2012年12月17日

アメリカ大使館の引き締め

07年には申請すればほぼ全ての方が許可されていた米国学生ビザ申請も

最近ではチラホラ却下される方が出てきています。

個人の感覚で言えば510%は却下されている気がします。

マイアミでお会いした元米大使館職員の方によると
ビザ面接では口答でもエッセイ等でもなんでも、
「真剣に勉強する」「日本に帰国する」などの意思表示をすることが非常に大事だということでした。


普段からお客さまには説明していることですが、
面接での受け答えは非常に重要なので、必ず徹底しましょう。

なお、利用する留学サポート会社を選択する際にも、
そのカウンセラーにしっかりとしたビザの知識があるかどうか、
これについても見極める必要がありそうです。

 

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2012年11月30日

アメリカでの免許取得について

アメリカでは免許が簡単に取れます。

 

取り方は州によってもことなるのですが、例えばカルフォルニア州の場合、簡単な模擬試験を2時間ぐらい勉強すれば筆記試験はパス出来ちゃいます。

 

これで(日本で言う)仮免ゲット!

 

試験は日本語で受けることも出来ますし、模擬試験も、

日系のスーパーマーケットなどに行けば配布されているフリーペーパーなどに掲載されています。

 

日本で何時間も教習所で勉強した我々にとっては

「あれ?」と言うぐらい簡単です。

 

また、仮免をとった後は、既免許取得者を横にのせ

路上で運転の練習をし、実技テストを受けます。

 

テストでは自分で用意した車で試験官を乗せて、

路上で運転技術をみせます。

 

技術自体は、すでに日本で運転経験がある方にとってはそれほど難しくないですが、英語で「Turn to the right」と言った感じで指示が出るので、簡単な英語の練習はした方が良いかもです。

 

人やコースにもよりますが試験は15分、

長くても30分程度だと思います。

 

基本はこれで終わり、合格すれば免許が取得出来ちゃいます。

 

ちなみに試験の難しさとしては運次第!?

 

ドライバーが女性だと以外に有利だったり、

試験官の人種によって厳しくなったりもしている印象です。

 

3回続けて落ちるとまた筆記試験からやり直しですが、

まわりを見ていると大体3回以内には合格している人が多いですね。

 

ちなみに両方の試験を1発で合格できれば取得までにかかる費用も1万円もかかりません。

 

なお、国際免許はビザなしの方のみが対象でビザを取得して長期滞在する人は渡米後、その州の免許を取得しなくてはいけません。ID(身分証明書)代わりにもなるので留学したらぜひ取得しましょう!

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2012年11月23日

ビザ申請に関する留意点

アメリカ留学系情報が続きますが、最近学生ビザを却下される人が多くなってきたので、

留意点をまとめます。以下良く落とされてしまう人ケースの8例です。

 

◆1)年齢

男:働きざかりの男性

女:婚期の女性

 

◆2)職歴

アルバイトなどが多く、定職についている期間が短い人。

ネイリストやダンサーなどの技術職の人。

 

◆3)学歴

経歴に即した(理由ある)学歴を保持していない方。

※表現が難しいです。

また、学歴が高いほど合格しているケースが判例として多いようです。

 

◆4)滞在歴

アメリカに直近で3回以上の滞在歴がある人

または1ヶ月以上の長期滞在歴がある人

 

◆5)家族が米国にいる人

 

◆6)外見が

 派手な人/暗い印象の人

 

◆7)留学資金(残高証明書の額)が不十分な方

 

8)日本に帰化した人

 

9)受け答えが曖昧な人。

 

細かいことを言えば他にもありますが以上が代表的な例です。

 

※ただし米国大使館はどういう人を認可しているか、却下しているかは

公表していません。

 

落ちる場合のほとんどが214Bという紙を渡され、

「アメリカ国外との関係性が薄い」という同一理由により却下されます。

よって、あくまでも経験則であることをあらかじめご了承ください。

 

 

なお、ひと昔前は、上記条件にひっかかっていてもほぼ認可されていましたが、

米国が失業率を下げようとしているからか、日米関係が弱まったのか、

最近は却下率が上がっています。

 

