみたらすごい評判が良かった」

これが利用してくれている方の主な理由のようです。
中でもやはり現地にあることがもっとも選ばれている理由。

しかしその反面、日本にいるお客様にどうやればちゃんとした
ロサンゼルス(現地)の情報をお届けできるかを日々考えています。

そんな折に出張が決まりました。
それならこれを機会に説明会をやってみよう。

ってな分けで、来月5月19日、
現地や学校情報の収集に苦労されている多くのみなさまに
ロサンゼルスに関する現地情報を提供する会を開きます。

内容はロサンゼルスの学校の実態や、
各エリアの説明を映像つきで行う、というものです。


しかも、料金は【無料(ブログ読者特典)】です。

※その代わりと言ってはなんですが、
来場者様には留学に関する意識調査(簡単なアンケート)に
ご協力いただきます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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 ■ロサンゼルス現地(裏)情報説明会
  〜現地人しか知らない本当のLA〜
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【内容】
1)ロサンゼルスのエリアについて
 (交通の便・治安・所得分布図から見るロサンゼルス)

2)ロサンゼルス生活開始にあたって日本でやっておくべきこと

3)ロサンゼルス留学にかかる費用について
 →平均的な生活費の例(食費、学費、車代、家賃などなど)

4)ロサンゼルスの語学学校・カレッジ事情
 (授業料・エリア・治安などで切っていきます!)

5)ロサンゼルス生情報を収集する方法

※予告なく内容を変更する可能性もあります。

■参加費
資料・会場代 1000円→無料
→ブログ読者特典で無料になります。
申し込みフォームに「ブログ読者」と記入してください。

※ブログ読者であっても当日アンケートにはご協力いただきますので
宜しくお願いします。

■会場
Vediorcareer
(東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟 30F)
JR品川駅南口より徒歩2分

■時間
5月19日(土)午後1時30分〜3時30分

──────────────────────────────

最後に、
私たちは、留学業界改革に挑戦しています。

手取り足取りサービスを有料で提供する(実際にしているかどうかは別として)留学エージェントとは違い、無料で情報のみを提供し、ご自身で判断、解決していただくスタンス。

現地での「不安」を払拭し、「学校とのミスマッチング」を防ぐのが
我々の使命であり、契約などの重要など項目以外は
ご自身で解決することが、留学の意義でもあります。

だからこそ、今回のようなイベントが必要なんだと思っています。

一人でも多くの多くの方々に語学学校の情報を集める
時間を効率化し、留学準備をすすめて欲しいと願っています。

断言しましょう。

参加することで参加者に損はさせません。
参加者にとって必ず有益な情報が得られます。

今のところ次回の出張予定がありませんので、
同様のイベントはしばらくできないと思います。

また、初回なのでお客様と話ができるよう、
参加者は20名程度に絞らせていただきますので、
お申し込みはお早めに。

申し込みはこちら。

■ロサンゼルス現地(裏)情報説明会フォーム↓↓
http://www.los-info.com/school/event0519_form.html

※お友達と一緒に参加する場合も参加者すべてのかたの
記入が必要です。

2007年04月22日

ロサンゼルス語学学校は日本人が多い?

あるMIXIのコミュニティーで
「ロサンゼルスの語学学校はどこも日本人が多い」

という話題が挙がった。

うんうん。

と思いつつも、必ずしも
ロサンゼルスの語学学校=日本人ばかり
というのは、 ちょっと話が早いなー。って思った。

ロサンゼルスに日本人は5万人程度しかいませんが、
韓国人や中国人は 100万人規模。(確か70万人ぐらい)

その韓国人にとっては、
LAの語学学校=韓国人ばかり、と言われているぐらいです(笑)

トーランスの語学学校に日本人が多いように、
モントレイパークの語学学校には中国人が多いし、
コリアタウンの学校にも韓国人ばかりの学校はたくさんある。

ロサンゼルスの語学学校に日本人が多いと言われているのは、
その学校が日本人のマーケティングに強い語学学校だから。

日本人が独自で情報を集めようと思ったら
日本人が多い語学学校の情報しか集められていないだけ、の話だ。

それに、日本にある留学エージェントもそういう
学校しか紹介していない。
っていうかできない。

でも、現地で探してみる、中にはハンガリー人が経営している
ハンガリー人ばかりの語学学校もある。
(こういう語学学校は日本人には全然知られていませんが)

