2011年10月28日

留学前の英語勉強法

「留学前にどんな(英語の)勉強しておくべきですか?」

カウンセリングをしている際に良く聞かれることですが、自分はこう答えるようにし
ています。

英語脳(英語を英語で考えられるようになる)にしていくトレーニングは、
実際に「聞く」「話す」をどれだけしたかが重要だと思います。

これについてはやはり、英語漬けに出来る「留学」が一番の近道。
生活の中で上達していきます。

じゃあ、日本にいる間に何が出来るか?


自分からお勧めするのが
渡航してすぐに使えるような、簡単なボキャブラリーや言い回しを覚えること。

覚えることは日本でやっても現地でも同じことだからです。
(もちろん生活の中でも使っていくので頻出語彙の記憶効率自体は良くなると思いま
すが)

自分もこれをやってなかったので多少時間を浪費しました。
皆さんにはぜひ、これをやっておいてもらいたい。

ただし、注意して欲しいのが、当初は本当に簡単な、
頻出語彙、パターンの勉強(のみ)をしてください。
生まれたての赤ちゃんが覚えるような言葉ですね。

物理の授業でしか出てこないような「重力」「絶対零度」とか
社会でしか触れないような「刮目せよ」「鑑定する」
などの中上級ボキャブラリーは日常ではあまり使いません。

これらは大学受験に必要だったかもしれませんが、
話せるようになることがゴールの人にとっては、
あまり効率的な勉強法とは言えない場合が多いからです。

試験対策に必要ならば別ですが・・・使わないと脳はすぐに忘れていくので!!

ちなみに、英語脳にするトレーニングは、
今まで学んだことをアウトプットしながら、脳に定着させていく意味合いが大きいと
言えます。
現地にいってからも当然勉強できますが、日本で詰め込んでおくと
さらに現地での上達が早いと思います。
posted by YOHEI at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2011年10月26日

首都圏の偏差値マップ

hensachi.gif

起業とも留学ともロサンゼルスともアメリカとも全然関係ありませんが、

面白いのでシェアします。

 

首都圏のエリアごとの大卒率や偏差値をマップ化したページを発見。

非常に参考になりますのでぜひ覗いてみてください。

 

詳細↓

http://kishibaru.cocolog-nifty.com/blog/gakureki_shutoken_mr.html

 


posted by YOHEI at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2011年10月12日

アメリカ留学説明会を終えて

写真は先週末、大阪で行なってきた留学説明会の様子です。

説明会講演の後に行うカウンセリング希望者が同日9件もあり、
休みなしの12時間しゃべりっぱなしでした。

説明: http://full.mi.mixi.jp/media/file/fulltime/2cb599c1003c9378164a57288a2ee57e1ba24f44_6_69730042_72_medium.jpg


食事も取る時間のない忙しさでしたが、
こういう忙しさはお役に立てている実感があり、
気持ちが良いですね。

今週末は東京、来月には名古屋と再度大阪でも説明会があります。



今や英語力や国際感覚の必要性は誰もが感じていること。
こんなこと言うまでもないですが、
30
年後にはお爺ちゃん、お婆ちゃんだらけになるこの国で、
日本の労働力補充は必須。

外国人が今の数倍になり、彼らと職場を共にすることが
普通になると思います。

そんな世の中を見据え、多少は体に鞭打ってでも
全国行脚頑張りたいと思います。

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posted by YOHEI at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2011年09月27日

アメリカ現地留学説明会を大阪、名古屋でも!

「アメリカ現地(裏)留学説明会」やります。

アメリカと日本とを行き来しながら、
最新の現地留学・生情報をお届けしています。
限定10名。毎回キャンセル待ちが出ます。

大阪、名古屋では年に数回なので、
見逃して後悔しないようにお願いします。

・東京  10月1日(土)満席
・大阪  10月8日(土) △残席わずか
・東京  10月15日(土) 残席6名
・名古屋 11月20日(日)

毎回、そのときの現地からの情報を提供しているので
内容は多少異なりますが、

・エリアのこと
・学校のこと
・手続きの仕方
・治安や交通の便、費用

などなど。基本、現地の裏情報をお伝えしています。

 例えば・・・

『誰も知らないできたばかりの学校』
『最大4000ドル授業料を節約する方法』
『厳選2校ピックアップ。現地でしか知られていない学校​の裏情報』
『安いのには理由がある。格安校が安い理由』

文書には残せないお話しなんかもバンバンお話します。

もちろん、まだ留学のことなんかなにも
分からない・・という方でも、ご心配なく。
一番初めのところからお話します。

■お申込み・詳細は
http://www.los-info.com/sc​hool/event_seminar.html

2011年09月24日

アメリカビザ面接は準備万端で!