ひとつでも上記にひっかかりそうな人、

または、落ちてしまったが、最申請に挑戦したい方は
専門家に相談してもらうことをお勧めします。

 

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2012年10月18日

フューチャーで学んだこと

昨日は今の会社を立ち上げる前に働いていた会社の同窓会でした。
相変わらず昔の僕のダメダメっぷりをいじり倒されて終わりましたが、、、

しかし思えば僕が入社した当時社長のTさんは34でした。
今自分は35。ほぼ同じ年で、留学情報館もほぼ同じぐらいの規模になってきました。

最近、自分が経験したことしか、出来ないなー、ってつくづく思います。

だから今の教育業界にいるし、同じような顧客単価でやってるし、
僕がいた組織をなぞるかのように真似をして同じようにやってる。

それでいいんだと思う。


僕がフューチャー、その会社で学んだこと。

1)プロフェッショナルであれ
プロとしてもらった金額以上の対価を提供せよ

2)ひとりひとりが経営者であれ
会社は個人の組織の集合体。自分の分は自分で稼げ。

3)お客さまを愛せ
お客さまの愛が良いサービスを作る。
(良く昔愛がないと怒られました)

いろいろあるけど、これが自分がそこで学んだ
ビジネスマンとしての基礎であり最も大切にしていること。

自分が当時それをこっぴどく言われ、体験出来たから、
今の自分がいるんだなー、と思います。

自分も今はT社長と同じような立場。
自分のすること、言うことが同じような影響を生んでいるのだとしたら、
あそこで学んだ大切なことをしっかり伝えていきたいなーと思いました。

改めて、当時は(今も?W)無茶苦茶な若造でしたが、
まわりのスタッフに感謝です。
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2012年09月16日

「読み、書き、ソロバン」から「読み、コンピュータ、英語」へ

昔はビジネスマンの必須スキルは「読み、書き、そろばん」と言われていた。

今はそれが「読み、コンピュータ、英語」になっている。

 

これは三木谷さんの「たかが英語」にあったワンフレーズ。

 

別に特別楽天も三木谷さんも好きなわけではないが、

この言葉は非常に腹に落ちた。

 

英語はたかがツールである。これは良く言われていることだが、
このままだと「そうだよねー、同感、同感」で終わる。

 

英語が出来たって、中身がなければダメ。そりゃそうだ。

 

しかし、されどツールだ。そのルールの重要性をイメージするのに、

このフレーズがつきささったのだ。

 

 

こういう想像をしてみた。

 

英語と並列にある、コンピュータ。コンピュータもツール。

 

でも、20年前はコンピュータを普段の業務で使っている人は殆どいなかった。

しかし今はコンピュータを業務で使っていない会社の方が少ない。

 

スタッフがコンピュータというツールを使いこなしている会社と、そうでない会社、

どちらの方が会社として強いだろうか。

 

答えは言うまでもない。

 

コンピュータは情報収集・分析・活用力を高め、
あらゆる業務の効率を格段に上げていることは紛れもない事実。

 

英語も同じだと思うのだ。

 

もちろん今だってコンピュータが全ての業務に必須な訳ではない。

なくたってやれる事業だってたくさんある。

 

英語だってそう。

三木谷さん自身も社内を英語公用語化しても楽天ホークスの選手には

義務付けていない。

 

 

しかし、グローバル化を少しでも視野にいれてる全ての会社にとって、英語は必須スキル。

コンピュータと同じぐらい必要になってくるのではないだろうか。

 

コンピュータが20年前そうだったように、20年後は誰もが当たり前に英語というツールを

使いこなせるようになってなくてはいけないのかもしれない。

そう、思った。

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2012年07月26日

アメリカ学生ビザ申請体験記

長期留学する場合、大体どの国でもビザの取得が必要になりますが、その取得難易度は、経験上主要留学国の中ではアメリカが一番厳しいと思います。

先日、離婚したばかりで、婚期の女性がお子様と一緒にハワイ留学、しかも一度申請を却下されているというスーパー難易度の高い案件をお手伝いしたのですが、これはこれは大変でした。

一度目の却下理由は「アメリカ国外との強い関係を示せななかったこと」

最申請の時は却下理由を覆すような何かしらの書類の提出が不可欠ですが、聞いても、留学後に日本に帰ってくる強い理由を示すような物証は所持していない模様。

そこで嘘にならない範囲で日本での将来計画を、その根拠を、ストーリーだてて準備し、資料を作りこんでいきました。

ないなら作るしかないので・・・W

また、面接で聞かれたらどう答えるか?
そこまで練習を重ねていきました。

しかし、それでも再申請だし、正直、通るかは5050


が、、、、

今日、お客さまの米国学生ビザの再申請が通ったと
連絡がありました。

これは非常に嬉しかった!