つまり、日本人がいない環境の語学学校に行きたかったら、
そういう学校を探せばいい。

ロサンゼルスの中には日本人が5%程度しかいない語学学校もあります。

最近コリアタウンにある、とある語学学校と提携した。

ここもそういう語学学校にひとつである。
日本人が10%以下の語学学校。

オーナーが韓国人で、タイやブラジルなどのマーケティングが
強いので、比較的国籍のバランスがいい。

こういう語学学校を探せるのも我々がロサンゼルス、
現地で活動しているからだと思う。

何度もしつこいようだけど、やっぱり留学エージェントを
使うなら現地にある会社の利用が一番だと思う。


1)情報量がある。生の情報がある。
2)何かあったときのヘルプが違う。

だって、日本のエージェントは基本的に
ロサンゼルス、現地の情報はほとんどないと思っていい。

事故にあって電話をしても、
「保険会社に電話してください」
と言われるだけ。

っていうかそれしかできない。

その点、うちは
「WLAの○○メディアカルクリニックにいきな。
あそこは夜間も受け付けてくれるし、評判もいいよ」

とまで言える。

それが強みだ。

話はそれたけど、
「ロサンゼルスの語学学校には日本人が多い。」

本当だけど、必ずしも肯定はできない。

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こちらから




2007年04月20日

続:ロサンゼルスの語学学校に監査が

今、ワシントンから移民局の監査員数名が
ロサンゼルスに来ているとのこと。

もちろん目的は違法の多い語学学校のチェック。

中にはちゃんとした法律にのっとっていないクラスを
運営してた学校もあり、その学校にちゃんと出席していない
学生は強制送還措置もありうる、とのこと。
(今、その学校の生徒から集団で相談に来ている)

今、語学学校に出席していない人は危ないよ。
ちゃんと出席しましょう。

やっぱりこういう話を聞いていると
ACCET表示のついている学校は比較的安心だと思う。

ACCETがついてる学校はその辺の信頼度は抜群。
そうそう監査も入らない。

っていうか、そもそも語学学校には出席するもんだ。

こっちに来たときの目的を忘れてはダメ。

自分に妥協してませんか?

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2007年04月13日

ロサンゼルスインフォもうかうかしてられない。

ロサンゼルスインフォもうかうかしてられないなー。
今日、競合他社のWEBを見ていてそう思った。

うちはサーチエンジンで「ロサンゼルス」「留学」「語学学校」
でTOPの方に出るから、多くの人の目に触れる。

売りはロサンゼルス(現地)に会社があって、
安心と節約、情報量。

だから情報を集めようとすればするほど、
うちを魅力的に感じてくれる人は多い。

しかも他社と違って、
本当に無料だから価格で他社に負けることはない。
直接申しこむのと全く同じ料金。

無論お客さんの数も前年比を割ったことはない。
口コミも相変わらず多い。

しかし、今日、自分のサイトをみながら、
久しぶりにネットワーフィンをしてたら、
本当にうちと似たようなサイトが増えてきた。

ちょっと焦る。


「留学エージェントの役割が昔と変わってきた。」
 

会社を立ち上げた当初からそう発信していた。


 昔は「情報」と「安心」が売りだった。

 でも今は情報は自分で取れる時代。
 情報の質、安心の質が本当に重要になってきた。

やっぱり現地に会社あることの重要性にもきづいてきたんだろう。


まあしかし、この仕事を現地でやるには
それなりの数が必要。

特に無料でやるならなおさら。

つまり多くのお客様から支持が必要となる。

ダメなエージェントはどんどん淘汰されていくだろう。

現地に良いエージェントが増えることは
ある意味ロサンゼルスインフォにとっては脅威。

まあでもそれがロサンゼルスインフォが描いた絵でもある。
留学業界改革。

価値のないものを提供する留学斡旋会社を淘汰し、
本当に必要なもの、妥当な金額でサービスを提供する会社、業界に変える。

これが設立の動機。
少しは進んでいるということなのだろうか。

2007年04月09日

UCLAそばの民間寮

今日はお客様のサポートで、ロサンゼルス国際空港へ。

「社長さん自らが迎えにも来るんですか?」

なんて聞かれることもあるけど、
まだやるよー。

多分ずっとやる。

確かに最近はほとんどのサポートは優秀なスタッフらが
こなせるようになってきた。

お客さんの数も多くなってきたから
自分がやるのにも限界がる。
その必要もないのかもしれない。

スタッフは100%信頼できるし、中には自分よりも
現地ロサンゼルスに詳しいスタッフもいる。

でも、現場のことってやっぱり知っていたい。

「事件は現場で起きてるんだ!」

じゃないけど、何がお客様にとって必要なのかを
知るためにはやっぱりお客様の声が一番。

減ってしまうのはしょうがないけど、
お客様に直接触れて、話をする機会はずっと
持っていたいと思う。

んで、今日はUCLAのそばの民間寮に入るお客さんのサポート。

結構な値段。
4人部屋でも月1100ドルぐらいする、寮。

場所は最高、カプランやUCLA Extension、ELCあたりなら
歩いてもいける。

清潔感は普通。まあ、ロサンゼルスの寮ならこんなもんだろう。

でも今日はここに行ってみてうちのシェアハウスがいかに安いか実感した。
絶対うちのほうが綺麗だし、部屋も広い。

「他人種で生活できる」、これはうちにはない魅力だけど、
費用対効果で考えたら全然うちのほうが良い!