アメリカ学生ビザの面接は、日本人であればほぼ合格します。

 

・犯罪歴がある、

・渡航歴が多い、

・ビザの取得歴がある

・日本に帰化した

 

上記の条件にあてはまらなければ、

確率で言えばほぼ100%に近く取得できています。

 

しかし、先日サポートしたお客さまは

これに該当しない方でしたが、落ちてしまいました。

 

20代前半の男性です。

 

落ちた理由ははっきりとは公開されないため、

分かりませんが、I-20が間に合わなかったこと。

成績証明書を忘れたことによる「書類不備」。

または「面接時の印象」が判断されたのだろうと思われます。

 

今まで、書類不備は却下の理由にならないとされていました。

 

当日必要書類を持っていくことが出来なかったとしても

追加書類として後日郵送すれば問題なくパスしていたからです。

 

 

しかし、今回ビザ面接に落ちてしまったことからも、

やはり何らかの影響があったのかもしれません。

 

 

この方、先日再申請をし見事面接をパスしました。

 

今度はなぜ合格したのか、これに関しても理由は明確にされていませんが、

今回は印象点の向上、および日本との帰属性なども考慮し、

エッセイおよび、教授の推薦状を同封し最面接にのぞみました。

 

これが良い結果を生んだのでしょう。

 

これを分析にするに、恐らく、

「書類が不備であること自体は大きな問題ではない」

しかし、これによって「きっちりとした人間ではないのだな」という

印象を与えてしまうことにより、

面接官によっては悪い印象になるのかもしれません。

 

やはりビザ面接には準備万端でのぞむようにすべきだと

再認識しました。

2011年08月28日

「お値段以上、ニトリ」はビジネスの基本。

ニトリのキャッチコピーはビジネスの原点だと思う。

「お値段以上、ニトリ」

お値段以上の後には、「価値を提供する」とか「得がある」
といった表現が入る(と思う)

これはどんなビジネスをやるにも基本だと思う。

100円払って、その人が感じる150円の価値を提供出きていれば
客は得をした感じる。

100万払ったお客さんが101万円以上の価値を感じれば満足をする。

これが顧客満足度と言うわけだが、
これを100%のお客さんに対して提供出来ていれば
そのお客さんは必ずファンになり、必要となった時に
リピーターとなってくれるし、お友達を紹介してくれる。

経営者はビジネスをやる以上、
常にこれを目指していかなければ行けないし、
時代の流れに合わせて提供している商品やサービスを変えていかなければいけない。

自分がいる留学業界もそう。

自分たちもも常に、「お値段以上の価値を提供できているか?」
自問自答していかなければいけないと思う。


ちなみに留学業界で言えば、
やはりネットが時代を変え、20年前とは適性価格も
提供すべきサービスも変わっている。

ある程度の留学準備は自分でも出来る昨今、
提供すべきは個人では入手できないような
「情報」と「安心感(現地でのサービス)」だと思う。

幸い我々はお客さまからは無料でサービスを提供しているので、
顧客満足度は100%に近い自信はあるが、
すべての留学会社がそうなる、そんな業界になれば良いなと思う。

2011年08月22日

杉村太郎さん死去の訃報を聞いて

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今日、ニュースで我究館会長の杉村太郎さん死去の訃報を聞いた。

 

仲良かったとまでは言っていいのか分からないが、

大学時代から彼がハーバードに入学するまでの数年間、非常にお世話になった人。

 

間違いなく自分の人生に最も影響を与えてくれた

ひとりだったので大きなショックだ。

 

彼が自分に教えてくれた一言がある。

 

 

これは自分が入社して半年ぐらいたった時のこと。

 

大学時代は(根拠なく)自信満々だった自分。

しかし、社会人になり(毎日終電生活を続けているのにも関わらず)

仕事で全然結果を残せずに、自信を失って精神的にズタボロだった。

 

誰かに相談したくて大学時代から

イロイロとお世話になっていた彼を頼った。

 

いや相談したというよりは、

すがったという表現の方が近いかもしれない。

 

その時言われた。

 

「良かったなー。どん底の気分を知れて。
 これでお前もどん底の人の気持ちが分かるじゃん。もっと大きくなれるな。」

 

表参道の駅付近で、お茶も飲まずに

二人で立ち話をしながら言われた。

 

なんか、普通の事なのかもしれないけど救われたんだよね、この一言に。

 

多分この一言で俺は自分がゼロだって思えた。

後ろ向きだった自分が前向きになれた。

後は上がるだけだ、って。

 