改めて、ストーリーの重要性や一貫した資料作成が重要だと再認識しました。

posted by YOHEI at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2012年06月30日

アメリカ大学年間費用

年間かかる費用.jpg

明日のアメリア奨学金説明会の資料を作成中ですが、
参考になるので情報シェアします。

アメリカの大学に通うにあたって年間かかる費用がいくらか?
寮費その交通費なども含めた平均が写真の図です。

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州立2年制大学 15,286ドル
費用は米国人料金。州外の留学生は+5,000ドル程度かかる)
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州立4年制大学 21,447ドル(州内のアメリカ人)
-
州立4年制大学 33,973ドル(州外の留学生)
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私立4年制大学 42,224ドル

つまり留学生の場合4年制の大学に通おうとすると
州立の大学でも3万ドル以上、私立で4万ドル以上の費用がかかります。


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2012年06月06日

アメリカ学生ビザ取得の難易度

最近ビザの相談を非常に多く受けます。
「ビザの面接に落ちてしまったのですが、なんとかなりませんか?」と言う相談です。

多くの国で学生として勉強するにはその国のビザの取得が必要になります。
そのビザをどのようにして取るのか、また取得する難易度は国によっても変わってきます。そのポイントとなるのが以下3点。

1)その国の雇用政策
例えば今アメリカは大統領選を控え、オバマは失業率を高めようと必死です。よってアメリカ人の雇用を守るべく、外国人のビザ取得を厳しくしています。

2)日本との関係性
当然ですが、(テロなどを警戒し)その国と関係が良好でない国の国民は厳しいです。

3)国民の経済力
お金持ちの国民の方が、当然その国にお金を落としてくれやすいですよね。
逆にお金がないと、アメリカで働く、つまり失業率を上げてしまう可能性があるので警戒されます。

上記のポイントを考えると、1)はともかく、2)や3)については、日本国民は世界でもかなりビザを取りやすい国と言えるのです。

posted by YOHEI at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2012年04月02日

オフィスの引越し

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引越しを終え、今日から新しいオフィスに出勤しました。

また、3月から新入社員も加わり、今までに以上にやる気満々です。

 

始めは自分の家でPC1台から始めた会社。

 

普通のことのようですが、自分にとっては同時期に2人、

また、まともな新人研修をするのははじめてのことですので、

少し我ながら感慨深いものなのです。

 

 

「留学業界改革」を謳い、気持ちだけで

はじめた会社ですが、お陰様でなんとかここまでやって来れました。

 

いろいろと抱いていた計画とは曲がりに曲がり

進んでいますが、常にゴールは同じ場所を見ています。

 

 

今、振り返ってみれば自分の人生、

ことのきっかけは海外にありました。

 

海外で感動体験に会い、勇気をもって

アメリカの地を踏んだことが今の自分を作っているように思います。

 

 

「留学」を通じてひとりでも多くの方に

「感動」体験を感じてもらうこと、
それが自分のミッションだと思っています。

 

 

まだまだ成長中、未熟な私、会社ですが、

今後共よろしくお願いします。

 

 

 


posted by YOHEI at 20:04| Comment(1) | TrackBack(0) | ただの日記

2012年03月28日

FW: お世話になりました。


こんな声を聞くと仕事がさらにやる気になります!

Machikoさん、こんにちは。
2月中旬から、LA innに入居していました◯◯です。

今回、無事にLAでの留学生活を終えることが出来ました。この一ヶ月半はとても充実
しており大変密度の濃い生活が送れたと感じています。また、毎日が楽しくLAが大好
きになりました。
様々な面でサポートしていただき本当にありがとうございました!また今後も機会が
ありましたら、よろしくお願いいたします。
posted by YOHEI at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記