もちろん自分で契約して家を借りることを考えたら
それにこしたことはないけど、
ユースホステルなんかに比べたらはるかに安いしね。

こういうサービス、どんどん増やしていこ。

2007年03月31日

ロサンゼルスの語学学校に移民局の監査が!

今日、とある語学学校に移民局の監査が入ったとの報告。

まあ、正直な話、すでにうちは提携を解除していた学校だったので、
やっぱり・・・と言った感じではある。

ロサンゼルスの語学学校は約60校と言われているが
いわゆるビザキープ校と言われているところも結構ある。

最近特に取締が厳しくなったようだが、
ちゃんとこれに対応していない学校の生徒はかわいそう。

彼らは転校をしなくてはいけないだけでなく、
授業料もおそらく返金されないであろう。

ちゃんと授業に参加していない生徒の場合、
場合によっては強制送還もありうる。


ちなみに、この学校のほかにも監査が入っており、
そろそろやばい、って言う噂の学校もある。

やはり学校選びは重要。

安いには安い理由があったりすることが往々にしてある。

2007年02月08日

ロサンゼルスインフォドーム



今、実はロサンゼルスインフォの寮、
ロサンゼルスインフォドームに住んでいる。

2月の引越しを事前に控え、2週間ほど自らここでの生活を
体験しようってわけだ。
(まあ、それまで家がないっていうのもあるんだけど)

自分で言うのもなんだけど、ここは快適だ。
やっぱり治安・交通の便も良いし、何より楽しい。

11月にオープンし、今までに利用してくれたお客さんの数約20名。

お客様の「こうして欲しい」
の声を少しずつ反映させ、ちょっとずつ完璧に近づいてきた。

後はお風呂のお湯がもっと勢い良く出ればナー、って感じ。。。


今は5人で住んでいるんだけど、すごくみんな仲が良い。
英語の勉強をしあったり、自分たちがこっちに来て知った知識を共有しあったり、
お互いで助け合って生活している感じ。

ちなみに、今一緒に住んでいるルームメイト(お客さん)がMIXIのコミュニティーに
発言してくれたので抜粋。

>ここの寮はとてもきれいで快適すぎてなかなか部屋探しが進まない状態です。 
>とても女の子でも安心です。 (DAI)

>すごく快適ですょー♪みんな優しいし、毎日楽しいです☆
>なんか、家族と住んでるみたぃ^^
>近くに99shopやスーパーもあるし、交通の便もイイし♪
>居心地が良すぎます(*´∀`)離れたくにゃぃ〜。。。 (きのこ)


以上PRでした!!(笑)

2007年01月26日

NPO留学協会からの加盟許可

今日、安心・安全・信頼の留学を目指すNPO法人の留学協会から
正式に認可がおりた。

審査の難易度わからないがこの意義は大きいと思う。

ロサンゼルスで留学エージェントをはじめて
もうすぐ2年が経とうとしている。

サポートしたお客さんもいつのまにか400人近くになった。

お恥ずかしながら、本当のことを言うと
2年の間に2人からクレームを受けた。

1人は、学校の寮が汚すぎてクレームになった。

「きれい」か「きたない」かは主観的な判断。

自分ではアメリカでは当たり前のレベルだと思っていた。
でもそれは自分の価値観でしかなかったのだ。

今は先に警告をするようにしている。

もう1人は、ちょっと精神病をわずらっている方で、
注文が非常にナイーブだった。

全て来てくれ、代理でやってくれ、だった。

助けるのはいい。

でも、それでは留学の意味がない。

「サポート」=「甘やかし」ではない。

「留学エージェント」=「手取り足取りなんでもする」

でもない。

留学の意味、サポートの範囲をもっとしっかりと
説明をしておくべきだったと反省をしている。


まあとは言え、ぼちぼち頑張ってきたと思う。

僕が語学学校に通っていたころ、
留学エージェントに心から満足している人は本当に少なかった。

クレームがないからと言ってみんなが満足しているかどうかはわからない。

でも、なんらかの不満を訴えてきたのが400人中2人というのは我ながら
なかなかだと思う。

ちなみに、NPO留学協会にはクレーム・相談の窓口がある。

だから、下手なことをしている留学エージェントには
警告がいくし、加盟もできない。

今までにうちからそういったクレームもないらしい。
まあ僕に言わせれば当たり前と言えば当たり前なんだけどね。

これからも頑張ります。

2007年01月22日

アメリカに留学する意義

昨日、MIXIへの書き込みから共感できるコメントがあったので
ここで紹介/コメントします。

ちょっと長いですが…

内容は「アメリカに留学する意義」
就職に関するプロフェッショナルで
尊敬する仕事仲間(?)、お友達(?)でもある柳本さんのMIXIから抜粋。
(少し内容をいじっています)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
先日、渋谷のマークシティにあるカフェで、
企業の人と就職支援について打ち合わせをしていた。