彼にとっては数いる教え子の一人だったんだろうけど、

自分にとっては間違いなくい人生の分岐点にいた人。

 

数年前にお会いした際、ガンは治られたと聞いてたけど、

きっと数年苦しまれていただんだろうな。

 

天国でゆっくり休まれてください。

 

2011年08月11日

専門性とブランディングの必要性について

先日、兄貴分で作家の立入さんにお誘いを受けて、
勝間和代さんとお食事をいただく機会があった。


そこで専門性を持つことの重要性と、
ブランディングの重要性を認識したので、
ちょっとブログに書いて見る。


その時のメンバーは9人ぐらいいたんだけど、作家や大学教授、
外交官とその他広告代理店の方という感じ。


katsuma2.jpg

まあ、元々、このメンツで話題に加わることはかなり勇気がいること。


言うまでもなく勝間さんは日本を代表する評論家(コンサル?)だし、
その他メンバーも教授とか外交官とか、強い専門性を持つ面々。

キャラも相当濃い(笑)

会話に入るのも相当のコミュニケーション能力と知識が必要。

自分もこういう場は苦手じゃないつもりだったけど、
話についていくのがやっと。


想像してみてよー。朝まで生テレビに出演してる姿(笑)

しかし、、、そこで横を見ると果敢に存在感を示す、立入さん。

おー、やるなーと感心。


「◯◯ついてどう思いますか?」

「(立入さんに)どんなふうにソーシャルメディアを活用されてますか?」

「アメリカではどのような感じですか?」


と言った質問に的確に答えていく。

そもそも、この場でそういう話をふられるのも
専門性を持つという認識を持たれているという現れだし。


彼はビジネスマンというよりはソーシャルメディアや、アメリカを専門とする
作家、ブロガーという類だから当たり前なのかもしれないけど、それにしてもやる。


そこで思ったこと。


こういう場では当然のことながらコミュニケーション能力が土台となる。
(事実、この場を仕切っていたのは広告代理店の方。
異常に高いコミュニケーション能力で会話を引っ張っていた)


しかし、まあ、当然のことなんだけど
これに加えて高い専門性とブランディングを持っていることが、
こういう場ではすごい武器になっているのだと再認識。

自分は今34歳だが、これまでの人生やビジネスキャリアで
どれだけのキャリアや専門性を持ったか?
またそれを証明するものとしての肩書きがあるか。

本の著者になるかは別として、
自分の人生と未来設計を考えるきっかけとなった1日でした。

2011年08月03日

ロサンゼルスの語学学校事情

昨年はBCIというコリアン系の語学学校が移民局の監査により廃校に。

またKINGS COLLEGEという学校がハリウッドに出来ました。

 

また来年にはEC ENGLISHがサンタモニカに進出。

 

正直、質の低い語学学校が廃校になり、

質の高い語学学校が増えてきた印象。

 

いいことですね。

posted by YOHEI at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ただの日記

2011年07月29日

アメリカでの有給インターンシッププログラムはあまりオススメ出来ない!


ロサンゼルスインフォではロサンゼルス、サンフランシスコで
有給インターンシップのプログラムを取り扱っている。

 

でも提供していながらいうのもなんだけど、

このサービスは多くの人にはオススメできない。

 

個人的な意見として聞いてもらいたいのだけど、

アメリカで働く企業を日本でみつけるといった、

有料インターンプログラムは非常にリスクが高いと思う。


実際に企業や雇用される側の実態が分からないまま、
雇用関係が結ばれるのでミスマッチの可能性が高くなってしまうからだ。

・給料が安い(1000ドルから1500ドルが普通)

・行ってみたら日本語でしか仕事してない
・ビザサポートあるっていってたけど、全然話と違う。
・アルバイトレベルの仕事しかできない

なんてこともザラ。

 

しかも日本で企業紹介、Jビザ申請代行などを頼むと費用が高い。
50−80万円ほどが相場。(ロサンゼルスインフォは40万円以下)

 

さらに言えば、実際にいった後、企業を変えたいと思っても自由は利かない。

変えられても、またお金も手間もかかる。

じゃあ、どうするか。

企業はアメリカに行ってから決めるのが無難だと思う。

 

はじめは学生ビザでいいかもしれないし、
ビザなしでもいいかもしれない。

 

行って自分の目で企業を見てから、

理想は無給でもいいから働いてみてから仕事を決める。

 

ビザも現地で変える(正確にはステータスを変えて働けるようにする)

 

入国してちゃんと会社で重宝される人材になれば研修ビザじゃなくて

ちゃんとした労働ビザをサポートをしてくれるかもしれないしね。

 

posted by YOHEI at 14:09| Comment(1) | TrackBack(0) | ただの日記