かなり話し込んで熱が入った頃、
隣の席にいた学生がこちらを向いて声をかけてきた。

「あのう、話を聞かせてくれませんか?」と、入ってきた。

容姿は「自由だあ〜〜!」の犬井ヒロシ似の感じいい大学生。
w大1年生ということだ。

曰く、「大学がつまらない。入る前と入ってからはイメージが違って学校に行く気がしない。授業もつまらないので遣り甲斐を失っている。」

こう思っている学生は彼だけではないだろう。


「だから自分でサークルを立ち上げている。だから話が気になってずっと耳をダンボにしていました。」


そこで彼に今サークルを作るなどの活動をすること自体が大切だからガンバってと答え、アメリカに進学している日本人留学生のことを話した。

留学というのは一昔前のように落ちこぼれが選ぶところでもなければ、変った人が行くところでもない。

そういう意味では、彼らは普通の学生で留学するということだけでもえらいと思う。

むしろとても学校で勉強させられ、アグレッシブに生き方を模索し行動力がある。

最近は目的意識を持っている学生がとても多い。

特に卒業できるところまで来ている学生は実力もあるし、
とても優秀だ。
彼らは一様に元気で明るく自信を持っている。

現に自分達で会社やWEB事業を起こして頑張っている人もいる。

同じ大学生という時間で留学生はとても前向きに自分のやりたいことを実行しているよ。

教授も世界の最先端の学問を追及しノーべル賞受賞学者もたくさんいればそれに匹敵する研究者も多い。

先生達は特にそれを取ろうということ自体は考えていない。
それは後でついてくるものでそれ以上の実績を出そうとしている。

また、学生は世界から集まってくるし、意識も高い。
そんなネットワークもできる。

もちろん、英語は当然難なく話せるし、世界最先端の授業を受けて世界中につながる仲間が出来る、チャンスが多いので起業がとてもしやすい。

同じ100万円の授業料ならどちらに行く?

日本それともアメリカ?

そんな話をしていると、彼の目が輝き出しそれが望んでいることだったんです。留学しようかな?いや、絶対にしたい。

という気持ちになったようです。

何か違うと思う人、何かを求める人は
本当にアメリカを勧めたい。

ニートと呼ばれる人など社会的にこもりがちな立場の人にも勧めたい。
決して特殊でも悪いことでもない。

「そんな時期もあるよね。」
「今からガンバロウ、それでいいじゃん。」

そんな空気のする国である。

日本のように「あらねばならぬ」が少ないので自分流を追及できるし、
年なんて関係ない。
(以下、略)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<コメント>
日本の大学を卒業した人、アメリカの大学を卒業した人。
どっちが人材として使えるかは明らか。

日本はこれから確実に国際社会になる。

最近はその辺のお店で外国人を良く見るようになってきた。
まあとはいえ、まだまだ少ない。

でもこれから国際化はものすごいスピードで進む。

それは人口統計を見れば明らかなことだ。

日本はこのままいけば2030−50年には社会保障費と税金で
給料の70%をもっていかれる国になる。

それは統計を見れば明らかなことで、年金制度も破綻するだろう。

昔は3人で1人のお爺ちゃん、お婆ちゃんを養っていた。
が、少子化が進み次第にそれが2人で1人。1人が1人となっていく。

そう、労働力が足りなくなるのだ。

どうするか、外国人労働力に頼る。

もしくは苦しくて税金を払い続ける。
これしかない。

まあ、税金は高くするといっても限界がある。
だから日本政府が取る道は鎖国の緩和だ。

今までの日本はやっぱり鎖国状態に近い。
外国人の労働ビザ取得は難しかった。

でもこれからはそうも言ってられない。
だって労働力が足りないんだもん。

という分けで日本はそんなに遠くない未来に、
外国人だらけの国になるだろう。

そう、ロサンゼルスのように。


そんなとき、どんな人が社会で活躍できると思う?

オフィスで一緒に働く人たちは外国人。
きっとその多くはアジア人であろう。

でも、共通の言語である英語をベーシックにしゃべる学生と
しゃべれない学生。

外国人のネットワークがある学生とない学生。
その中で生き抜いてきた学生とそうでない学生。

どっちが有利かは明らかだ。

もちろん日本でもやれることはある。
やりたいことは人によってぜんぜん違う。

だから全員がそうとは言わない。

でも、確立論でいったら留学したほうが良い。
人生一度。たったの数年ぐらい世界を体験したい。

時間がない。ないなら作ればいい。

お金がない。ないなら借金すればいい。

勇気がない。行きゃーなんとかなるさ。

ここでの投資は何倍にもなって返ってくる。


猪木の名言「道」

僕はこの名言が大好きだ。

「人は歩みを止めたときに、そして挑戦を諦めた時に、
年老いていくものだと思います。

この道を行けば、どうなるものか。危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。
踏み出せば、その一足が道となり、その一足が道となる。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。
ありがと−!!」

2006年12月09日

12月8日は留学業界改革の初日

2006年12月8日、そう今日は留学業界、ロサンゼルスの語学学校改革の一歩を踏み出した日

もう、知っている人は知っていると思う。
そう、今日からびびなび留学情報館がスタートしたのだ。
http://ryugaku.vivinavi.com

ちょっと前のブログにも書いたけど
これが12月8日のニュース。

びびなび留学情報館とは
ロサンゼルスの日本人なら誰しもが知っているコミュニィティー
サイトの「びびなび」と、ロサンゼルスではナンバー1の留学エージェント
(自称)のうち「ロサンゼルスインフォ」が組んではじめた留学情報の
配信サイト。

はじめは語学学校から。
反応をみて専門学校などもはじめていく予定。

今はロサンゼルスにある語学学校を約15校並べている。
皆さんが学校の費用や生徒数などを一覧で比較できるようになっており、
ここから申込みもできるようになっている。

冒頭に「改革」、と言ったが実はこれには深い意味がある。

これがはじまったことで、
「ダメな学校や価値のないエージェント淘汰されていく」はず。

現地で留学エージェントをやっていると
こんな声をよく耳にする。

「こんなに日本人が多いとは思わなかった」
「こんなに車社会だとは思わなかった」
「こんなにアジア人だらけだとは思わなかった」
「こんなに安い学校があるとは思わなかった」


日本にいるときは情報量が少ないから学校選びや
地域選びにだって失敗する。こんな失敗、後悔も多い。

いくら留学エージェントと言ったって、
ロサンゼルスに来たことのないカウンセラー。
ロサンゼルスの学校のことを何もしらないカウンセラー。
そんな人もたくさんいるからね。

残念な事実だけど留学エージェントも商売。
だから利益率の高い学校、関係の深い学校に生徒を送りこんでしまうこともある。

でもだから実際のところ、自分で手続きをして、
もしくは他の留学エージェントを
利用して来た生徒さんのお手伝いをするケースも増えてきた。
現地についてから転校を考える人のね。

今回のびびなび留学情報館はそんな人のため。

これをはじめることにとって、ユーザーの
語学学校選択の幅が広がる。


実際学校を見学するツアーなんかも頻繁に行うから、
自分の目で確認してから学校を決めることもできる。

つまり語学学校にとってはごまかしが聞かない状況になる。

いくらパンフレットに日本人比率20%って嘘ついちゃったって
うちらが実際に学校に連れて言っちゃうからね。

だから良い学校に生徒が集中し、悪い学校からは
確実に生徒が減る。


しかも、びびなび留学情報館を通して直接申し込みをした人を入学金が無料になる仕組みにした

だからユーザーにとって学校に直接申し込むよりも安くなるから
利用しない手はない。

まさに(良い)学校にとってもユーザーにとっても絶対ウィンウィンなのだ。

これをはじめることで一部の人間からは
うらまれるかもしれないけど。。。

実際にここにリスティングしていない学校もある。

リスティングを依頼されて、「日本人が多すぎるから」
などを理由に断った学校もある。

一部の留学エージェントからも止めてほしい、言われたりもした。

でもこれが自分がこの仕事をはじめたきっかけでもある。
しょうがないか。

留学業界の改革の第一歩だ。

ちなみに今まで同様、「失敗しないロサンゼルス留学」も
もちろん続けるのでご安心を。

「びびなび留学情報館」との違いはサポートがあるか、ないか。
「失敗しないロサンゼルス留学」の利用者には入学金無料の特典はないが、
何かあったときのサポートなど現地でのサポートがある。

逆にびびなび留学情報館は情報提供をするプラットフォーム的役割なので、
現地でサポートはしない。

皆さんのこだわりに合わせて好きな方を使ってほしい。

まあそんなわけでロサンゼルスインフォを設立して2月で2年になる。

目標は「良いサービス」、「価値のあるサービス」を提供する
学校や留学エージェントを増やし、もっと多くの人に
より良い学習環境を準備すること


これで少しは近づけたかな。


最後に、今回の話はびびなびの○村社長ほか優秀なスタッフが
いたから実現できたこと。

同じ教育改革を夢見る同士として起業家の先輩として
これほど力強い先輩はいない。

この場を借りて厚く御礼申し上げると共に、
パートナーとして末永くお付き合いのほどよろしくお願いします。

2006年11月13日

ロサンゼルスインフォへの求人です!

さて、このたび求人の告知です。

ロサンゼルスインフォでは
留学カウンセラーおよびWEBデザイナーを募集します。

英語が堪能な方、学校や留学関係の業務経験者優遇。
フルタイム希望。OPT大歓迎です。

ロサンゼルスインフォは設立してまだ1年半の会社ですが、
11月にアパートメントホテル(寮)も開始し、
ロサンゼルスでは最大規模の留学エージェントです。

ビジネスを通して成長したい人、
人を助け、やりがいのある仕事につきたい人大歓迎です。

ちなみに弊社はベンチャー。
ビジネスノウハウは身につきますが、
ロサンゼルスののんびりした雰囲気で働きたい方にはお勧めしません。
情熱のある方のみご相談ください。

※ご興味がある方はメールでご相談ください。
mailto:info@los-info.com※RESUMEを添付

2006年10月05日

ロサンゼルス短期滞在型アパートメントホテルがいよいよオープンだ!!

待ってました。
今日、正式に契約してきました。

ロサンゼルスインフォがプロデュースする
短期滞在型アパートメントホテル。
ミッドウィルシャーに11月1日どうどうオープン(予定)!!

dorm_top.jpg

今まで留学生のサポートをしてきて、
かなり多くの人に家のことで相談を受けました。

「ホームステイが合わない」
「寮が汚すぎる」
「家が見つかるまでの間住む場所を探してる」

そんな相談を受ける度に、
こんな場所があったら本当にいいのになー。
って思ってました。

思ってるぐらいならやってしまえ!!
ってことで、早半年。

お金を集め、物件を探し、最高のスタッフと
最高のスピードでオープンまでこぎつけました。

■留学生
ダウンタウン、コリアタウン、ウェストウッドにある
学校に通う方にお勧めです。
とりわけ以下の学校の生徒さんにお勧めです。

UCLA、KAPLAN、Poly、LSI、Concord 、BCI、CIU、ELC、LASC、IHSM
どこの学校もバスで通学圏内です。

■旅行者
ビバリーヒルズ、グローブ、メルローズ、ダウンタウン、サンタモニカ
まで車で30分圏内。
特にグローブ、メルローズ、ビバリーヒルズは10-15分程度でいける
便利な場所です。

ぜひサイトをご覧あれ!!
ロサンゼルス短期滞在型アパートメントホテル

2006年06月24日

嬉しいお客様の声

先日のブログで学校見学ツアーに参加してくれた方から
感謝の声が届きました。

嬉しかったので紹介してしまいます。

>今日は学校見学ツアーに連れてってくれて、ありがとうございました(^・^)
>
>自分で学校を探して → 学校を訪問して  →体験してってゆうのを考え>てて、このツアーでは時間のロスもなく、どんどん色んなトコロに連れてっ>てくれたのでホントに>助かりました。

>たぶん自分1人でトランスファーの準備をしてたら知らない学校もいっぱい>あったやろうし、何よりも道に迷って行きたい学校にたどりつけてないよう>な気がした・・・(^^ゞ
>Yoheiさんは今までにいろんな学生さんを見てきてるだけあって、行く先々
>で知り合いがいたりして、その有名さにも驚きました!!
>急にLAインフォの方ですよね・・・?とか話かけられたりしてて、ワァ有>名人やん!って思わず言ってしまったぐらい。
>
>でも、すごいフレンドリーでたぶん言わなくてもいいような裏情報まで教え>てくれたりして、車の中でもずっと学校以外のLAの生活はこうとか
>ヨリ皆が気になるような生活情報を教えてくれたりだとか・・。もちろん学>校の相談にも乗ってくれて、ホームページにのってない学校にまで連れてっ>てくれたのには
>ビックリでしたね♪
>
>私が素直に思ったのは、この人はエージェントではない!!(いい意味で
>ね)
>日本のエージェントは私も経験したけど、全然サポートしてくれなかった
>り、日本ではマメに連絡くれても現地に来てみたら何もお手伝いしてくれな>かったりで評判は悪いけど
>LAインフォは ”地域密着型” ってゆうか友達みたいに親切で、これか>らも相談に乗ってもらいたい!って
>ほんとに思えるエージェントやと思いました。
>
>これから学校のことでもっと質問するかもやけど、色々おしえてね♪

おーし!この調子で頑張るでー。



2006年06月05日

ロサンゼルスの許せない語学学校

昨日、一昨日と友人の誕生日パーティー。
そこでの話。

大体10人ぐらいの参加者がいたんだけど話の途中、
語学学校の話に。
来た参加者の数人がとある語学学校の生徒さんだった。

正直この学校。学校名まで出せないが、あまり良くない。
だってほとんど日本人比率が100%。
クラス数は少ないし、場所もいまいち。

来た生徒さんはみんな「だまされた」って
口を揃えてエージェントに切れてる。

つくづく思うのだけど、
なんでこんなことになるんだろう?

はっきり言って留学エージェントも学校もおかしすぎる。
大体企業っていうのは数%程度のクレームはあるもんだ。
100%全員が満足するものっていうのはなかなか作れない。

でもね。ほぼ100%の人が不満を持っているのに、
なんでのうのうとビジネスを展開できるのだろうか。

そんな経営をして、企業として存続すると思っているのだろうか?
日本のレベルで言えばあり得ない。

営業をする場所が日本だからあり得ている話だけど、
これが、「実際に見て学校を決める」
という形だったら誰一人入学を決めない。

留学サポートをしていて伸びている学校はそれなりの理由がある。
営業力もしかりだが、やはり中身が伴っているのだ。

私たちの留学エージェントの役割は、実態を伝えること。
パンフレットにはない。また学校スタッフが適当に作った
営業トークではなく、実際に通っている生徒の声を伝えることだ。

これ以上被害者をなくすためにも、早く変えないといけない、
改めて思った。

ロサンゼルスインフォは今、
ロサンゼルスの語学学校に来る生徒の5%程度の人が利用している。
20人にひとりが利用してくれている。

でもまだ不十分。
早くこれを10%-20%にしたい。

やはり業界を変えるにはそれなりの影響力を持たなくてはいけない。
その数字が大体10-20%程度だと思っている。

HISが規制の厳しかった旅行業界を変えた。
価格破壊を起こした。

留学業界、少なくともロサンゼルス、アメリカは自分たちが
変えなくてはいけないと思う。

2006年05月07日

ビザ大使館の面接

耳寄り情報。

知っている人は知っている情報だけど、
ビザ大使館の面接は東京より大阪の方が審査があまいって
言われてるよね。

これはね。
何が違うかって、要は審査官によって審査の厳しさが違うわけ。

Aという審査官ならビザを5年分出す。
でもBは厳しい人で、2年分しか許可をくれない。

そんなことが起こってるわけさ。
まあ、人が判断を下すものだから当然そういうこともあるだろう。

でね。この審査官なんだけど、
任期というのがあってこれが5年間なんだって。
つまり公立の小中学校のように5年おきに配置換えがあるわけですな。

そしてこの任期の周期がちょうど今年の秋。
つまり、秋以降は大阪・東京のいずれの
ビザが下りやすいかが変わるかもしれないってこと。

この辺の情報についてはまた入ったら更新していきますね。

ちなみにビザの面接だけど。
東京在住に住んでいる人は東京の大使館で面接をうけなくては
いけない。というのがルール。

しかし、このルール。
ちょっとした裏技でなんとでもなってしまう。
東京に住んでなくても大阪の大使館で面接を受けられてしまうんだよね。

どんな方法かって?

うーん。

まあ、それはおいおいメルマガで公表していこう。

だって、眠いんだもん。。。
もう夜中の3時30分。



2006年02月24日

留学斡旋企業の役割2

前、話した留学エージェントのミッションの続きを話します。

私たちの役割の

1つ目は
「お客様の夢を実現するために、上辺の情報だけでなく、生の情報をお届けし、最も適した学校をご案内すること」
でした。

今日は2つ目について。

「1で紹介した学校への留学の効果を最大限に高めるためのサポートを行うこと」

要はカウンセリングとサポートってことですね。

さて、このサポート。
今までのお客さんは既存のエージェントのサポートに
満足してると思いますか?

答えはほとんどの方がNO。
以前調べたアンケートでは96%の学生が現地でのサポートに
不満を覚えていました。

それもそうです。

大体留学エージェントは1000ほどあると思いますが
そのほとんどが日本国内で営んでいるもの。
現地にサポートオフィスがあるのは本当に少し。

つまり日本でのサポートはしますが、
現地のサポートはゼロに等しいと思っていて間違いはありません。

でも、考えてみてください。
留学をするのに日本で大変なことって何?

僕の中ではありません。全部少し調べれば自分でできてしまいます。
あえていうのであれば「ビザを取得」することぐらいでしょうか。

でもね。例えばあなたがロサンゼルスに留学して、
「家を借りる」となると、当然のことながら
英語で探して、英語の契約書を読み・解読して、
英語で交渉をしなくてはいけない。

これって「ビザを取得するの」とどっちが難しいと思いますか?
言葉の壁だけでなく、そのやり方・文化なども違う国で
少し英語を勉強をしてたとしても、その苦労は並大抵ではありません。

つまり何がいいたいかと言うと、
留学で大変なのは「日本に来る前でなく」「ロサンゼルスに着いてから」
なのだ。

だからエージェントは本来現地のサポートを強くするべきなのだ。
そして客も一緒。

日本で訪れる多少の困難にくじけていたら
アメリカではやっていけない。
苦労を後伸ばしにするのではなく、
本当に必要なところでエージェントに頼ろう。

という、わけで留学エージェントは現地の会社が一番です。













2006年02月23日

学生ビザ情報!

学生ビザ情報!!

◆2005年度の却下率は、申請者全体の1.8%です。
◆これからは留学生を増やしていく方向に!
 積極的に学生ビザを発行していくようだ。
◆一時帰国中の注意
◇有効なF-1 ビザを持っている方が、日本へ一時帰国した場合、
・5ヶ月間以内の滞在であれば、引き続き F-1 ビザを使って渡米できる。
ただし、有効なI-20formが必要(SEVIS番号が継続されているI-20 form)。

・5ヶ月間以内の滞在であっても、I-20formが変わり(転校などにより)、SEVIS番号が変わってしまう場合は、新しい F-1 ビザが必要。SEVIS 費も再度支払う。

※一時帰国の場合は、I-20form や SEVIS番号などにより、ビザの再取得が必要な場合もある。

2006年02月22日

留学エージェントの役割1

留学エージェントの役割について今日は語ろうと思う。

最近の留学エージェントは少し腐敗してきていると思うからだ。
本来のするべきサービスをせず、利益主義になってきていると思うのだ。

自分は留学エージェントには大きく分けて2つの役割があると思う。

1、お客様の夢を実現するために、最もあった学校を紹介すること
2、1で実現するために必要なサポートをすること。


そもそも多くの留学エージェントで働くカウンセラー。
どんな人がやっていると思う。

ロサンゼルスの学校にどれだけ詳しいと思う?
ロサンゼルスの土地事情にどれだけ詳しいと思う?

恐らくほとんどのカウンセラーが旅行で行ったことがある程度。

ロサンゼルスには60校近い学校があるけど、恐らく見たことも
ない人ばかりだろうな。。。。

それなのに・・・

街でよく見る留学雑誌。
どんな学校が載っていると思う?

恐らく授業料の金額で言えば高い学校のトップ20のみしか掲載されていないと思う。

つまりエージェントにとって利益率の高い学校しか紹介していないのだ。
残りの40校にも良い学校はあるのに・・・

昔はね。
インターネットなんてものはなかったから学校の情報は留学エージェントで収集するしかなかったんだ。
その頃は留学エージェントも価値はあった。

でも今も留学エージェントは昔と変わらない方法でカウンセリングを行っている。

彼らが参考にしている情報は学校から送られてきたパンフレットと学校から教えてもらった営業トーク。

でも、これだけネットが普及した今、パンフレットに載っている程度の情報なんて簡単に入手できる。

だから本当に必要な情報っていうのは生の情報。

現地に行かないと入手できないような情報をもとにカウンセリングすることが重要になってきていると思うんだ。

だから僕はこの会社を興した。
あまりにも現地の生の情報を届けているエージェントが少なかったから。

「お客様の夢を実現するために、最もあった学校を紹介すること」

これが最も大切な私たちの役割のひとつだと思う。

2は明日以降に続く。。。

2006年02月15日

家探しサポート

今回は改めて反省すべきことがあった。

「知らない人は簡単に信用するな」ということだ。

本来ならば会社のことを考えるとこんなこと公開しない方が
いいのかもしれない。

でもこれからのことを考えると一人でも多くの人に
「こんなこともあるんだよ」ってことを伝えておきたいので
話しちゃう。

今日、先日家探しサポートをしたお客さんからの電話を受けた。
彼女は泣いていた。

話をきくとルームシェアをしている男の人からセクハラを受けた、
とのこと。すぐにでも家を出たいらしい。

今まで留学をお手伝いしてきた人の多くは
学校経由の施設、それも大体は私たちの目で見たこともある
施設を利用するからこんなことはなかった。

でも今回はお客様のご要望により、インターネットを利用して
アメリカ人のルームメイトをみつけた。

正直この時期は物件も少なく、あまり選択肢は広くない。
幾つかの方法で探したけど、その日に入居が可能でアポイントがとれたのは

「日本人の女の人とシェア」
「ちょっと年のいったおじいさんのアメリカ人とのシェア」

、この2つの物件だけ。

両方を見に行った上で担当スタッフは
「日本人の女の子とのシェアを勧めた」とのことだが、
お客さん本人が選んだのはアメリカ人のおじいさんとのシェア。

私たちができることはあくまでもサポートだから
最終決定はできない。

セクハラ(まがいな行為)をした家主を信用したのは彼女だし、
選んだのも彼女。

私たちには責任はないのかもしれない。
しかし、とは言えこのような状況は無視できるわけもない。

話を続けると、
泣いている彼女を落ち着かせ、
他のスタッフにホテルを予約してもらい、
家主にキャンセルの連絡を入れる。

自分はその場にいける距離にいなかったので
代理で女性スタッフのMAIちゃんに現場に向かってもらう。

交渉の場。
家主の彼は「何もしてないよ」の一点張り。
確かにアメリカ人は日本人に比べてスキンシップが多いので
もしかすると彼の言うことが正しいのかもしれない。

まあ、いろいろとウダウダはあったものの
家主の要望を聞き、早期解約の違反金200ドルを支払い解決。

同席したスタッフは女の子しかいなかったので、
身の安全を第一に考えた結果。
一応あっちも男だから切れ始めたら大変だ。

その後、スタッフのMAIちゃんから報告メールを受ける。

お客様に200ドル払うという解決策をさせてしまった結果が
悔しかったとのこと。

でも、きっとあの状況の中では最善策だったと思う。
もちろんお金を払わなくすることもできたかもしれない。
ひょっとしたら逆に訴えることもできたかもしれない。

でも私たちが第一に考えなければいけないのは
彼女の身の安全なのだ。

しかし、今回の件で改めて思った。

インターネットを通じてあったはじめての人。
簡単に信じてはいけない。

家探しやルームメイトを探すのにネットを利用することは
本当に便利な方法のひとつ。
でも、これには大きなリスクが伴うのだ。

伝えていきたいと思う。